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パーツ販売・輸入・卸

アップロードファイル 11-1.jpg

当店では、アメリカを中心にパーツ輸入・販売などをしております。
大手パーツメーカーからカスタムマニア向けなパーツブランドまで各社と直接取引しております。
当店での取付作業はもちろんのこと、小売り・通販などにも対応致します、二輪業者様への卸しも可能です。
以降は、自社輸入パーツブランドの一例の紹介となりますが、自社輸入パーツ以外にも、国内メーカーパーツ・国内輸入業者様取扱いパーツなども取扱いございます。

アップロードファイル 11-2.jpgハーレーや国産逆輸入車などのアメリカ最大のパーツ商社でもお馴染みのDRAG Specialties/Parts Unlimitedとも自社直接取引がございます。
DRAG Specialtiesの主な取扱いブランド
・Performance Machine(パフォーマンスマシン)
・Roland Sands Design(ローランドサンズデザイン)
・VANCE&HINES(バンスアンドハインズ)
・PaulYafee BaggerNation(ポールヤフィーバガーネイション)
・Misfits Industories(ミスフィッツインダストリーズ)
・ARLEN NESS(アレンネス)
・HAWG HALTERS(ホグハルターズ)
・KLOCK WERKS(クロックワークス)
・Kryakyn(クリアキン)
・Le Pera(ラ・ペラ)
・Danny Gray(ダニーグレイ)  等他多数取扱い
Drag Specialties ウェブカタログhttp://www.dragspecialties.com/catalogs/
Parts Unlimited ウェブカタログhttp://www.parts-unlimited.com/search/
**一部輸入規制がされているパーツメーカーもございます。
アップロードファイル 11-3.jpg本国ではメジャーなハーレーのツーリングモデルベースのカスタムBaggerカスタムパーツなども取扱いございます。
・Dirty Bird Concepts(ダーティーバードコンセプト)
https://dirtybirdconcepts.com/shop/
・Ballistic Cycles(バリスティックサイクルズ)
http://ballisticcycles.com/shop/
・MAD Industories(マッドインダストリーズ)
http://www.madindustriesinc.com/
他にも本国パーツディストリビューター・国内パーツ商社を通じて取扱い可能です。
アップロードファイル 11-4.jpg2000年以降アメリカ本国で大ブームを勃発した隼・GSX-R・YZF R1 ZXシリーズを主とした国産逆輸入車のスポーツバイクカスタムのUSスタイルストリートカスタムパーツの取扱いも多くございます。
・RoaringToyz(ロアリングトイズ)
・MyrtleWest(メーテルウェスト)
・TracDynamics(トラックダイナミクス)
・Yanashiki(ヤナシキ)
・Ransom Machine Works(ランソムマシンワークス)
・Sixty61(シックスティシックスワン)
他、VORTEX(ボルテックス)・CORE moto(コア・モト)HOTBODIES(ホットボディーズ)・Brock's Performance(ブロックスパフォーマンス)など 
パーツ購入などは、当店 ウェブショップ http://www.custom-sportbike.com/ 
または、メーカーサイトからお調べ頂き価格納期等お問い合わせください。

Stealth HID/LED ヘッドライト

<バイクに特化したヘッドライトカスタムパーツ製品企画のとりくみ>
アップロードファイル 22-1.jpg弊社では自社企画製品として"Stealth"シリーズというヘッドライトの変換キットの製品企画を2011年からはじめております。
自動車と比較しオートバイへのHIDやLEDなどの変換式ヘッドライトバルブの装着は収納面では限界があり車輛によっては装着が出来ないまたは作業が大変といったケースが多々ございます。
ヘッドライトが暗く明るくしたいけど車輛環境上装着が出来ないといった不満を1台でも多く解消出来たらという思いから製品の企画がはじまりました。
<Stealth HID conversion kit>
アップロードファイル 22-2.jpg2011年にStealth H.I.D.conversion kitという自社企画製品のH.I.D.を2011年から販売しております。
H.I.D.では恐らく市場最小のバラストサイズでHIDではデメリットとされる周辺機器パーツ構成の収納性の問題からの長時間作業によるハマリ作業などから解放された商品になります。
販売開始後パーツメーカー大手商社キジマ様や電装類のパーツ有名商社ODAX様なども流通協力いただき多くのユーザー様にご利用いただいております。
今、世間では時代はHIDではなくLEDヘッドライトと言われておりますが、実際のところ必ずしもLEDヘッドライトはHIDより次世代型ヘッドライトとして優れているのかは必ずしもそうとは言い切れません。
HIDにはHIDの良さがありLEDにはLEDの良さがあります、もちろんハロゲンにはハロゲンの良さがあり、そしてもちろんお互いに特性がある以上劣っている箇所もあります。

<Stealth LED conversion kit>
アップロードファイル 22-3.jpg2017年にStealth LED conversion kit 弊社StealthシリーズのLEDヘッドライトバージョンが発売されました。
変換タイプのLEDヘッドライトが市場に出始めて2年ちょっとになりますが、弊社も2年以上前に企画に乗り始めましたがまずはLEDヘッドライトとはという構造・発光・配光面などの特性を知ることからテストをしてきましたが、実際のところ様々なメーカー製品などを光度テスター機で検査してみると光軸が合わない・光度が基準値以下などといった結果でとても製品として販売出来る物ではないと感じました、そんな製品でも"車検対応"と謳い販売される市場でしたから、中にはそういった憤りを感じた方も多いかと思います。
正直なところ2年出遅れておりますが、製品化までに10数台近くの各車輛にテスター機にて光軸・光度の創出を確認し、実際に陸運局での車検検査レーンにてヘッドライト検査をクリアし、実用面でも視界が明るく収納作業面でも優れそしてコストパフォーマンスとのバランスを配慮した製品となっております。

<ハロゲン・HID・LEDヘッドライトの優劣比較>
写真は隼にStealth LED conversion kit(30w) とStealth HID conversion kit(6000k/35w)の点灯時の外観を撮影したモノです。
アップロードファイル 22-4.jpgハロゲンは優秀でない?? HIDはLEDより優れている?? など世間一般論と弊社のインプレッションを交えて簡易的な長所・短所を纏めてみました。
結果から申しますと、全てにおいてダントツに優れているというのは決められません。
ユーザーさんは、それぞれの目的・希望・車種に合ったヘッドライト選びの参考になれたらと思います。
*ハロゲンは純正基準を基に記載してます。
*HIDは6000kを基準に弊社製品を基準に一部世間一般論を交えて記載させていただきます。
*LEDは弊社製品を基準に一部世間一般論を交えて記載させて戴きます。
<HID/LED/ハロゲンの製品上の特性・優劣比較>
         ハロゲン /  HID  / LED   
<商品点灯寿命>   普通 < 長寿命 < 更に長寿命
<消費電力>     普通 <  低い ≒ 低い
<収納作業性>    ◎  >  △  < 〇
<価格>       ◎  >  〇  ≒ 〇
<色温度>      黄白 < 青白 > 純白
<パッシング>    〇  >  △  < ◎
<点灯立上り>   ゆるやか> 遅め < 瞬時
<放熱>        高温 ≒ 高温 > 比較的低温
<リフレクター劣化> 普通 > 早め  < 遅め
<光度・光軸感知性>  ◎  >  〇  > △
<光度創出性>    〇  <  ◎  ≒ ◎

**下記に説明を付けてますので、あわせてみてみてください。

           
<商品点灯寿命>   
**製品の使用状況・装着車輛・イレギュラー品を除きます。

<消費電力>     
**HID/LEDは製品表記のW(ワット)数値にも因りますが、一般的にはハロゲンに比べ低いとされてます。

<収納作業性>     
**ハロゲンはバルブのみ交換・HIDはバラスト等の設置・LEDはドライバー設置・放熱ベルト拡張が伴います。
ハロゲンからの変更の場合、自動車であれば収納スペースに余裕があるケースが多いので選択肢に自由がありますが、バイクの場合収納スペースに限界がある車輛・電力供給環境の性能が低い車輛に関してはHIDが装着が困難でLEDのみしか選択肢が無い車輛も出てきます。
<価格>        
**ハロゲンを除きますが、弊社製品はHID/LEDは同価格帯です、ノーブランド品・模造品などは安く買えるケースもありますが、HIDは収納性・LEDは製品の性能自体が劣っているモノが非常に多いです、また無知識で販売している業者もおりますので、保障面・供給部品の確保なども兼ねて価格優先だけでなく、じっくり選ばれた方が良いかと思います。
<色温度>       
**完全にユーザーさんそれぞれの好みになるかと思います。
車輛装着時の雰囲気や用途・性能などに合わせて使用されたほうが良いかと思います。
個人的には、近代的なデザインの車輛であればHID、自然に明るくしたいなどの場合はLEDかなと思います。     
<パッシング・点灯立上り>   
**上記2項目の表記通りになります、HIDは点灯開始時にバラストを介して12Vを30000Vに変換したりなど高出力を出す為に車体の電力環境はもちろん、バルブが温まればさほど問題ないかと思いますが、温まる状態までは立上りに時間が掛かるケースがあります。
そもそもパッシング自体は普段使う機会がありませんし、製品上Ⅲ種とも劣化につながる可能性がありますのでパッシング行為自体を控えた方が良いかと思います。
ハロゲン・LEDは不点灯になったら期限終了ですが、HIDは構造が複雑ですので車輛の電力環境・使用状況で製品が壊れてなくても安全装置が働き不点灯になるケースもあります、またバルブ・バラストなど複数のパーツで構成されてますのでHIDに関しての知識があったほうが良いかと思います。

<放熱>      
**どちらにしても高温ですので使用後など素手で触れない様にしてください、LEDの場合ヘッドライト熱で雪などを溶かすことが難しいと言われてます。

<リフレクター劣化> 
**リフレクターは、通常光の強さと熱で劣化していきます。リフレクターが白く焼けてしまえばせっかく明るいヘッドライトにしても製品の性能を活かせなくなる場合があります、車検基準にクリア出来なくなる場合もあります。 理解されづらいでしょうがリフレクターは消耗部品に近い感覚になります。

<光度・光軸感知性> 
**車検検査・テスター機上での話が基準になりますが、ほとんどの車輛のヘッドライトはハロゲンとの相性を基準に設計されてますからハロゲン(純正)が1番です、暖色のほうが光度・光軸焦点の検知はしやすいです。
純正HID/LEDなら専用設計なので別の話になりますが、HIDの場合は光が強過ぎて光が散ってしまう場合もあります、HID・ハロゲンは、バルブが透明ガラスの筒状で1個の光源で360度発光ですが、LEDの場合は基盤状の上に仕様に因りますが、2個目安の複数のLEDチップが設置され360度発光をしようとしますが、左右配光の場合は上下が死角になり光の強弱にムラが発生したり・発光源が複数になりますので焦点が複数発生する場合があります。(目安として2個1個になる場合もあります。)
また自動車の場合、HID/LEDはハロゲンに比べ発光力が強過ぎるせいかロービームのカットラインがハッキリしない場合もあります。(LEDのほうがハッキリしにくい印象です)

<光度創出性>   
**ハロゲンは暖色なので暗いと思われガチですが、色温度上の錯覚でそう感じるだけで実は光度は優れていたりします。
全体市場を含め、ノーブランド等のHID・LEDよりも光度はしっかり創出されているケースが非常に多いです。
検査基準の”明るい”という認識は、わかりやすく説明すると色の温度(明るさ)でなく、奥まで光が濃く照らしてくれるかを基準に検査をしています。
同じ商品でもヘッドライトの形状や製品の相性で光度はかなり変わってきますので、ココの社外ヘッドライトバルブ明るかった/暗かったでなく、意外と車種のヘッドライトで変わってきます。
中には約2倍またはそれ以上光度が変わってくる車輛もあります。
体験談になりますが、同じ車種でも純正ヘッドライトと補修用社外ヘッドライトでも創出光度は変わってきます。
同形状の社外ヘッドライトで検査基準落ちし純正ヘッドライトで検査合格ということは珍しくはありません。
組合せは無限大に近いので非常に奥深い世界な気がします。

<プロジェクターヘッドライトへの使用に関して>
プロジェクターヘッドライトの場合、リフレクター式とは構造が異なり内部の集光方式・製品の相性上LEDの場合充分な性能を発揮出来ない場合もあります。
プロジェクターライトの場合はLEDよりもHIDのほうがオススメです。
*通常プロジェクターヘッドライトの場合、テスター機診断上では中心が特別明るく中心から離れるほど暗くなるといった現象になるのが通常です。
*プロジェクターヘッドライトxLEDの組合せの場合、弊社でのテスター機診断上では光軸焦点となる特別明るいポイントがなく、全体的に均等に明るいといった現象になりました。実用体感としては全体的に明るいと感じますが、車検レーンでの検査は基準を満たしません。
(数車種計測し弊社計測値で8000cd-10000cd範囲でした。)
他社LEDでは計測数値が出ない製品も多く在りました、プロジェクターにて光度計測出来た他社商品でおおよそ3000-6000cd範囲
**車検基準値ではLoが6400cd Hiが15000cdを必要とされます。

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