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ショップ業務・御来店案内

アップロードファイル 21-1.jpg2004年より世田谷区三軒茶屋で11年半営業してきておりましたが、2016年6月から江戸川区興宮町に移転しリニューアルとなりました。
他のバイクショップにはないアイデアとコンテンツで車検・販売・修理などの一般業務から特殊なカスタムまで、より多くのご要望に応えられたらと思います、とりあえずどんなことまでしてもらえるかなどのご相談の下見などでも構いません、一方的な先入観に躊躇・委縮せずご要望の際はお気軽にお問合わせ・御来店下さい。

<主な業務内容>:車検・整備・修理・メンテナンス
        :中古車販売・オークション代行(買付・売却)
        :バイクカスタム 
        :カスタムペイント 
        :パーツ類の各種めっき加工・アルマイト等
        :バイクパーツ輸入・販売卸 
**排気量問わず、ご要望に合わせて応対させていただきます。
**業務内容詳細は、左側の各コンテンツをクリックしていただければ、詳細のご案内が閲覧可能ですので、是非ご覧下さい。

アップロードファイル 21-2.jpg<ショップ・御来店案内> 所在地:東京都江戸川区興宮町9-4
蔵前橋通り・千葉街道エリア間の環七外回り沿いにございます。
そば処・北の屋・ガソリンスタンド出光の間の2軒バイクショップが続いた左手が当店になります。
<クルマでの御来店> 近隣にコインパーキング等あります。(最大600円)
わからなければ駐車前に当店に聞いていただければご案内させていただきます、ショップ周辺の路上駐車をしないようご協力下さい。
<バイクでの御来店> 当ショップの前に駐輪をお願いします。
隣バイクショップ前の駐輪や路上駐車での駐輪は渋滞・事故の元となり近隣へのご迷惑になりますのでしないようご協力下さい。
<電車等での御来店> ご依頼頂いた車輛の引取り・入庫帰り・車輛購入希望で御来店の場合などに関しては前日までにアポイント頂ければ最寄りの駅まで車で送迎致します。
*JR小岩駅・新小岩駅/都営新宿線・一之江駅のみとさせていただきます。
<最寄り高速道路出口>
進行方向下り・首都高・一之江出口から約5-10分目安
進行方向上り・京葉道路・首都高手前・篠崎出口から10ー15分目安
<お気を付けください>
当店エリア周辺は取締りの重点エリアになりますので道中気分を害されない為にも道路交通法に基づき安全運転をお願いします。

アップロードファイル 21-3.jpg<御来店に関して>
・当店は不定休ですので、予告なくお休みさせていただく場合がございますのでお電話にて営業日の確認をお薦めします。
・当店はご依頼頂きましたお客様からの業務を最優先し業務を行っております、営業日・営業時間中であっても、車検・引取・納品などで一時的にショップ不在もございますので来店可能な時間帯などのご確認をお薦めします。
・当店ではアポイント頂きましたお客さんの応対・集中作業を最優先させていただいております、アポイント無しでも応対はもちろん可能ですが、状況に応じてお待ちいただいたり・時間制限をさせていただいたりとご要望に沿えない場合がございますので予めご了承ください。
・普段忙しくて日中来店が困難な方も事前にご相談下さい、状況により通常営業時間以降の来店応対も出来る限り柔軟に対応させていただきます。

上記は決して制約ではありませんが、大型店ではありませんので、即時の応対環境に限界があります、貴重な御来店の時間の中お客さんそれぞれの有効かつ円滑な応対業務をさせていただく為にもご理解とご協力をいただけたらと思います。

電話番号   :03-5879-2340 (13:00~21:00) 転送機能有
**ショップ不在でも時間内であれば電話応対は転送にて可能ですので、すぐに電話を切らずお待ちください。
**状況により電話に出られなかった場合は、時間を空けて再度お電話いただくか折り返し掛け直しさせていただきます。
定休日    :不定休(お電話で事前にお問い合わせください)

中古車業者オークションでの購入代行

アップロードファイル 10-1.jpg

当店では業界最大手のBDSをはじめ数社の大手中古バイクオークションの会員登録をしております。
お客様のご要望に出来る限りあった車輛を各オークション会社が毎週開催される出品車輛の中から中古車オークションで仕入れてお届けすることが可能です。
当店は大型バイクの取扱いの比重が多いお店ですが、排気量問わずとっておきの1台から通勤用の足にしたいなど気兼ねなくご相談下さい。
中古車ですから新車とはことなり状態は個々異なりますが、プロの査定士による厳しい目での査定された細部の画像から状態・程度がわかるよう評価点というものが個々の車輛に表示されておりますので、不安なくご自身の判断にて検討が可能です。
当店では出品車輛をお客様へ車輛の評価点を入札前に開示させていただきますので、お客様の判断にて納得のいく車輛取得が出来る様お手伝いをさせていただきます。
出品される車輛情報はパソコンで閲覧が可能ですので、御来店いただき気になる車輛の情報がわかるようご案内させていただきます。
また落札された車輛は登録・整備・車検・カスタムなどもご要望に沿ったかたちで納車させていただきます。

アップロードファイル 10-2.jpg一例になりますが、出品される車輛がPC上でメーカー・排気量クラスなどで検索・閲覧可能です、評価点はこのように掲載されます、年式・走行などの一般的な表記箇所以外の各所の評価点が表記されております。
アップロードファイル 10-3.jpg一例になりますが、各部詳細画像・コメントなどがオークション業者査定士さんからの情報が記載されております。
キズ・サビなどの外観の程度はもちろん、タイヤなどの消耗品の程度から普段見落としがちな下回りの程度まで丁寧に説明がされております。

<オークション代行の利点>
・個人売買との比較
ヤフオクなど個人売買ですと個人主観での程度情報で表記されますので必ずしもプロの主観での車輛情報とまではいきませんので、売主の見落とし・説明不足・不都合箇所の未記載など、取引後のトラブルにもなりかねないことも個人売買では珍しくはありません。オークション会社の出品車輛情報は査定士が公平な目で車輛を確認し車輛情報を開示しますので個人売買より明確な車輛情報を得ることが可能ですので、個人売買と比較し安心した取引が可能です。

・中古バイクショップ購入との比較
バイクショップで店頭に並べられている中古車はオークション仕入れ・お客様からの買取車輛がほとんどを占めます。
店頭に並ぶバイクの販売価格には、在庫車輛に対しての広告費などのお店の経費・利益などが含まれます、オークション代行での購入はそのような経費が削減されますので、バイクショップでの店頭より安価でお客様へ提供できる機会が出来ます。
また、バイクショップでは販売車輛の在庫現車の確認が出来る利点はもちろんありますが、評価点が表示されている場合・販売するバイクショップ独自判断の評価点になるケースもあり、オークション会社査定の評価点を開示していないケースがあります、中には不都合な箇所は購入者さんサイドから聞かれない限りは説明が無いなんてケースもあります。
オークション代行での購入の場合は第三者(オークション会社)の査定で出来る限り公平な評価点で車輛情報を得ることが出来ます。

業者オークション購入では店頭に並ぶ前の車輛物件情報の中から購入できますので、中古車情報サイトなど以外からの車輛物件情報が先取り出来ます。
バイクショップ側からしても在庫リスクなどの経費が掛かりませんので、通常在庫販売よりも安価でお客様へ車輛をお届けが可能です。

<オークション代行の不利点>
・個人売買との比較
価格面の話になりますが、価格面では個人売買は価格設定はそれぞれですのでどちらが高い安いかは一概には言い切れません。

・中古バイクショップ購入との比較
店頭にて実車を目の前で確認出来ないことが一番の違いかと思います、ただ実車があってもお客さんが見落としそうな点までオークション出品車輛には説明記載がされておりますので、見落としがちな点まで充分確認出来ます。
ただ販売実車があったとしても試乗は出来ないのが通常の基準です。
業者オークション購入でもオークション会社によっては会場まで当店が足を運び現車確認をすることは可能です。

アップロードファイル 10-4.jpgゆったりとした席でご希望の車種などアドバイスの基でご案内させていただきます。
**オークション出品車輛の下見はオークション開催日の数日前にリストアップされますので、御来店の下見はオークション会社にもよりますが、通常日曜日から火曜日の間の下見が最善です。

<中古車オークション購入代行のご利用に関して>
上記でも利点・不利点を記載させていただいておりますが、オークションですので他にも入札業者様がいれば価格は値段は上がります、ある程度落札相場というモノが存在しますが、時期・車輛の程度状態・希少度などにより変動があるのも事実です。
中古車は価格・状態などそれぞれが千差万別ですので完全には比較し切れません。
ですので、申込み時には落札相場を基準に経費などを想定いただき少し余裕を持った判断にて上限予算をお知らせいただき当店が入札させていただきます。

<当店オークション代行購入の利点>
・他のバイクショップ様と異なり、部品輸入販売・カスタムも得意としてきておりますので、納車前/後のちょっとしたカスタムなども順応に対応させていただきます。
・車輛購入時、自社製品・自社輸入取扱いのパーツなどは工賃などを特別設定させていただきます。
・納車前/後のタイヤ・チェーン・ブレーキパッド・オイルなどの消耗品交換整備・車検なども購入者様価格の設定にてやらせていただきます。

アップロードファイル 10-5.jpg<お取引から納車までのの流れ>
御来店⇒車輛検索⇒決定・申込み⇒入札・落札⇒納車準備⇒納車 
といった流れが通常の流れとなります。
・ご要望により現状販売も可能ですが、登録は当店で行わせていただきます。
・購入車輛の車検・納車整備などはご要望に合わせて承ります。
(車検切れ車輛は名義登録にあたって車検有が前提となりますので当店で車検のほうをさせていただきます。)

<御支払の内訳に関して>
車輛落札代+消費税+落札手数料+車輛陸送費+オークション経費+納車費用など となります。
・落札手数料:オークション会社へ支払うオークション利用費になります。(10,800~23,760円)
・陸送費用:出品車輛所在地から当店までの陸送になります、(5,400~)などはオークション会社・出品地によって異なります、基本的には5,400で一律になるケースがほとんどです。
・オークション経費:当店に御支払いただく手数料となります、車輛落札金額により異なります、(成立の場合32,400~)
・納車費用:(必須項目)名義変更(10,800~)・車検取得費用(36,420~)
     :(任意項目)納車前整備(19,980~)・店頭納車以外の陸送納車の場合は陸送費用など。

・お客様の申込み決定時に内金としてお預かりさせていただきます。
・御成約の場合、お客様からお預かりした金額(内金)から御成約金額に余り差額がある場合は、諸費用・当店手数料に充当優先し、以降余り差額がある場合は、お釣り金額を成約後の御来店時または納車時ご返金致します。
・オークション不成立の場合は次回持ち越しの場合は要応談
・オークション申込み中止の場合は、入札手数料(8,640~)などを差し引いた金額をご返金といったかたちとなります。

<申込みに必要な書類など>
・申込み書類用の印鑑・身分証明証・車輛購入資金(預り金)

<成約後(落札後)に必要な書類等>
・住民票・印鑑・乗出し諸経費(登録費・車検取得費用など)

**上記内容は御来店前提での御取引となります。
**遠方のお客様などは、オークションサイトなどの直接閲覧が困難な為、データ案内などの別途方法での御取引方法にて応対させていただきます。

御来店にて出来る限りしっかりとご案内させていただきますので、車種・排気量・ジャンル問わず気兼ねなくご相談下さい。

中古車業者オークションでの車輛売却代行

アップロードファイル 20-1.jpg業者オークション購入とは逆にオークション会社への車輛売却もご相談下さい。
業者オークションの出品車輛はバイク買取業者からの車輛やバイクショップの入替えを理由に売却される車輛がほとんどです、バイク買取業者の買取車輛の9割はオークションでの出品(転売流通)を目的にユーザー様から買い取られると言われております、また逆に考えると売却価格は業者さんの仕入れ価格ということにもなります。

基本的には、業者オークションでの出品価格(最低落札価格)は、お客様の買取価格に人権費・利益・出品経費などが上乗せされた状態を基準から開始されます、需要の多い人気車輛・珍しい車輛などは入札業者が複数であればオークション(競り)ですから値段は上がっていく可能性も充分にあります。
買取業者に見積もり査定を依頼したけど、満足出来なかった買取金額よりも高額で売却出来る可能性が非常に高くなるお手伝いを当店でさせていただきます。

<オークションでの売却利点>
・個人売買との比較
全国区のオークション会員のバイクショップさんを相手に車輛売却情報を発信出来ますので、商談成立のスピードが早く安心して取引が出来ます。 取引後の車輛状態の言いがかり・名義変更問題・入金などの個人間のトラブルがありません。

・買取業者との比較
出張買取業者さんの買取経費・売却経費などが削減出来ますので、出張買取価格よりも高く売却することが出来る可能性が非常に高いです。
また競り方式ですので入札者がたくさんいれば、予定売却希望価格よりも高く買い取ってもらえるチャンスも充分あります。

<オークションでの売却不利点>
・個人売買との比較
価格面の話になりますが、価格面では個人売買は価格設定はそれぞれですのでどちらが高い安いかは一概には言い切れません。

・買取業者との比較
出張買取業者さんの場合、数日後の入金・その場で現金で買い取っていただけるケースが多くとても対応が早いですが、その場での現金という魅力の裏側にはそれなりの金額の買取金額になるケースがほとんどです。
オークション売却の場合、オークション開催・落札後の入金になりますので、買取り業者からの現金買取よりも高く売却できる可能性は非常に高いですが少しお時間を要します。
**初回出品での落札・成約から入金まで2・3日目安
**申込み⇒出品前検査・出品手続き⇒オークション開始・成約⇒入金まで1-2週目安(オークション開催日との兼ね合いにより変わってきます)

アップロードファイル 20-2.jpg<オークション落札・成約後の御支払(売却価格)の内訳に関して>
落札されたお客様の車輛に関してのお客様への御支払金額の内訳は、
車輛落札価格-(出品手数料+車輛デポ陸送費)=お客様への御支払金額
が基準となります。
*車輛価格は成約後・お客様へオークションサイトを通じて開示致しますのでご安心下さい。
*出品手数料とはオークション会社へ支払うオークション利用費が基となります。
内訳は、出品料(一律7,560円)・出品前検査費用(一律4,320円)・成約手数料(7,560~17,280円)になります。
(価格変動帯表記は、落札された価格を基準により変動します)

*デポ陸送費用(4,320~16,200円)は、車輛落札(成約)後の当店からオークション陸送会社の最寄りのデポまでの陸送費になります。
落札者さんまでの陸送費用ではありませんのでご安心下さい。
(価格変動帯表記は、排気量により陸送会社基準を基に変動します)

<出品・落札から御支払までの流れ>
・お客様の申込込み時成立後に当店が車輛を商談成立までお預かりさせていただき、業者オークション会社への査定・出品の手続きを致します。
・オークション日に落札された場合、オークション会社から当店への入金が確認出来次第(開催日の当日・翌日目安)、お客様へ当店から御支払をさせていただきます。

<出品後の不成立・中止など>
・お客様出品車輛が、入札なくオークション不成立の場合で次回持ち越し(再出品)の場合は再出品手数料(一律5,400円)・車輛保管料(3,240円/1週間)が掛かります。
・お客様の要望でオークション売却の申込み中止の場合は、これまでの初回出品手数料(7,560円)及び再出品手数料(5,400円)・車輛保管料(3,240円/1週間)をお客様から当店へご精算頂きます、出品中止申込み・清算後・すみやかにお客様へ車輛の返却をさせていただきます。
アップロードファイル 20-3.jpg<当店オークション売却代行の利点>
・現金買取業者からのマージンを省き出来る限り高額でお客様へバイクの売却が可能という独自の代行サービスです。
・出品の為のオークション会場への陸送費用などが掛かりません、また出品中止の場合も陸送費用も同様です。
・車輛落札価格-(出品手数料+車輛デポ陸送費)=お客様への御支払金額が基準となりますので、車輛落札価格からの何%といった当店中間マージンを頂きません。
(上記は初回成約の一例です、再出品・出品車輛保管料などを除く)
・オークション売却後のオークション購入代行などの場合、セット特典として乗換え車輛の登録費用をサービスさせていただきます。
(上記サービスは売却から乗換え車輛購入まで1ヶ月以内が条件)

<中古車オークション売却代行のご利用に関して>
・あくまで売買ですので入札者がいなければ・価格が相応でなければ売却は成立しませんのでご理解の上ご検討ください。
・落札相場価格目安もデータはありますので、売却目安金額の参考目途はご案内可能ですが、落札価格は車輛の詳細・時期により前後しますので予めご理解の上ご検討ください。
・御来店での業務応対が必須条件となりますので、ご不明な点は御来店申込み時にご相談下さい。

<申込みに必要な書類など>
車検証または届出済証・自賠責保険証・身分証明書・印鑑(譲渡証明書・名義変更委任状用)・売却予定の現車

**所有権付きの車輛(所有者と使用者が異なる名義の車輛)は要応談となります。
**上記内容は御来店・現車持込み前提での御取引となります。
御来店にて出来る限りしっかりとご案内させていただきますので、車種・排気量・ジャンル問わず気兼ねなくご相談下さい。

車検・整備・修理等

<車検業務のご案内>
当店では、お客様のそれぞれの状況・ご予算に合わせた車検も承っております。
車検期限が近づきしっかり整備もしたいけど、持合わせの都合でとりあえず検査だけ済ませて後日整備をお願いしたいなどの事情などお客様の都合に合わせて承ります。
車検が切れてしまってそのままで動かせない、カスタムしていてそのまま車検に合格するかなどそんな不安も当店はカスタム車のバイクの車検も得意としておりますのでご相談下さい。
車検をお願いしたいけど、バイクを預けた帰りやバイクの引取の交通手段なども最寄り駅またはお近くでしたら送迎なども可能です。
アップロードファイル 15-1.jpg**車検取得費用目安
①自賠責保険 25カ月/14,010円 または 24カ月/13,640円
②重量税 初年度登録から 満13年以内/3,800円 ・満13年超/ 4,400円 ・満18年経過/5,000円
③印紙代 1,700円
④検査申請代行費用 17,280円 
①~④の上記内容が最低車検取得費用となります(総額36,420~37,990円)
*上記のみの車検内容は点検整備・記帳をお客様のほうでされ車検が合格基準に適した車輛状態が前提で車検検査取得をされる内容となります。
*車輛のお預かり期間は、検査のみの場合は最短・入庫翌日から当日夕方以降で引き渡し可能です、申込み内容・混雑状況により納期は前後します。
*上記の内容で車検を申込みをされ、検査不合格になってしまった場合は、
・光軸検査のみの場合は光軸改善費用が加算されます。
・その場で改善出来そうな箇所に関しては箇所に応じた改善費用が加算される場合があります。
・その場での改善が困難な場合、後日再検査費用として1回分(1日分)につき17,280円が加算されます、また車検不適合箇所の改善費用が加算されます。

(その他)
・車検項目点検整備  +19,980円~(車輛状態により異なります)
・申請書類作成費用  +1,620円
・仮ナンバー取得費用 +3,240円/回(状況により異なります)
・光軸修正改善    +3,240円~(ヘッドライト仕様により異なります)
・車検改善作業    +要応談  (車輛状態により異なります)
・構造変更車検    +要応談  (管轄等により異なります)
・車輛引取り等    +要応談  (引取エリア・方法により異なります)
**車検時にオイル・タイヤなどの消耗品交換された場合は通常価格よりも安価にてご提供させていただきます。

**車検申込みに必要な書類等
・車検証 ・自賠責保険証 ・納税証明書 ・印鑑 

<消耗品交換等の一般整備>
カスタムのみならずオイル・タイヤ・チェーンなどの消耗品をはじめとする一般整備などもお気軽にご相談下さい。
*タイヤ交換
アップロードファイル 15-2.jpg主な取扱いブリジストン・ダンロップ・ミシュラン・ピレリ・IRC・メッツラー・エイボン等全般
・高価なホイール・特殊サイズホイールなどのタイヤ交換などもリムに傷を付けずにバランス取りまで専門業者により組付け可能です。
・国内規格外の特殊サイズタイヤなども取寄せ可能です。

*エンジン・ミッションオイル交換等
アップロードファイル 15-3.jpg主な取扱い銘柄:MOTUL 300V / WAKO's 4CT-S /SPECTRO(ミッション/プライマリー)
・オイル交換からでもお気軽に、当店取扱い銘柄でしたらエンジンオイル関連の交換はオイル代のみでOKです。
(他銘柄・持込み・フィルター交換・特殊作業を要する部位に関しては状況により工賃を頂く場合がございます。)

*その他
アップロードファイル 15-4.jpg 一般整備
チェーン・ブレーキパッド・プラグ・エアクリーナーなどの一般消耗部品項目のメンテナンスも承っております、定期メンテナンス・車検時・ツーリング前・カスタムなどとの同時作業などに合わせてもご要望に応じてご相談ください。

<事故・修理など>
不本意に起こってしまった事故の修理などもご相談下さい。
保険会社とのやりとりのうえで認められにくいとされる、社外パーツの取付られたカスタム車やカスタムペイントされた車輛なども保険会社への示談交渉も出来る限りサポートさせていただきます。

パーツ販売・輸入・卸

アップロードファイル 11-1.jpg

当店では、アメリカを中心にパーツ輸入・販売などをしております。
大手パーツメーカーからカスタムマニア向けなパーツブランドまで各社と直接取引しております。
当店での取付作業はもちろんのこと、小売り・通販などにも対応致します、二輪業者様への卸しも可能です。
以降は、自社輸入パーツブランドの一例の紹介となりますが、自社輸入パーツ以外にも、国内メーカーパーツ・国内輸入業者様取扱いパーツなども取扱いございます。

アップロードファイル 11-2.jpgハーレーや国産逆輸入車などのアメリカ最大のパーツ商社でもお馴染みのDRAG Specialties/Parts Unlimitedとも自社直接取引がございます。
DRAG Specialtiesの主な取扱いブランド
・Performance Machine(パフォーマンスマシン)
・Roland Sands Design(ローランドサンズデザイン)
・VANCE&HINES(バンスアンドハインズ)
・PaulYafee BaggerNation(ポールヤフィーバガーネイション)
・Misfits Industories(ミスフィッツインダストリーズ)
・ARLEN NESS(アレンネス)
・HAWG HALTERS(ホグハルターズ)
・KLOCK WERKS(クロックワークス)
・Kryakyn(クリアキン)
・Le Pera(ラ・ペラ)
・Danny Gray(ダニーグレイ)  等他多数取扱い
Drag Specialties ウェブカタログhttp://www.dragspecialties.com/catalogs/
Parts Unlimited ウェブカタログhttp://www.parts-unlimited.com/search/
**一部輸入規制がされているパーツメーカーもございます。
アップロードファイル 11-3.jpg本国ではメジャーなハーレーのツーリングモデルベースのカスタムBaggerカスタムパーツなども取扱いございます。
・Dirty Bird Concepts(ダーティーバードコンセプト)
https://dirtybirdconcepts.com/shop/
・Ballistic Cycles(バリスティックサイクルズ)
http://ballisticcycles.com/shop/
・MAD Industories(マッドインダストリーズ)
http://www.madindustriesinc.com/
他にも本国パーツディストリビューター・国内パーツ商社を通じて取扱い可能です。
アップロードファイル 11-4.jpg2000年以降アメリカ本国で大ブームを勃発した隼・GSX-R・YZF R1 ZXシリーズを主とした国産逆輸入車のスポーツバイクカスタムのUSスタイルストリートカスタムパーツの取扱いも多くございます。
・RoaringToyz(ロアリングトイズ)
・MyrtleWest(メーテルウェスト)
・TracDynamics(トラックダイナミクス)
・Yanashiki(ヤナシキ)
・Ransom Machine Works(ランソムマシンワークス)
・Sixty61(シックスティシックスワン)
他、VORTEX(ボルテックス)・CORE moto(コア・モト)HOTBODIES(ホットボディーズ)・Brock's Performance(ブロックスパフォーマンス)など 
パーツ購入などは、当店 ウェブショップ http://www.custom-sportbike.com/ 
または、メーカーサイトからお調べ頂き価格納期等お問い合わせください。

Stealth HID/LED ヘッドライト

<バイクに特化したヘッドライトカスタムパーツ製品企画のとりくみ>
アップロードファイル 22-1.jpg弊社では自社企画製品として"Stealth"シリーズというヘッドライトの変換キットの製品企画を2011年からはじめております。
自動車と比較しオートバイへのHIDやLEDなどの変換式ヘッドライトバルブの装着は収納面では限界があり車輛によっては装着が出来ないまたは作業が大変といったケースが多々ございます。
ヘッドライトが暗く明るくしたいけど車輛環境上装着が出来ないといった不満を1台でも多く解消出来たらという思いから製品の企画がはじまりました。
<Stealth HID conversion kit>
アップロードファイル 22-2.jpg2011年にStealth H.I.D.conversion kitという自社企画製品のH.I.D.を2011年から販売しております。
H.I.D.では恐らく市場最小のバラストサイズでHIDではデメリットとされる周辺機器パーツ構成の収納性の問題からの長時間作業によるハマリ作業などから解放された商品になります。
販売開始後パーツメーカー大手商社キジマ様や電装類のパーツ有名商社ODAX様なども流通協力いただき多くのユーザー様にご利用いただいております。
今、世間では時代はHIDではなくLEDヘッドライトと言われておりますが、実際のところ必ずしもLEDヘッドライトはHIDより次世代型ヘッドライトとして優れているのかは必ずしもそうとは言い切れません。
HIDにはHIDの良さがありLEDにはLEDの良さがあります、もちろんハロゲンにはハロゲンの良さがあり、そしてもちろんお互いに特性がある以上劣っている箇所もあります。

<Stealth LED conversion kit>
アップロードファイル 22-3.jpg2017年にStealth LED conversion kit 弊社StealthシリーズのLEDヘッドライトバージョンが発売されました。
変換タイプのLEDヘッドライトが市場に出始めて2年ちょっとになりますが、弊社も2年以上前に企画に乗り始めましたがまずはLEDヘッドライトとはという構造・発光・配光面などの特性を知ることからテストをしてきましたが、実際のところ様々なメーカー製品などを光度テスター機で検査してみると光軸が合わない・光度が基準値以下などといった結果でとても製品として販売出来る物ではないと感じました、そんな製品でも"車検対応"と謳い販売される市場でしたから、中にはそういった憤りを感じた方も多いかと思います。
正直なところ2年出遅れておりますが、製品化までに10数台近くの各車輛にテスター機にて光軸・光度の創出を確認し、実際に陸運局での車検検査レーンにてヘッドライト検査をクリアし、実用面でも視界が明るく収納作業面でも優れそしてコストパフォーマンスとのバランスを配慮した製品となっております。

<ハロゲン・HID・LEDヘッドライトの優劣比較>
写真は隼にStealth LED conversion kit(30w) とStealth HID conversion kit(6000k/35w)の点灯時の外観を撮影したモノです。
アップロードファイル 22-4.jpgハロゲンは優秀でない?? HIDはLEDより優れている?? など世間一般論と弊社のインプレッションを交えて簡易的な長所・短所を纏めてみました。
結果から申しますと、全てにおいてダントツに優れているというのは決められません。
ユーザーさんは、それぞれの目的・希望・車種に合ったヘッドライト選びの参考になれたらと思います。
*ハロゲンは純正基準を基に記載してます。
*HIDは6000kを基準に弊社製品を基準に一部世間一般論を交えて記載させていただきます。
*LEDは弊社製品を基準に一部世間一般論を交えて記載させて戴きます。
<HID/LED/ハロゲンの製品上の特性・優劣比較>
         ハロゲン /  HID  / LED   
<商品点灯寿命>   普通 < 長寿命 < 更に長寿命
<消費電力>     普通 <  低い ≒ 低い
<収納作業性>    ◎  >  △  < 〇
<価格>       ◎  >  〇  ≒ 〇
<色温度>      黄白 < 青白 > 純白
<パッシング>    〇  >  △  < ◎
<点灯立上り>   ゆるやか> 遅め < 瞬時
<放熱>        高温 ≒ 高温 > 比較的低温
<リフレクター劣化> 普通 > 早め  < 遅め
<光度・光軸感知性>  ◎  >  〇  > △
<光度創出性>    〇  <  ◎  ≒ ◎

**下記に説明を付けてますので、あわせてみてみてください。

           
<商品点灯寿命>   
**製品の使用状況・装着車輛・イレギュラー品を除きます。

<消費電力>     
**HID/LEDは製品表記のW(ワット)数値にも因りますが、一般的にはハロゲンに比べ低いとされてます。

<収納作業性>     
**ハロゲンはバルブのみ交換・HIDはバラスト等の設置・LEDはドライバー設置・放熱ベルト拡張が伴います。
ハロゲンからの変更の場合、自動車であれば収納スペースに余裕があるケースが多いので選択肢に自由がありますが、バイクの場合収納スペースに限界がある車輛・電力供給環境の性能が低い車輛に関してはHIDが装着が困難でLEDのみしか選択肢が無い車輛も出てきます。
<価格>        
**ハロゲンを除きますが、弊社製品はHID/LEDは同価格帯です、ノーブランド品・模造品などは安く買えるケースもありますが、HIDは収納性・LEDは製品の性能自体が劣っているモノが非常に多いです、また無知識で販売している業者もおりますので、保障面・供給部品の確保なども兼ねて価格優先だけでなく、じっくり選ばれた方が良いかと思います。
<色温度>       
**完全にユーザーさんそれぞれの好みになるかと思います。
車輛装着時の雰囲気や用途・性能などに合わせて使用されたほうが良いかと思います。
個人的には、近代的なデザインの車輛であればHID、自然に明るくしたいなどの場合はLEDかなと思います。     
<パッシング・点灯立上り>   
**上記2項目の表記通りになります、HIDは点灯開始時にバラストを介して12Vを30000Vに変換したりなど高出力を出す為に車体の電力環境はもちろん、バルブが温まればさほど問題ないかと思いますが、温まる状態までは立上りに時間が掛かるケースがあります。
そもそもパッシング自体は普段使う機会がありませんし、製品上Ⅲ種とも劣化につながる可能性がありますのでパッシング行為自体を控えた方が良いかと思います。
ハロゲン・LEDは不点灯になったら期限終了ですが、HIDは構造が複雑ですので車輛の電力環境・使用状況で製品が壊れてなくても安全装置が働き不点灯になるケースもあります、またバルブ・バラストなど複数のパーツで構成されてますのでHIDに関しての知識があったほうが良いかと思います。

<放熱>      
**どちらにしても高温ですので使用後など素手で触れない様にしてください、LEDの場合ヘッドライト熱で雪などを溶かすことが難しいと言われてます。

<リフレクター劣化> 
**リフレクターは、通常光の強さと熱で劣化していきます。リフレクターが白く焼けてしまえばせっかく明るいヘッドライトにしても製品の性能を活かせなくなる場合があります、車検基準にクリア出来なくなる場合もあります。 理解されづらいでしょうがリフレクターは消耗部品に近い感覚になります。

<光度・光軸感知性> 
**車検検査・テスター機上での話が基準になりますが、ほとんどの車輛のヘッドライトはハロゲンとの相性を基準に設計されてますからハロゲン(純正)が1番です、暖色のほうが光度・光軸焦点の検知はしやすいです。
純正HID/LEDなら専用設計なので別の話になりますが、HIDの場合は光が強過ぎて光が散ってしまう場合もあります、HID・ハロゲンは、バルブが透明ガラスの筒状で1個の光源で360度発光ですが、LEDの場合は基盤状の上に仕様に因りますが、2個目安の複数のLEDチップが設置され360度発光をしようとしますが、左右配光の場合は上下が死角になり光の強弱にムラが発生したり・発光源が複数になりますので焦点が複数発生する場合があります。(目安として2個1個になる場合もあります。)
また自動車の場合、HID/LEDはハロゲンに比べ発光力が強過ぎるせいかロービームのカットラインがハッキリしない場合もあります。(LEDのほうがハッキリしにくい印象です)

<光度創出性>   
**ハロゲンは暖色なので暗いと思われガチですが、色温度上の錯覚でそう感じるだけで実は光度は優れていたりします。
全体市場を含め、ノーブランド等のHID・LEDよりも光度はしっかり創出されているケースが非常に多いです。
検査基準の”明るい”という認識は、わかりやすく説明すると色の温度(明るさ)でなく、奥まで光が濃く照らしてくれるかを基準に検査をしています。
同じ商品でもヘッドライトの形状や製品の相性で光度はかなり変わってきますので、ココの社外ヘッドライトバルブ明るかった/暗かったでなく、意外と車種のヘッドライトで変わってきます。
中には約2倍またはそれ以上光度が変わってくる車輛もあります。
体験談になりますが、同じ車種でも純正ヘッドライトと補修用社外ヘッドライトでも創出光度は変わってきます。
同形状の社外ヘッドライトで検査基準落ちし純正ヘッドライトで検査合格ということは珍しくはありません。
組合せは無限大に近いので非常に奥深い世界な気がします。

<プロジェクターヘッドライトへの使用に関して>
プロジェクターヘッドライトの場合、リフレクター式とは構造が異なり内部の集光方式・製品の相性上LEDの場合充分な性能を発揮出来ない場合もあります。
プロジェクターライトの場合はLEDよりもHIDのほうがオススメです。
*通常プロジェクターヘッドライトの場合、テスター機診断上では中心が特別明るく中心から離れるほど暗くなるといった現象になるのが通常です。
*プロジェクターヘッドライトxLEDの組合せの場合、弊社でのテスター機診断上では光軸焦点となる特別明るいポイントがなく、全体的に均等に明るいといった現象になりました。実用体感としては全体的に明るいと感じますが、車検レーンでの検査は基準を満たしません。
(数車種計測し弊社計測値で8000cd-10000cd範囲でした。)
他社LEDでは計測数値が出ない製品も多く在りました、プロジェクターにて光度計測出来た他社商品でおおよそ3000-6000cd範囲
**車検基準値ではLoが6400cd Hiが15000cdを必要とされます。

バイクカスタム

<パーツ取付カスタム>アップロードファイル 19-1.jpgここでは一般的なパーツカスタムのご案内をさせていただきます、パーツは付いていれば誰が取付ようとどれもどこも同じと思われガチですが、実際はそうではありません、どう綺麗に取付けるか・他パーツとのバランスだったり、似合う似合わないの判別色々あるかと思います、同じ洋服を1つ着るにしても誰が着るかどう着るかで見え方が違うように、パーツカスタムも同じだと思います、見た目のバランス・実用性のバランスなどにに人一倍気を使ったカスタムを常に心がけております。
カスタムショップイメージからして偏ったジャンルが多いイメージは否めませんが、基本的にはバイクのカスタムは排気量・カスタムの内容・規模など問わず受付けております、海外輸入パーツを取扱っているので海外パーツのみと思われガチではありますが、国内外パーツの取扱いは一般のバイクショップ同様ございます。
また専門ショップだから一般のバイクショップよりも作業工賃が高いと思われガチですが、一般のバイクショップと比べ特別高くも無ければ・特別安いというワケでもありません。
工賃は一般的に各お店の基準x時間で算出されますので、経験の浅い(無い)ショップに特殊なカスタムを依頼し時間ばかりが掛かるようなショップに依頼されるよりかは、経験豊富で要領・手際が良いショップのほうが時間は短縮されるのは確かです。
当店は、一般のバイクショップよりはカスタムの経験は多くございますので先入観・偏見なく、ちょっとした作業からでもご相談下さい。

<吸排気カスタム・調律>
アップロードファイル 19-2.jpg近年ではインジェクション化が浸透しキャブセッティングといった言葉も業界では減ってきました。
マフラー(排気)を変えたらインテーク(吸気)も変えるまではあまり変わってませんが燃料に対して年々意識は薄れているような気がします、キャブだと調子が悪くなってしまったモノがインジェクションだとギリギリ走ってしまうケースが多いからでしょうか。。。
社外マフラーを入れて音が変わった喜びは得ることが出来ても、ノーマル時の調子の良さは薄れているハズです、チューニング=馬力アップのカスタムと思われガチですが、チューニングは調律です。 本来取付られたパーツの性能に合わせたバランス調整を行うことがチューニングの基礎となります。
ギターなどの楽器でもチューニングなどありますが、それはカスタムでなく音を正しく奏でる為の調律であるのと非常ににております。
チューニングされていない楽器で譜面通りに演奏しても本来の曲の演奏にならなくなることと当て嵌まるかと思います。
マフラーを変えて音の変化だけを楽しむのではなく、バイクとしての性能もしっかり活かしてあげることは目には見えませんがとても大事なことです、調律することで疲労度の変化や乗ることが更に楽しくなれるかと思います、またエンジンへのダメージのよる寿命などにも関わってきます。
インジェクションのマップ書き換えDLから専門チューナーによるダイノマシンセッティングまでご予算・ご要望に合わせてご相談下さい。
<パーツ制作など>
アップロードファイル 19-3.jpg近年はパーツメーカーもデザイン性の高い製品・商品も多く市場に出て、わざわざ造り物をするといった流れも少し薄れて来たかと思います、ただ無い物は造らなければならない・加工しなければならないなどは構想が膨らむにつれいつかは出てきます。
個人的にはあからさまに手作りですといったパーツ制作は好きではありませんが、写真ではマフラーのコンバージョン制作の一例です造ったパーツでも市販パーツかのように見せているケースが多いからかと思いますが皆さんが気が付かないところでさりげない造り物パーツは意外と多くあります。なんでも思い通りとまではいくのは場合によりなんともいえませんが、そんなさりげないカスタムなどもやっていたりします。
<ショーカスタムビルド>
アップロードファイル 19-4.jpg当店ではカスタムパーツのカスタムだけでなく、表面処理装飾・カスタムペイントなども交えたカスタムなども得意分野としております。
オーバーサイズのパーツや過剰なディテール・独り善がりに捕らわれず、コンセプトやキャラクター創りを活かしバランスのとれたカスタムバイク制作を心掛けております。
USスタイルカスタムをモチーフにこれまで多く手掛けさせていただいておりますが、これまでカスタムショーでの受賞・海外メディア誌面などでも多くの掲載・表紙獲得などもしてきております。
ココでは"ショーカスタム"をトータルでバランスの取れたカスタムとして言葉を使わせていただきます。
ショーカスタムと言われても、決してカスタムショーや誌面掲載が目的でバイクをカスタムを最優先しているワケではなく、あくまでカスタムショーにも出せる内容のバイクとしてのストリートカスタムですので、バイクとしての実用性を優先・両立したカスタムを心掛けてます。
創る側としてもとりあえずその場しのぎで一通りカスタムするのではなく装飾一つにしても簡単にもろくなるようなモノは造りません、出来る限り時代に左右されず・色褪せず・朽ち果てず・5年10年経っても恥ずかしくない車輛制作を常に目指してます。
また車検などを心配される方もいらっしゃいますが、どんなことしても車検通せませんお手上げです・・。といった車輛は当店は造りません、公認取得可能な項目はしっかり公認取得し・車検を陸運局で検査出来る車輛制作をしております。
決して派手派手しくカスタムされたモノ・手数だけがモノをいわすのがショーカスタムとも言えません、人それぞれ好み・規模・予算・要望も異なります。
カスタムはお客さんの意見・要望が無ければ始まりません、パーツのチョイスなどは選択肢の中からで済むケースはありますが、キャラクター創りなどは正解の無い作業です、共に意見・要望をディスカッションしながら制作のお手伝いをさせていただきます。

電装系カスタムHID・LED・CCFL.etc…

電装類カスタムの一部をご紹介
<CCFL等のヘッドライトカスタム>
アップロードファイル 16-2.jpg近年では車・バイクでもイカリング・エンジェルアイなどという名称で定着化してきましたリングカスタム、正式名はHALOですが、CCFL/LED/COBなどを使用したリングをヘッドライトにハメ込みヘッドライトをドレスアップカスタムする手法ですが、交換パーツカスタムではなく、非分解のヘッドライトを開封しプロジェクターやリフレクターに設置するという特殊性の高いカスタムなども10年以上のやっております。。
パーツ在庫などもある程度ございますので、経験の無いショップで無理に依頼せず、経験豊富なショップでの作業をお勧め致します。
<車体廻りの電飾カスタム>
アップロードファイル 16-3.jpg定番化カスタムのひとつでもありますLED電飾カスタム、基本的には光る・照らすといった目的ですが、取付方法などによって仕上がりは歴然と変わってきます、取付方法によっては通常よりも必要以上にLEDを必要とする場合にもなってしまいます。
当店では無駄の無い数量とバランスはもちろんのこと、光源があからさまにみえることなく、間接照明を意識した美しい仕上がりの取付方法を意識し作業させていただいております。
<アレンジカスタム>
アップロードファイル 16-4.jpg定番ではなく独自発想のカスタムの一例ですが、ウィンカーの小型化や埋込みなど特殊作業やパーツのアレンジになります。
社外ウィンカーで周辺への視認性が落ちたりするケースも多いですが、補助ウィンカーとしてアレンジ増設してみたりなど、自己本位なドレスアップだけに執着せず、周辺へ出来る限り認知をしてもらえるような配慮や安全面を補助する意味合いを兼ねたカスタムなども提案させていただいております。

カスタムペイント ベース編

カスタムペイントと一言で言ってもペイント手法の種類から目的・用途・仕上げなど、ちょっとした手軽なペイントから芸術性溢れるペイントまでアレンジやセンスで見せ方・魅せ方それぞれです。
バイク屋さんはペイント屋さんではないケースがほとんどです、バイク屋さんにペイントを依頼したけど、思っていた色と違うなんてケースも珍しくありません、デザインペイント系のカスタムペイントなら尚更です。
当店では、自社ペイントブースを構えて自社プロデュースで様々な目的に合ったペイントをご提案・ご案内をさせていただいております。
以前店舗では制約があり自社カスタム車輛のみの制限とさせていただいておりましたが、新店舗になり制約も無くなり可能な限り様々なペイント業務をご提供できるようになりました。
ショーカスタム向けのカスタムペイントから・単色の色替えペイント・マッチングペイント・パーツ単体のペイントまでご予算・ご要望に合わせて承っております。
ペイントはショップによって価格も仕上がりもそれぞれです。
実際のところペイントする施工時間よりも下地作業・仕上げ作業のほうが遙かに時間を要します(金額的な)高い安いの大半はまずそこにあります。
ここでは、そんな用途や金額の内訳までまずはベース基礎となるものをご案内出来たらと思います。
<オールペイント>
アップロードファイル 17-1.jpg外装類の総色変えペイントになります、色変えペイントで一気に印象は変わり、気に入った色をご自身のバイクなどに取り込むことが出来ます。
色変えペイントはシンプルで一番入りやすいかと思いますが、その中でもいくつか色の表現でも種類があり、作業工程も変わってきますので、材料使用量・施工量なども変わり価格に反映されてきます、例えば自動車のカラーリングなどはソリッドカラー・メタリック・パールなどが主流で構成されております。
上記3種以外にも顔料ではなく染料をベースにしたキャンディペイントなどもございます、奥行のある深く鮮やかなペイントで通常一般の板金ペイント屋さんなどでは出来ないペイントの種類になります。 また塗る人の個性によって発色や仕上がりも変わってきますので、価格面だけで判断せず気に入ったペイント手法を持った業者さんに依頼されるのがべストかと思います。
当店ではソリッドカラー・メタリック・パールペイントの他キャンディペイントも得意としておりますのでご相談下さい。
<ペイント対象物のリペア>
アップロードファイル 17-2.jpgペイントを検討している方の中にはキッカケが転倒傷などがキッカケで色替えを希望される場合も多くございます。
タンクの凹みやカウルの傷などの修繕も基本的には可能です、タンクは鈑金処理にて再生し、樹脂系カウルなどはちょっとしたエグレ傷程度でしたら成形研磨で修繕などは可能です、タンクは著しい凹み・カウル類はワレや欠損などは修繕としてオススメ出来ませんので、中古ペイントベースになるパーツを探したりされるのがベターかと思います。
<シボベースのペイント・マッチングペイント>
アップロードファイル 17-3.jpg中には外装の中でも樹脂素材のままのペイントされていない外装ピースもあります、スクーターならフロアインナー・バイクならちょっとしたインナー・メーターパネルなどザラザラとした素材感でそのままではペイントするには不向きな素材ではありますが、表面のシボ処理・形状処理をすればペイントすることも可能です、ペイントすることで統一感が増したり・高級感を演出出来たりなど用途によって表現出来ます。
業者さんの中にはザラザラとした素材をパテや下地剤で埋めて表面処理をされる業者さんもいらっしゃいますが、いずれ素材が痩せてペイントの見栄えの劣化はもちろんのこと安易なことで剥がれに繋がったりもします、当店では素材自体の表面を成形研磨しシボ処理をしておりますので、痩せたりすることもなく・剥がれ防止にもなり美しい仕上がりを実現出来ます。
参考画像はGSX1300R隼の2型で純正カラーのマッチングペイントになります、インナーは車のダッシュボード並に深いシボ肌です、そんな素材でもしっかりシボを削込み成形研磨しペイントを施します、今回は明らかにカスタムペイントをしましたといったような作業ではなく、まるで純正オプションにありそうなさりげない風合いに仕上げたりすることも可能です。
<ワンポイントのマスキングペイント>
アップロードファイル 17-4.jpg写真は車のホイールでカスタムカーでも人気あるLEXANIのホイールです、28インチのクロームホイールにワンポイントで車体同色のブラックを追加でクロームx車体色といったワンポイントカスタムです。塗装しない箇所はマスキングし塗りたい箇所だけ塗装できるようにしてます。地味な作業ですが塗り分けることでコントラストが出来より統一感のある風合いになります。
基本的にはバイクがメインですが塗装可能な大きな・内容でしたら乗り物に限らずペイントも可能です。
<ペイントのクリアフィニッシュ>
アップロードファイル 17-5.jpgペイントの価格はペイントショップによって様々ですが、ペイントの(金額的に)高い安いの違いの一番の決め手はクリアのフィニッシュにあるかと思います。
他にも、塗装工程は下地作成から中には中研ぎ作業なども作業面では出てきます。
また材料代も決して安いモノではありませんから、材料を節約しているケースもあります、特にクリアコートは塗る回数などで仕上がりの風合いや耐久性なども変わってきますので、そこに金額の変動が出てくるケースも多くあります。
左上の写真はクリアを塗りっ放しの仕上げ状態です、通常(金額的に)安いペイント屋さんはここで終了してしまいます。
塗りっ放しの塗装でもそれなりに綺麗ですが、例えばブラック塗装の場合クリアをしっかり研いで研磨作業をすれば塗装面から映り込みますから黒い鏡状になります。クリア塗りっ放しの場合塗料は液状で霧状で吹き付けても塗肌がゆるゆるとした塗肌になりその形状でもんやりと写ります、またキャンディペイントの場合は色彩にも影響が出てきます、写真はキャンディペイントです、下段はクリアの研磨フィニッシュで仕上げたモノになります、左上と同じ色ですが仕上がりと色彩がハッキリと違うのが画像でも伝わるかと思います。
クリアの研磨仕上げもショップそれぞれです、うっすらと研ぎ目が出たりするショップもあれば視力の良い人でもアラが見当たらないような艶やかな仕上げをするショップさんもおります。
クリアの研磨仕上げは真剣にやればペイント作業よりも時間を要しますなので、ペイントの(金額的に)高い安いが存在します。
ご予算に合わせて施工は可能ですが、金額的な面で仕上がりは変わってきます、とりあえず色替えをしたいという方ならクリア塗りっ放し仕上げで充分かと思います。
同じペイントをオーダーするなら拘りを持って綺麗に仕上げたいといった方にはクリア研磨仕上げをお薦めします。
金額面で惹かれてオーダーしたら思っていた仕上がりと違うなんてケースに遭い他ショップで塗り直しなどといったケースが金銭面・時間面・またバイクの外装のコンディション的にも一番無駄で最悪のケースになります。
ペイントする目的は人それぞれですから、ご要望と予算に合わせたペイントのご提案とご提示をさせていただきます。
ペイントの金額ベースはある程度ありますが、最終的にはご要望に合わせてとさせていただきますので、ご相談下さい。

カスタムデザインペイント

アップロードファイル 18-1.jpg色替えペイントの他、カスタムペイントにはデザインを要したカスタムデザインペイントなどもあります、色替えペイントよりもショップの得意・不得意で仕上がりは更に個性や優劣が出てきます。
カスタムペイントの手法もある程度のカテゴリ・ジャンルやトレンドなどで大まかなルールは出来てしまっているかと思いますが、可能性は無限大とも言えます。
そんなこれまで当店がしてきたカスタムペイントの一例をカテゴリ別を交えてご紹介させていただきます。
<ミューラル・エアブラシペイント>
アップロードファイル 18-2.jpgエアブラシを用いて画を描く手法です、写真の様に忠実に再現するエアブラシアーティストも居れば、独創的なタッチとキャラクターで個性ある画を描くエアブラシアーティストもおります。
当店ではどちらかというと後者に属しますが、ローライダーカルチャーを背景にしたモチーフのミューラルと言われるスタイルのエアブラシの施工も承っております。
金額はそれぞれですが、面積算出だけでなく画の細かさ色数などでも変わってきますので、最終的には予算調整で承るカタチになります。
<マスキング系デザインペイント>
アップロードファイル 18-3.jpgこちらはオーソドックスなアメリカスタイルのカスタムペイントになります、フレアパターンなどのペイントもこの部類に該当します。 デザインを起こしてマスキングしペイントをする手法です。 技術もそれなりですがそれよりもデザインのセンス・感性などがかなり重要視されるペイントでもあります。
フレア・トライバルパターン以外にもアイデア次第で様々なペイント表現も可能です、左上のペイントはカモフラージュ(迷彩)や星柄をモチーフにしたペイントです。
デザインには縁取りのピンストライプがされてます、ピンストライプが無いと中にはステッカーを貼ったような安っぽい仕上がりになってしまうケースもありますので、ピンストライプや他の技法を交えてペイントされるのがベターなケースもあります。
<ピンストライプ・レタリング>
アップロードファイル 18-4.jpg先程も少し名前が出てきましたがピンストライプという手法、筆で人の手によりフリーハンドで描かれます。
中にはピンストライプ塗料以外にも、ゴールドリーフ・シルバーリーフなどを混ぜてより華やかに演出することも可能です。
文字を描いたり、ペイントの仕切目に縁取りに描いたり、中には筆でデザインの柄を描いたり、プレスラインを強調させる手段などにも使用されたりする技法のひとつです。
まっすぐな線描くにしてもマスキングでは出せない直線という曲線の柔らかさがフリーハンドならではの醍醐味でもあります。
筆の技術はもちろんのことですが、デザインの感性・センスがかなり重要視される技術になります。
<ガラスコート>
アップロードファイル 18-5.jpgカスタムペイントの技術手法とは番外となりますが、当店ではガラスコーティングも承っております。
カスタムペイントの総仕上げに非常にオススメです。
汚れも付着しづらく、洗車の撥水処理も非常に楽で、クリア研磨をしたような車輛でも更に艶やかな奥深さを魅せてくれます。
**左下の黒写真は未施工です、中下は施工済、右下はマットペイントの施工後になります。
また最近ではカスタムペイントでも上位になって来ているマットペイント(艶消しペイント)にも非常に有効です。
汚れを拾いやすく手入れが困難なマットペイントですが、ガラスコーティングをすることで、カラっとした仕上がりのマット感の場合は、若干しっとりとしたに変わりますが、サテン感が増しますので、上品なマットペイントの風合いにあります。
通常マットペイントにはガラスコーティングはマットペイントでなくなるくらいの御法度な組合せでしたが、当店ではマットペイント対応の専用ガラスコーティング剤を使用してます。
カスタムペイントの最終仕上げに是非お薦めなツールです。

バイクパーツなどのめっき加工

当店では、バイクパーツをはじめメッキ加工可能な部品などのメッキ加工の受付・下地処理作業をお客様の用途やご要望に合わせて承っております。
自分のバイクの部品メッキされていないけど、めっき加工してみたい、メッキされていた部品だったけど剥がれや劣化でメッキをし直したいなど様々などご相談頂けたらと思います。

<バイクパーツの各部のクロームめっき加工>
アップロードファイル 14-1.jpgエンジンカバー類などのパーツならともかく中には、駆動部だから・摺動部だからといってクロームめっきを敬遠しがちなバイクショップさんは多いかと思います。
実際のところ倒立フォークのインナー・アウターチューブ・キャリパー・なども加工前に充分な下準備をすれば加工後も使用は可能です。 
めっき屋さんはめっきのプロでバイクのプロではありません。
めっきすることは出来ても、バイクパーツとしての用途にあった下処理準備まではなかなかしてもらえません。
圧入部品の脱着・マスキング処理・内部部品の脱着など、メッキ加工前に必要な準備作業など、これまでの経験を活かしてお客様のクロームめっき加工のサポートをさせていただきます。

メッキとひとことで言っても、仕上がりも価格も業者さんそれぞれです、価格の差はめっき工程なども多少ありますが、大きな差が出てくるのは下地処理の手間と時間が大部分を占めます。

当店では目的と予算に合わせた大きく分けて2コースを設けております。

<レギュラーコース>
メッキ業者内での研磨の下地処理になります、量産研磨になりますので、研磨跡がうっすらと出たりします、刻印などがある場合は刻印は残ります、通常メッキ業者行っているような作業内容です。
仕上がりの目安としては、ハーレーの純正オプションのクロームパーツのような仕上がりに近い風合いとなります。
とにかく予算内でたくさんのパーツをメッキしたい、旧車なのでかつての手作業感が残った風合いのメッキに仕上げたいなどといった方向けのコースになります。

*作業工程
・下地処理作業工程目安
既存表面処理の剥離 ⇒ ブラスト処理 ⇒ サンディング研磨(2-3工程) ⇒ バフ研磨(1-2工程) 
*鋳物パーツの場合・サンディング研磨の中に鋳肌除去作業は含まれます。
・めっき処理作業工程目安 (クロームめっき)
銅めっき ⇒ ニッケルめっき ⇒ クロームめっき

*納期目安
当店のパーツの受取りから納品または発送まで最短1週~3週目安 
**パーツ数量・内容やメッキ工場の繁忙の有無により異なります。

<ショークオリティコース>
当店での研磨作業になります、パーツの素材・形状にもよりますが、出来る限りパーツ形状に沿った鋳肌除去作業・成形研磨・溶接ビートのスムージング作業・刻印除去などを行い下地処理作業を行い、めっき作業を行います。
パーツ形状に沿った鏡のような映り込みがあり・滑らかな仕上がりになります、ご要望がありましたら別途で銅めっき研磨など承ります。
*作業工程
既存表面処理の剥離 ⇒ ブラスト処理 ⇒ 鋳肌除去作業 ⇒ 成形研磨(番手3-6工程) ⇒ バフ研磨(1-3工程)
**鋳肌パーツで無い場合は鋳肌除去作業はありません。

*めっき処理作業工程目安 (クロームめっき)
銅めっき ⇒ ニッケルめっき ⇒ クロームめっき
 銅めっき研磨仕上げの場合
銅めっき ⇒ 銅めっきサンディング ⇒ 銅めっき研磨 ⇒ ニッケルめっき ⇒ クロームめっき

大きさなどにより銅めっきが困難な部品に関しては、ニッケルめっき ⇒ クロームめっきの工程作業になる場合が一部ございます

*納期目安
当店のパーツの受取りから納品または発送まで最短3日~2週目安 
**パーツ数量・内容や当店・メッキ工場の繁忙の程度により異なりますので事前にお問い合わせください。

<施工可能な材質など>
・スティール(鉄)・ステンレス・鋳物アルミ(純正アルミ合金パーツなど)・純アルミ6061など(アルミ削り出しビレットパーツ)

<可能めっき品目>
クロームめっき・24Kゴールドめっき
ニッケルめっき・銅めっき・シルバーめっき 等

<非金属パーツのめっき加工>
アップロードファイル 14-2.jpg一見目を疑うかもしれませんが、ABS樹脂プラスティック・FRP製品などの非金属パーツもクロームめっき加工は可能です。
蒸着や塗装系のクローム色の類似表面処理でなく、金属パーツと同様の工程でめっき処理するホンモノのめっき加工です。
非金属パーツにめっき作業で必要な電気の導通をさせる作業を施工にしメッキ層に入れ通常のめっき処理を行う手法です。
金属と異なり地素材からの腐食がありませんので表面のクリーニングで維持もかんたんです。
上記の説明では伝わりづらいでしょうが、H-Dパーツなどでもお馴染みのKryakyn(クリアキン)のクロームメッキカバーのパーツ類を見たことがある方ならわかるかと思いますが、あちらもABSベースのクロームめっき製品ですから同じような仕上がりになります。
触れてみて冷たさ暖かさなどを金属パーツ同様伝わります。
添付写真はGSX-R1000のエアインテーク部のピースになります、ABS素材を実際にクロームめっき加工をしたモノになります。
極端な話・ABSベースのカウルやプラスティックパーツも全部めっき加工することも実現可能です。
また、旧車などの金属パーツなども上記のめっき手法で加工することも可能です、腐食などで巣穴の出来たパーツなども通常のめっき工程であれば地金処理が大変でかなりの時間を要すケースもありますが、上記工程で腐食巣穴処理なども安易に修正出来ます。
また地金腐食も通常のメッキ処理よりも起きにくいので、旧車のレストアなどにも最適です。
*中空鋳物パーツなどは施工が出来ないケースもありますので、事前にお気軽にお問い合わせください。

<クロームメッキ・カスタム例>
アップロードファイル 14-3.jpg当店ではクロームパーツをベースにさらにアレンジしたカスタムなどもしております。
パーツ形状のカットラインに合わせて染料ベースの色入れをし着色されていながらもクロームの質感を残したキャンディxクロームコントラストなども施工可能です。

ショークオリティ・クロームめっき加工

めっきの仕上がりを左右するのは下地が決め手だとほとんどの業者さんは言います、残りはめっきの工程内容で変わってきます。
通常のめっき屋さんは通常・工業製品の表面処理でバイクのパーツはごく一部なのが現状です。
バイクのパーツを受けているめっき屋さんのほとんどは量産研磨をしております、研磨機で大まかに磨いてめっき処理するのが大半です、仕上がりはなかには磨き残しや研磨跡がうっすら出たりあからさまに出たりします。
当店で設けたショークオリティ・クロームめっき受注項目は、パーツ形状が鏡になったかのような映り込みと滑らかな肌ビレットクロームパーツと並べても違和感のない仕上がりを目指し施工させていただいております。

<鋳物アルミのショークオリティめっき加工>
通常は小物パーツが大半で大げさな紹介かと思いますが、アルミ合金フレームのクロームめっき加工の一例です。
アップロードファイル 13-1.jpg写真はGSX-R1000 07-08モデルのメインフレームです、スーパースポーツのフレームのほとんどはアルミチューブ曲げ+鋳物アルミまたは張り合わせ+鋳物アルミのタイプがほとんどです。
こちらは鋳物だけでほぼ構成されたかなり難易度が高いアルミフレームです、ただでさえこの手のサイズのめっき槽と施工ノウハウを持ったさんも限られます。
作業工程を1枚の写真に集約してみました
(下段から)既存の表面処理を剥離しブラスト加工された状態です。
(下2段目)ザラザラとした質感の鋳物肌をパーツ形状が出来る限り崩れることなく鋳肌を除去していきます、また溶接ビートも滑らかにスムージングしていきます。
(上2段目)鋳肌の除去などが終わったら何工程もの番手変更をしサンディングとバフ研磨作業を繰り返します。
(上段)クローム加工された姿です、パーツの形の鏡のような仕上がりとビレットクロームパーツが隣に並んでも全く違和感を感じさせない様なクローム加工を目指して作業しております。
実際裏面まで施工されてますが、押し売りは致しません・・。ただ裏面まで作業をしてほしいといったご要望は多いです。
めっきの付着量も増えますしクリーニングも安易になります、剥がれや劣化防止にも繋がります。

<スティール(鉄)パーツのショークオリティめっき加工>
スティール(鉄)パーツのめっき加工の一例になります。
スティールのほうがアルミよりめっき単価は比較的お安いですが、モノによっては下地処理がアルミパーツより大変なモノも多くあります。
アップロードファイル 13-2.jpg掲載写真のパーツ類は新規で制作されたスティールパーツとかなり古いパーツ類と両方です。
スティールの下地処理が大変な場合は途中で銅めっき処理をし銅めっき研磨をしたりすることもあります。
状態によっては銅めっき研磨をしなくても綺麗に仕上がるパーツなどもございます。

<ハーレー純正オプションクローム以上のショークオリティめっき加工>
アップロードファイル 13-3.jpgハーレーの純正オプションでクローム加工済のパーツなども多くラインナップされております、例えばボトムケース・キャリパー・スウィングアーム・ハンドル廻りパーツなどが主流かと思います、エヴォ・ショベル・パンなどでも社外メーカーからリプロパーツとしてクロームパーツがラインナップされていたりもします。
クロームパーツ購入交換とクローム加工パーツと何が違うかと申しますと、仕上がりが大きく違います、リプロなどの場合クロームの付着クオリティなども違います。
ビレットクロームパーツを除き、鋳物系クローム加工済の販売されているパーツは量産研磨ですので磨き残しや研磨痕などがあったりします。 交換するだけなので待たずに手に出来るメリットはありますがパーツ購入するのでパーツ代もそれなりに掛かります。
写真は純正オプションでもラインナップされているような項目を主に掲載しております、これまでオーダーされた方の大半は純正オプションのクオリティでは満足出来ない、または純正で購入すると高額になるといったケースからご依頼されております。
中には転倒しプライマリーカバーなど傷が入ってしまい、傷修正が目的でクローム加工をされるケースもございます。
またエンジンカバー類のボルト類など純正ではされておりませんから、ボルト類のクローム化を希望される場合もございます、社外では意外と費用も掛かるし純正でないから心配などといった方にはお勧めかと思います、ボルトも1本1本研磨しております。
もちろん、上記項目のみならずクロームめっきのご依頼は可能です。

かなり前に撮影した動画になります、写真よりも動画のほうが仕上がりがわかりやすいかなと思いますので気になる方は参考までご覧下さい。
 

レストアクロームめっき加工・凹み修正・ペイント

当店がこれまでやらせていただきました、クロームメッキの一例としてレストアクロームのご紹介です。
ご紹介させていただくのは、ブリヂストン・モーターサイクルのガソリンタンクです、かなり特別かつ異例な案件です。
タイヤで有名なあのブリジストン実はメーカーとしてバイクの製造・販売などもしておりました。
半世紀以上前の博物館クラスの希少なバイクです。
元々は、クロームめっきとペイントの塗分けのガソリンタンクです、状態は小さな凹みアリ・めっきやペイントはやり直しで再生のご依頼での作業です。
今回の作業は、レストア・ペイントを得意とするショップさんとの共同作業になります。
アップロードファイル 12-1.jpg小さな凹みですが、ハンダ作業にて肉盛り・成形します、何故ファイバーパテでないかというとクロームめっきがされる箇所ですのでファイバーパテでは通用しません。
アップロードファイル 12-2.jpgまずは既存のペイントとめっき層の剥離後・腐食部の修正と地金慣らし成形研磨作業(左上)
銅めっき処理後更に巣穴の段差慣らし・目消し作業をします(右上)
ハンダ成形された箇所と地金部はめっき層の付着具合が全く異なりますので、その落差を均等に修正していきます(左下)
銅めっき層を利用し修正・成形されたタンクを研磨仕上げします。(右下)
めっき処理クロームメッキと一言で言っても、工程作業は奥深いモノがあります、そして工程作業で仕上がりは非常に異なります。
アップロードファイル 12-3.jpgそして仕上がったクロームめっき再生されたガソリンタンクが仕上がりました。
アップロードファイル 12-4.jpgそしてレストアペイントショップさんの手によって塗り分け塗装の完了です。
アップロードファイル 12-5.jpg今回のブリヂストン・モーターサイクルのガソリンタンク以外にも、カワサキW1のめっきタンクの凹み修正めっき加工やドゥカティ・エリートのそら豆型タンクの再生めっき・ペイントなど、リプロダクト製品に頼らず出来る限りの再生と今後半世紀バイクとしての旅立ちのお手伝いをさせていただくことも可能です。

作業に関しては、当時仕上がりをイメージした仕上がりや、近代の技術を活かしたオーバークオリティなどの仕上げなど多少の調整は可能です。

<ご依頼に関して>
・金額は大まかな金額は算出は可能ですが、ご依頼される対象物の程度状態によって多少の変動が予想されます。
・当店のペイント作業でなく提携しておりますレストアペイントを得意とする業者さんへの依頼も可能です。
・個人ユーザー様以外にも、旧車屋さんからのご依頼などもご相談下さい。

その他・装飾表面処理

<アナダイズド加工>
アップロードファイル 8-1.jpg本国ではアナダイズドと称されてますが、日本で言われるアルマイト加工です、アルミ市販パーツなどでも多く採用されお馴染みかと思います。
基本的には、アルミの腐食防止で行われる表面処理の手段ですが、染料ベースですので色などを選ぶことが出来ます、市販製品の色を自分だけの思う色に変えたいなどといったカスタムにもご利用いただけます。
アルマイトは染料で簡単にいうとアルミを染める着色になります。
アルミ素材地にそのまま反映されます。
既存のアルミ地・マシンド地状態での下地ではなく、添付画像のような艶やかな透明感ある風合いや艶消しペイントや鋳物風な風合いを表現したいなどといった通常のアルマイト方法のほか当店ではアルマイトの特性を活かした独自のアルマイト表現もご提案しております。
**アルマイト加工の利点・不利点
利点・腐食防止・硬度アップ
・陰極処理ですので、パーツが寸法の狂いが極力抑えられますのでパーツ形状のエッジ感も残したまま表面処理が出来ます。
・ペイントなどと異なり剥がれがありませんので、常に触れている箇所・干渉箇所には最適です。
不利点・染料ベースですので素材によって同じ染料でも色の染まり具合に誤差が生じる場合があります。
・熱や紫外線に弱く剥がれはしませんが、物理的に色抜けする場合があります。

アルマイト加工対象パーツ 純アルミパーツ6061などが対象
(カスタムアナダイズド例)
・グラデーションアナダイズド(例レッド~ブラック)
・アイスド・アナダイズド(艶消しアルマイト)
・アイスド・アナダイズドコントラスト(艶消し/艶有2トーンアルマイト)
・2トーンアナダイズド(ベースがコントラストカットベースのみ)

<パウダーコート>
アップロードファイル 8-2.jpgパウダーコートは塗装(液体塗装)と異なり、粉体塗装となります、
ここではパウダーコートと塗装の比較を簡単に説明させていただきます。
強度:塗装と比較し耐傷性が高く剥がれにくいと言われておりますが、施工方法によってそれぞれです。
耐熱・耐油性:塗装よりも優れていると言われておりますが、個人的には大きな差は無いような気がします。
色自由度:基本的には調色が困難とされてます、塗り分けなども出来ますが塗装の様に安易ではありません。
採用する部位などによって良し悪しはありますが、剥がれに強いとされておりますのでレストアなど純正風に仕上げたりするには最適です。

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