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今回は・・・・

                     え~っ、いろんな意味で大変なこの車輌・・・・・・。
                 残念なコトにというか、情けないコトにというか・・・・
                       実はまだ終わってません・・・・・

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               さ~て、今ドコまで進んでいるのか、覗き見してみましょっか??

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                    ああっ・・湯気??で隠れて見えにくいですね・・・・・
                           じゃあなくて・・・・
                    赤と黒ってのは、わかりましたね・・・・・

             今回のテーマ・モチーフは・・・・・・え~っ・・赤と黒といえば・・・・・
                             そうッ!!
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                             スリラーです!!

                            じゃあなくて・・・・


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                        一言で片付けるとホラーです。
                    絵の意味がかなり深い意味を込めてますが・・・・・


              ホラーですかぁ~、怖いですねぇ・・ 恐ろしいですねぇ・・・・
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                   ほな、サヨナラ サヨナラ サヨナラ・・・・・       

                       っていうか、このPVは芸術品ですね・・・・
 
                       25年以上経ってるとは思えません・・・。

                   ほな、サヨナラ サヨナラ サヨナラ・・・・・    

           

そろそろ、春の準備

ココ最近は、凄い寒い日もあれば・昼間20℃を越すような日もあったりで早く暖かくならないかな・・・・と思う日々ですが・・・・

そろそろ、バイクに乗ってて楽しい季節が近づくワケであります・・・。 まだ気持ち的に冬眠してたりしてませんか???  あと数週ですよ???

             そんな準備をする方々がココ最近こういったモノを・・・・・・
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                       春向けのICONグローブです。

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                コチラは定番のMERKシリーズのSHORTタイプ。
           レザー&カーボンのグローブです、真冬・真夏を除きオールラウンドで使えますね。
商品詳細は、 http://www.custom-sportbike.com/?pid=18932089

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                 コチラSUPER DUTYシリーズのグローブです。
              もしかしたら手の甲の部分のiマークが今後無くなるみたいですが・・・・・

商品詳細は、 http://www.custom-sportbike.com/?pid=18931916
         http://www.custom-sportbike.com/?pid=18931922

                   コチラは去年の秋冬からの新作SUBDURMALシリーズ
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このシリーズは気になっていた方多いんじゃあないかな・・・と思います。 プリントデザインもストリート製が高いしね。。。
SUBHUMANヘルメットとかにもモチーフ的に合いそうですし、カラーバリエーションもいくつかあるので車体色にちょい合わせでもいいんじゃあないカナ・・なんて思います。

商品詳細は、 http://www.custom-sportbike.com/?pid=18931498

そういえば、新しいウェブショップで全部ではありませんがICONの商品を注文出来るようになりました、もし良かったら見てみてください。
            http://www.custom-sportbike.com/?mode=cate&cbid=702808&csid=0

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                    PUの10年カタログも届きました。
                     みなさん冬眠してる場合じゃあないですよ・・・・・。

更に追い討ち・・・・そして追い討ち対策??

             次の次の次?? もう順番とかワカリマセンが・・・・・
        今年の4月か5月頃カスタムする車輌のパーツ類がちょっとやって来ました。

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               なんか、お店が作業場というよりも倉庫になりそうデス・・・・・。

完成が間近な様で、まだ終わりが見えそうに無い車輌もあれば・・・・ 部品さえ揃えば、すぐにでも作業に取掛かって仕上げたい車輌もあります・・・・。

                  出来るトコから、キッチリこなしていきますかぁ・・・・・

                    アンダーテールが届いたコトなので・・・・
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                  とりあえず隼のテール廻りの補修からはじめますか・・・・
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  アンダーテールのテールライトを外してきます、手を抜いてマスキングなんてご法度デスからね・・・・

                 ペイントベースのテールカウルのステッカー剥がし・・・・・
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                      僕は、この作業が一番嫌いデス・・・・・・
                   ステッカーが綺麗にはがれるなら話は別ですがね・・・・

                   足付け作業も済ませたトコで・・ さっそく塗りデス・・・
                 そういえば、意識してなかったですが、久々のペイント作業デスね・・・
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                  とりあえず今日は、サフェーサーを入れておきました。
                       明日色を入れようと思います。

オオモリ・タケシ??⑰

                 店を暗くしてLEDの量のバランスをみたりもします。
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                  まぁ適度に散らばってイイかと思います。
光源が見えると自作でやりましたビッグスクーターみたいな感じになってしまうので、普段取り付けるとき出来るだけ間接照明になるようにだったり、ダイレクトに光源が見えないように設置場所に結構気を使ったりします。

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                 なんか個人的に、このリアの雰囲気は結構好きです。

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                          横はこんな感じです。

入庫をすると作業をすぐ煽るオオモリさん、出来上がりの報告をし仕上がり具合を見るオオモリさん・・・・・。
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                んん~っ・・・ ナイスね・・・・とこのときは言ってましたが・・・・
                 そしてカスタムされたバイクで週末を楽しむのでしょうか・・・・
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オオモリさんが帰って、約2時間後・夜中に電話が・・・・・ LEDが少ないと・・・・・・ご指摘・・・。

・・・・・ クロームバイクだと照り返しがあるので2セットから2,5セットで充分ですが、ブラックバイクだと2,5セットから3セットは必要だと説明したのに・・・・・・

             オオモリさんの言うことは、またに時間毎に変ったりします・・・・。

                     

オオモリ・タケシ??⑯

                 とりあえず、終わりました、こんな感じです。

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                     ラジエター周辺とフロントホイール廻り

               このやり方はセンターアップモデルのR1ならではでしょうか??
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              マフラーとテールの隙間廻りのLED設置、結構雰囲気出ますよ。

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                 そしてリアホイール・スウィングアーム廻り

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                 んでもって定番ですねサイドカウル廻り周辺のLED
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        場合によっては熱対策しないといけないなと思う箇所もあったので熱対策もしてみました。

                            つづく・・・・

オオモリ・タケシ??⑮

                 オオモリさんのバイクが一時入庫されました。
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                   今回は、LEDの電飾をしたいとのコトです。
                 
       普段電飾のカスタムとかあまりやらない方ですが、依頼があれば出来る範囲でやってます。
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特にコレでなければというこだわりはないのですが、普段はこのElectoropod社製のLEDを使ってます。
普段USモノのカスタムパーツでカスタムしているから、なんかLEDだけ日本で流通してるモノってのもなんだか雰囲気的に抵抗があるからでしょうかね・・・・・

今回は2セット分インストールします。
以前迷彩ペイントしたR1のLEDをインストールをしたときは約3セット分使用したのですが・・・・・
そのときの記事は、コチラから・・・
http://www.stillrollin.com/blog/index.cgi?no=510
http://www.stillrollin.com/blog/index.cgi?no=511

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オオモリさんにどれくらいの量を入れるのかを確認したのですが、そのR1より少なくて良いと言うので2セットインストールすることになりました。

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                 とりあえず、設置場所を決めて作業に入ります・・・・。

                        つづく・・・・

こんなメッキも・・・・・

              コチラはBULL ORIGINAL製作中のハーレーのマフラー
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コチラもクロームされていたオールドパーツを新しいパーツに製作し直しリクロームです。
延長したつなぎ目の処理・腐食巣穴の除去色々と大変でした。
今回、工場長は作業を覚えたいとのコトでウチで直々作業を勉強する為、講習も兼ねて作業してみました。

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      自分でやってみた北野工場腸・・・・・今までこんな面倒で地味な作業をしてたんですね・・・・と
              それが仕上がり成功へのプロセスですから・・・・・
   
                       そして珍しくゴールドメッキも
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その筋の方のバッジではありません・・・、コチラは確かエンフィールドのタンクのエンブレムだったような・・・・。

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    そしてこのパーツはたまにやってます、CBR1000RRのクラッチカバーのクローム加工

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06-07はマグなので大変なんですが、04-05用を買ってくれば簡単にクローム加工出来ますよ。
ビレットクロームのカバーは高価ですが、新品でパーツ買って来てクローム加工してもビレットクロームカバーの約半値くらいで仕上がります。

クローム加工って安いと思ってる方からすれば、ちゃんとしたクローム加工は高いって思いガチですが、手間を省いてビレットパーツだけ買っているくらいならお手持ちのパーツをクローム加工したほうが一点モノ感も味わえるし、クロームのクオリティも違うし安価でカスタムを楽しめます、ただ仕上がりを待つという気持ちが少しは必要ですがね。 パーツを買うだけという概念だけでなくコストを抑えてとか、ラインナップの無いものは造ろうって気持ちがあれば楽しめると思いますよ。

レストア・クロームになるまで・・・・・③

                    そして、コチラはもっと大変でした・・・・・。
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腐食の巣穴もあれば、板金処理もされ・パテではメッキは出来ないので溶接で板金されてます。ちなみに溶接で板金された箇所は同じくメッキは出来るのですが、材質は若干異なるので研磨の時点で削られる硬さも異なるので深追いしない程度で地金の処理を済ませてました。

               写真だと板金で盛った箇所も明らかに判りますね・・・・・・。
      銅メッキを施せば、表面の硬さは同じになるので研磨はコチラの方がし易いです。
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            ボコボコした肌・巣穴・板金処理された箇所の継ぎ目を消していきます。

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           整形作業もしたので、板金した箇所の区別ももうわからないレベルになりました。。。

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        研磨で艶を出して映りこみも出てくるので整形がちゃんとされているかも確認します。

          そして依頼主の宗さんにこんな下地でいいですか???なんてメールを送ると・・・・

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          こりゃオーバークオリティだね・・・・・・、との返答が・・・・・

レストアの世界だと、オーバークオリティという言葉ともう一個なんだっけな・・・??スタンダードクオリティだっけな・・・ があって、当時のらしさを意識するレストア(スタンダード・クオリティ??)と当時のモノを今の最先端の技術で仕上げる(オーバークオリティ)2種類があるそうです・・・・・・。

オーバークオリティはアメ車のレストアなどで使われる趣向で、当時らしさを残す手法はヨーロッパよりの趣向だそうです。

基本的に、アメリカンカスタムのクロームをしているウチにとっては普通に任せられると、オーバークオリティになってしまうワケであります。

それはレストアを出す、お客さんの好みやこだわりによって意見が分かれるそうです・・・・。
お客さんに確認してもらい、オーバークオリティが好みだとのコトでよかったデス・・・。
当時のものを意識して研磨してくれってどうやって再現するのかが逆に大変ですから・・・・・。
                 そしたら、地金処理すら出来ないっすね・・・・・。
ココまでプロセスが長かったのも久々ですというか、こういったシチュエーションは初めてでした・・・・・。
            今週くらいにはクロームメッキされたタンクに数十年振りに生まれ変わるでしょう。

レストア・クロームになるまで・・・・・②

           そして腐食された巣穴を塞ぎこむ作業に入ります。
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        コチラ上部の写真がその埋めなければならない腐食された巣穴デス・・・・。

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                わかり易く?? ペーパーをあててみました。
                その点々の箇所が銅メッキで埋められた巣穴です。
               コレを消えるまで整形研磨をしなければなりません・・・・。

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ペーパー類で銅メッキの層を研いでいき、巣穴の高さを同じくらいになるまで研磨します。
塗装なんかやっている方なら少し要領がわかるかと思いますが、今回・銅メッキの作業をしているのは塗装で例えるとサフェーサーの下地処理みたいなモンです。

塗装も下地処理で色の見え具合・ノリ具合変ってきますからね・・・・。

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            ペーパー処理が終わったトコで、今度はポリッシュ作業です。
あからさまに輝くので、仕上がりレベルの目安にもやりますね。

さっきまであった腐食の巣穴はコレで無くなったので、クロームをしても腐食の巣穴は出てきません。

ちなみにその作業をしないと地金と肌を同じ仕上がりになります、腐食のブツブツがある状態でクローム加工すると表面がブツブツのクロームの仕上がりになりますから・・・・・。

レストア・クロームになるまで・・・・・①

もう3月ですね・・・・・。時間が過ぎるのが早過ぎデス・・・・

                  先日、StupidCrownの宗さんから・・・・
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                このようなタンクのクローム加工の依頼を受けたのですが・・・・・

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                     これ当時モノのW1のタンクらしいです。

クロームするのに塗装類を剥がしたら思いっきりパテ処理などがされていてとてもクロームするベースにもなりませんでした・・・・。

宗さんの板金作業・溶接などで凹みを修正したので、鍍金は乗る状態まではなんとかなりましたので作業を進めて行くのですが・・・。

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当初は腐食もあったので元の鍍金を剥離すれば腐食は消えると思ってましたが、地金まで喰われてました・・・・・。
腐食が思っていたよりも喰われていたので、影響ない程度まで地金の肌を修正・整形したトコでひとまず作業は止めて鍍金作業に入ります。

               といってもクローム鍍金をするワケではありません。。。。。

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             コチラは腐食の巣穴を埋められるくらい普段よりもブ厚く漬けられた銅メッキです。

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                        ココからもうひと作業デス・・。

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