とりあえず、終わりました、こんな感じです。
このやり方はセンターアップモデルのR1ならではでしょうか??
マフラーとテールの隙間廻りのLED設置、結構雰囲気出ますよ。
そしてリアホイール・スウィングアーム廻り

んでもって定番ですねサイドカウル廻り周辺のLED
場合によっては熱対策しないといけないなと思う箇所もあったので熱対策もしてみました。
つづく・・・・
オオモリさんのバイクが一時入庫されました。
今回は、LEDの電飾をしたいとのコトです。
普段電飾のカスタムとかあまりやらない方ですが、依頼があれば出来る範囲でやってます。
特にコレでなければというこだわりはないのですが、普段はこのElectoropod社製のLEDを使ってます。
普段USモノのカスタムパーツでカスタムしているから、なんかLEDだけ日本で流通してるモノってのもなんだか雰囲気的に抵抗があるからでしょうかね・・・・・
今回は2セット分インストールします。
以前迷彩ペイントしたR1のLEDをインストールをしたときは約3セット分使用したのですが・・・・・
そのときの記事は、コチラから・・・
http://www.stillrollin.com/blog/index.cgi?no=510
http://www.stillrollin.com/blog/index.cgi?no=511
オオモリさんにどれくらいの量を入れるのかを確認したのですが、そのR1より少なくて良いと言うので2セットインストールすることになりました。
とりあえず、設置場所を決めて作業に入ります・・・・。
つづく・・・・
コチラはBULL ORIGINAL製作中のハーレーのマフラー
コチラもクロームされていたオールドパーツを新しいパーツに製作し直しリクロームです。
延長したつなぎ目の処理・腐食巣穴の除去色々と大変でした。
今回、工場長は作業を覚えたいとのコトでウチで直々作業を勉強する為、講習も兼ねて作業してみました。
自分でやってみた北野工場腸・・・・・今までこんな面倒で地味な作業をしてたんですね・・・・と
それが仕上がり成功へのプロセスですから・・・・・
そして珍しくゴールドメッキも
その筋の方のバッジではありません・・・、コチラは確かエンフィールドのタンクのエンブレムだったような・・・・。

そしてこのパーツはたまにやってます、CBR1000RRのクラッチカバーのクローム加工

06-07はマグなので大変なんですが、04-05用を買ってくれば簡単にクローム加工出来ますよ。
ビレットクロームのカバーは高価ですが、新品でパーツ買って来てクローム加工してもビレットクロームカバーの約半値くらいで仕上がります。
クローム加工って安いと思ってる方からすれば、ちゃんとしたクローム加工は高いって思いガチですが、手間を省いてビレットパーツだけ買っているくらいならお手持ちのパーツをクローム加工したほうが一点モノ感も味わえるし、クロームのクオリティも違うし安価でカスタムを楽しめます、ただ仕上がりを待つという気持ちが少しは必要ですがね。 パーツを買うだけという概念だけでなくコストを抑えてとか、ラインナップの無いものは造ろうって気持ちがあれば楽しめると思いますよ。
腐食の巣穴もあれば、板金処理もされ・パテではメッキは出来ないので溶接で板金されてます。ちなみに溶接で板金された箇所は同じくメッキは出来るのですが、材質は若干異なるので研磨の時点で削られる硬さも異なるので深追いしない程度で地金の処理を済ませてました。
写真だと板金で盛った箇所も明らかに判りますね・・・・・・。
銅メッキを施せば、表面の硬さは同じになるので研磨はコチラの方がし易いです。
ボコボコした肌・巣穴・板金処理された箇所の継ぎ目を消していきます。

整形作業もしたので、板金した箇所の区別ももうわからないレベルになりました。。。
研磨で艶を出して映りこみも出てくるので整形がちゃんとされているかも確認します。
そして依頼主の宗さんにこんな下地でいいですか???なんてメールを送ると・・・・
こりゃオーバークオリティだね・・・・・・、との返答が・・・・・
レストアの世界だと、オーバークオリティという言葉ともう一個なんだっけな・・・??スタンダードクオリティだっけな・・・ があって、当時のらしさを意識するレストア(スタンダード・クオリティ??)と当時のモノを今の最先端の技術で仕上げる(オーバークオリティ)2種類があるそうです・・・・・・。
オーバークオリティはアメ車のレストアなどで使われる趣向で、当時らしさを残す手法はヨーロッパよりの趣向だそうです。
基本的に、アメリカンカスタムのクロームをしているウチにとっては普通に任せられると、オーバークオリティになってしまうワケであります。
それはレストアを出す、お客さんの好みやこだわりによって意見が分かれるそうです・・・・。
お客さんに確認してもらい、オーバークオリティが好みだとのコトでよかったデス・・・。
当時のものを意識して研磨してくれってどうやって再現するのかが逆に大変ですから・・・・・。
そしたら、地金処理すら出来ないっすね・・・・・。
ココまでプロセスが長かったのも久々ですというか、こういったシチュエーションは初めてでした・・・・・。
今週くらいにはクロームメッキされたタンクに数十年振りに生まれ変わるでしょう。
コチラ上部の写真がその埋めなければならない腐食された巣穴デス・・・・。
わかり易く?? ペーパーをあててみました。
その点々の箇所が銅メッキで埋められた巣穴です。
コレを消えるまで整形研磨をしなければなりません・・・・。
ペーパー類で銅メッキの層を研いでいき、巣穴の高さを同じくらいになるまで研磨します。
塗装なんかやっている方なら少し要領がわかるかと思いますが、今回・銅メッキの作業をしているのは塗装で例えるとサフェーサーの下地処理みたいなモンです。
塗装も下地処理で色の見え具合・ノリ具合変ってきますからね・・・・。
ペーパー処理が終わったトコで、今度はポリッシュ作業です。
あからさまに輝くので、仕上がりレベルの目安にもやりますね。
さっきまであった腐食の巣穴はコレで無くなったので、クロームをしても腐食の巣穴は出てきません。
ちなみにその作業をしないと地金と肌を同じ仕上がりになります、腐食のブツブツがある状態でクローム加工すると表面がブツブツのクロームの仕上がりになりますから・・・・・。
もう3月ですね・・・・・。時間が過ぎるのが早過ぎデス・・・・
このようなタンクのクローム加工の依頼を受けたのですが・・・・・
これ当時モノのW1のタンクらしいです。
クロームするのに塗装類を剥がしたら思いっきりパテ処理などがされていてとてもクロームするベースにもなりませんでした・・・・。
宗さんの板金作業・溶接などで凹みを修正したので、鍍金は乗る状態まではなんとかなりましたので作業を進めて行くのですが・・・。
当初は腐食もあったので元の鍍金を剥離すれば腐食は消えると思ってましたが、地金まで喰われてました・・・・・。
腐食が思っていたよりも喰われていたので、影響ない程度まで地金の肌を修正・整形したトコでひとまず作業は止めて鍍金作業に入ります。
といってもクローム鍍金をするワケではありません。。。。。
コチラは腐食の巣穴を埋められるくらい普段よりもブ厚く漬けられた銅メッキです。
ココからもうひと作業デス・・。
予告通り??一ヶ月以上ブログを放置してしまいました・・・。
最近は今度はいつブログを更新するつもりなんですかぁ??と言われる始末・・・・。
細かいことに追われ過ぎて、ハタから見れば何も変ってないというか・・・。写真を撮るクセも無くなったというか撮ることすら忘れているような・・・・
といったココ最近デス・・・・・。
んでもって、1月2月は寒いせいか毎年来店などはワリと少ない方なんですが(どこもそうかと思いますが・・・)
そんな時期のワリには、春シーズンを考えて今のうちにカスタムの依頼・相談などもチラホラとありがたいことに積み重なってます。
今年に入って雑務処理に追われ過ぎて、車輌製作の方も放置気味・・・・(ホントすみません・・・・)
そろそろ車輌製作の方も戦闘モードに切り替えなければと思います・・・。
更新してないから毎回見ても変ってないのでしょうが、別に毎日見なくてもイイジャン??って思ったりもしますが・・・・
これからマメに見ても見切れないような状態になりますんで楽しみに・・・・・

そろそろ出来上がります・・・・。
ずっとHPを更新してなくて、イライラしてた方・ウチのHPがとても見づらいとずっと思ってた方などいるかと思いますが、コレでそんな気持ちを少しでも挽回できればと思います。

お楽しみに・・・・。
自慢じゃあありませんが、今年入って一日も休日を取ってません・・・・・・。
出掛ける用事は、あっても精々・半日分は仕事してます。
別に俺って偉いでしょ??って意味ではなくて、ただ単に仕事の要領が悪い自分への罰みたいなモンです・・・・。
やることやらないと気が晴れない性格なせいか、その為ずっとこもりっきりな日々デス・・・・・。
悲しいことに、もちろん仕事中に外食なんてありえません・・・・・。
お店にある冷蔵庫だけが頼りだと思ってましたが・・・・・。
とうとう冷蔵庫にあった飲み物までもが僕を見放しました・・・・・・。
冷蔵庫に残った、小さいパックされたわさびや・コンビニでついてくるプラスチックのスプーンが寂しさをさらに盛り立ててくれます・・・・・。
仕事で出掛ける用もあったのでついでに気分転換にCOSTCOへ行ってきました。
お店の備品やらは大体ココで買ってます。
とりあえず、最低限の飲み物だけまとめ買いしておきました・・・・。
コレで峠は越えられるハズです。
ほんの開放感を味わえるまであともう少し・・・・・
と信じてます。。。。。
先々週末は、東北からいかにも南国に住んでるようなキャラクターのお客さんがお客さんを連れてカスタムの相談・依頼をしにやってきました。
(すっかり打合せ三昧で写真を撮ることを忘れてましたが。。。)
どうやら東京はリゾート地のように暖かいから帰りたくないと愚痴をこぼしてましたが・・・・・・。
そして翌週の先週末は、沖縄から自分がお店をずっと前からのバイク仲間が遊びに来ました。
彼は元々、大学生時代・東京にずっと住んでました・今は仕事の都合で地元の沖縄へ帰って仕事をしています。
今から10年くらい前に中型バイクをはじめとするストリートバイクブームがありましたね。
今となっては、ビッグスクーターのカスタムも世間に認知され大きな市場になってますが、当時フュージョンが再販されておらず絶版プレミアバイクとしてフュージョンが扱われていた時代でした、
今みたいなビッグスクーターのカスタムなんかまだ無かった時代に、ローライダーテイスト満載のキャンディペイントにクローム・ゴールドメッキを施しベタベタに車高を下げたフュージョンを10年以上前誰もそんなカスタムをしていなかった時代から独自性を持って彼はやってました。
当時ストリートカスタムバイク雑誌っていくつかあったのですが、彼はどの雑誌でも大きく何度も取り上げられたりしてました。
彼が居なかったら、今のビッグスクーターカスタムの文化は変ってたでしょうね・・・・・・。
たぶん、カスタム屋さんはオーディオやらハイドロ(車高調整サス)を入れたそのフュージョンの記事を見たのがキッカケで、まねて商売として展開しているのでしょうから・・・・・。
そして、恐らくビッグスクーターにはじめてオーディオを搭載し世間への認知をさせたのも彼が第一人者だと思います。
といっても今のスクーターのノリというか精神は全く異なりますがね・・・・・。
雑誌に何度も出たとか第一人者とかって話しはどうでもよかったり
、そこで価値が決まるなんてちっとも思ってはないのですが、当時の彼は結構衝撃的な存在でしたね、カスタムもそうでしたが、というよりも考えとか発想とかスタイルが・・・・。
今まで、俺が第一人者だと言い張り自慢する人はたくさんみてきました。
俺が日本ではじめてのサーファーだとか、ハーレー乗りだとか、そんな自慢話しか出来ない50・60代のオジサンは今までたくさん会って来たしそんなウソかホントかもどうでもイイような自慢話なんかは、どうでもイイんです。
もちろん、彼はそんな人では全くないですよ・・・
東京から離れて沖縄に帰っても、たまに連絡をくれたり東京に遊びに来たりしてくれてます。
昔からいつかはスポーツバイクなんて色々と話を聞いてきてくれたりしてますが、沖縄はクロームの維持が大変だそうです・・・・。
東京時代にカスタムしてきたフュージョンを沖縄へ持って今でも維持しているみたいですが、帰ってから数ヶ月でクローム・ゴールドパーツは海の潮でボロボロになってしまったそうです。。。。。。
そこが今の彼の悩みドコロだそうです・・・・・
この日は新山屋の人たちと遊びに行くので行く途中道を東京観光ドライブも兼ねて気になっていたというスポットへ・・・・
去年もちょっとだけ紹介した、246沿いにあるLEXUS青山で今回は実車のLF-Aを見に行ってきました。
夜中なので、ショールームは閉まってましたが、ガラス越しで何度もLF-Aの写真を撮っている前大氏・・・・・
沖縄ではまず見れないのでご満悦の様でした・・・・・・。
というワケで、某所で深夜のゴーカート大会をして一日は終わりました。
どうやら東京は思っていた以上に寒かったみたいデス・・・・・・。
というワケで・・・・
そんな途方にくれて、灰と化してしまったジュニアさんですが・・・・・・・
とりあえず、リスクも考慮した上でクラッチカバーのワンオフ計画は中止にすることにしました。
アメリカでも問い合わせて見ましたが、製作過程・強度問題も原因だったようなので、やっぱりな・・・というか生産中止のワケを肌身を持って体感しました。。。。。
実は、最近CBR用のシースルークラッチカバーは発売されたのです。
今までのシースルークラッチカバーと見え方というか、形状が一見見慣れないのでまったく同じではないのですが、違った見方をすればコチラの方が、窓も大きく、クラッチプレート以外にもクランクまわりの回転も見えるのでメカニカルな感じでカッコいいのではないかと・・・・・・。
ビレットだから強度も間違いないですしね・・・・・。
コチラが新製品のCBR1000RR用シースルークラッチカバーです。
従来の商品と異なりガラスをとめているボルトが全く見えないのがとてもクリーンな感じです。
見比べるとこんな感じです。
シースルーの窓の形状・大きさが明らかに違います。
このデザインは、大きいクラッチカバーを持つCBR1000RRだからこそ出来るこの窓のデザインです。
今までに見たこともないデザインです、こっちのタイプの方が近代的な印象がありますね。

窓が大きくなったぶん、クラッチプレート以外にも見えるトコもが増えたのでこりゃ中のイジりガイもありそうですね。。。
あと一箇所・造り物をすれば、テストフィッティングは全て終わりです、あとは色やらデザインやらの装飾ですね。。。。。
まぁココからが大変なんですが・・・・・・。