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HOT ROD CUSTOM SHOW 2012 ③

今年はバイクが少なかった気がした気は気のせいでクルマが多過ぎた気がします・・・・。
ファイル 1076-1.jpg新旧の組み合わせでとてもナックルベースとは思えないくらい綺麗に仕上がってました。
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ファイル 1076-3.jpgAMDチャンピオンの世界一に輝いたTAVAXさん製作のバイク、写真で見るよりも意外と小さく感じたのは気のせいでしょうか・・・・ 造形美が凄すぎてとても走る姿が想像つきません・・・。
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HOT ROD CUSTOM SHOW 2012 ②

とりあえずクルマ??はダイジェストで・・・
ファイル 1075-1.jpgこのC10ハイテック過ぎます・・とても60'sとは思えません。。。。
ファイル 1075-2.jpgこのMERC凄い綺麗に仕上がってます、久々にココまで仕上がったマーキュリーが日本で生まれたような・・・。製作は確かキャルドレンドさんだったような・・・。
ファイル 1075-3.jpg現代カスタムの要素が盛り込まれたCOBRA艶消しのコブラって意外とハマってますというかかっこいいデス。
ファイル 1075-4.jpgOF THE ARTさんがひそかに個人的に製作し初エントリーした出来立てだそうです、ディスプレーから何まで拘ってて新旧の組み合わせが美しい感じデス。
クルマの写真ケータイで撮り過ぎてて、デジカメにはほとんど残ってませんでした・・・・。

HOT ROD CUSTOM SHOW 2012 ①

12月一週目の週末といえば。業界年末恒例行事でもあり日本最大のカスタムの祭典もはやワールドクラスですね。。。MOON EYES主催のHOT ROD CUSTOM SHOW でございます。
カスタムスポーツバイクの出展もほとんどないし、ここのブログを見ている人はこういったカスタムというかカスタムにはあまり興味がなさそうなので関係なさそうですがね。。。 
一応ウチはカスタムショップなので、せっかく見てるならカスタム興味持ってみたら??って言いたい感じデスが・・。
何で多くの人がウチのブログをみているのかウチには全く理解が出来てません。。。。
ファイル 1074-1.jpg仕掛けていた目覚まし時計が電池切れで思いっきり寝坊しました・・・・。すでに到着した時は14:30過ぎ・・・ヤバイぞ・・・・
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ファイル 1074-3.jpgファイル 1074-4.jpg今年はとにかくクルマのエントリーが多かったデスね。。。。 ビートル・カルマンギアなどの特設ブースが設けられていろんなカスタムスタイルのビートルがいっぱい展示されてました。
ファイル 1074-5.jpg30'sのクルマの特設ブースもあったり。。。あまりこの手のわかりませんが、ここ数年バイクのエントリーのほうが多かった傾向でしたが、今年はとにかくクルマクルマクルマ・・・って感じでした・・・。
  

もうかれこれ8年目突入デス。。。

先々月末のお話になりますが、10月で4度目のテナント更新をすることになりました。
ファイル 1073-1.jpgとうことは、この今のショップの場所を借りて8年が経ったということになります。
当初はまだ景気も今のように悪くなくテナント需要も多くて、良い条件で借りれる物件もあまり無く、こういったバイクやカスタムなどは職種柄テナントオーナーさんからしたら職業イメージから嫌がられたりでとても借りづらくやっとの思いで借りられたトコがこの場所だったりしました。
気がつけばもう8年正直ココまで続けられる自信なんて思っても無かったし、逆手に取ればそこまでヤル気も無かったような気がします。
でも気がつけばなんだかんだで8年が過ぎました、出る杭は打たれるこの業界ではありますが、ウチのように出過ぎた杭は打たれても結局飛び出しておりの繰り返しでまだ杭は出続けているみたいです、どちらかというと出過ぎた杭を打とうとした人たちは何かしらの形で出てきてましたが、その芯の無い強度不足な槌(ツチ)は杭に貫かれ勝手に折られていた気がします。 オツカレサマでしたといったカンジですよね。。。
まぁ根も葉も無いコトが勝手に一人歩きしたりも時にはありますが、今こうして継続出来ていることが何よりの筋かなと思ってます。
決して長生きしたい・悪あがきしてまで居座りたいなんても思いませんが、モチベーションが続く限りは続けたいと思います。
ただ魅力を感じなくなれば続けようとは思いません、それは今になっての話ではなく、昔から決めてきたコトです。
いつもその中をウロウロしながらやってたりもすることがありますが・・・。 ただヘンピな場所でやってきたことで色々と商売の制限も出てくるしで窮屈だったりもします。
少なくとも今の場所10年目の更新はしたくないかな・・・といった気持ちデス。。  今やらなければいけない課題がクリア出来れば少しづつでも変わってこうと思います。
この先やり続けるならもっとメリハリのある方向に向けて大きく変わっていこうと思います。
ココまで続けて来れたのは自分の努力だなんて自惚れたりは全くありません、お客さんあっての結果・継続です。 仕事が無ければ続けられませんし続けるモチベーションも出てきませんからホント感謝しております。

ファイル 1073-2.jpgそんな更新もきっかけかどうかワカリマセンが、古物商許可証を取得もしたりしました。まぁ簡単に言えば中古車扱うのに必要な許可証です。
今まで車輌販売も特にやってませんでしたし、一般のバイク屋さんみたいなこともしてきてなかったり・・・。 かといって中古車屋さんに変わるワケではないのですがね。。。
オープン当初は許可証を取る準備をしていたのですが、途中で終わってしまい気がつけば通常の業務に追われる日々で忘れてたり・・・・。
カスタムだけでなく、車輌とカスタムを絡めていったほうがお客さんにとってはイイかと思いますし、だから取ってみたってトコロですかねぇ。。。 

11/29 MOTO Addicts vol1創刊

トップページでも案内させていただきましたが、新規創刊の国内誌MOTO Addictsが本日創刊されました。
ファイル 1072-1.jpgカスタムバイク・ライフスタイルをフューチャーしたモーターサイクル総合誌だそうです。
これまで雑誌が情報発信を牛耳ってきた中、ネットが情報発信の主体に寄りつつある世の中に変化していく中、バイク雑誌が廃刊されていくことは普通にあっても創刊されることは中々ありません。
今回はMOTO-GPやドラッグレースなどをフューチャーした記事が主体になってます、こちらの雑誌遇月発行させていく予定の雑誌だそうですが、スタッフ曰く毎回コンセプトを持ってそれぞれのカルチャーを特集した雑誌にしあげていくそうです。
一部の間では某廃刊誌の類似誌と思われている方もいるそうですがそれは勘違いだそうです、、この日本の市場の現状を考えるとそれは間違いなく無理デスしね・・・・。
正直まだ雑誌を見てませんし、今後の展開は僕もワカリマセン・・・。 
この今のお店を開けてからずっと変化の無い変わろうとせず衰退していく日本のバイク文化に非常に呆れ憤りを感じそれを通り越していい加減何も感じなくなってきた私ではあります。
ただ、ずっと変化を嫌ってきたほぼ天下り的な日本のバイク文化をMOTO Addictsが少しでも流れを変えていってもらえたらと願ってます。
ただ言えることは、変化を要求されるのは雑誌の意識だけの問題ではありませんし、ショップの意識だけの問題でもありません、もちろんユーザー一人一人の意識の積み重ね・ありきのショップ・雑誌・ユーザーの全体の意識だと思ってます、こういったくだらないウチのブログを外野気分・観客気分で見てるだけでは変わりませんよ。みんなが変化していかなければ・・・。
ウチだって、お客が居なければバイクは造れないしショップもやっていけないし、ショップがバイク造ったり製品造らなければ雑誌も出来上がらない、それが現実・理由もなく黙ってモノが出来上がって何でも情報が入ってくると思ったら大間違い。。 
この現状正直呆れ切っておりますが、もう少しだけ様子をみてもイイかな・・と思います。

ちょっとだけデスよ・・・・。

製作を取掛かったブログ記事しらまともにアップしていないのに、こんな記事を書いてしまってイイのでしょうか・・・・??
別に勿体ぶってなんて無いですがもうネタバレもなにもそういったのが関係無くなって来てます・・・。
ファイル 1071-1.jpg今現在製作中のプロジェクトカスタムの中の1台車輌はZX10Rです、フレームからボルト一本まで手の入ったStillRollin'王道のKandy&Chromeカスタムスタイルです、いかにもスティルローリンっていうか・・・・。もちろんまだ完成はしてませんが、一度実働状態まで組上げて構造変更車検も取ってますしすでに試験走行なども終わってます、見た目からして今までのカスタムバイクよりパーツチョイス的にはデチューンと言われそうデスが
全くそんなことなく、そこらの300のカスタムバイクより全然楽しく乗りこなせるバイクに仕上がってます。
ベースカラーも先日無事塗り上がり、あとはペイントデザインとカスタムシートと細かいカスタムで終わりでしょうか・・・。
毎回悩まされるのはカスタムペイントのデザインです、この愚痴を言ってしまうとキリがないのですが・・・・。
僕の中ではある程度製作する前に構想はあるのですがね。。。 まぁどうせまたネェちゃんの絵でも入れるんだろ??と思われてそうですね・・・。  どう思われても結構デス・・。
普段、基本的にはスティルローリンが造っている車輌のほとんどの作業は自分で作業してます。
ただこんな僕ですから何でも出来るといったワケではありませんし、そんな僕の中にもヒーローはたくさん居ます。
ペイントのグラフィックなどたまに仲間にお願いすることもありますが、今まで貫き通してきたことは絶対気に入った感性を持った人にしかウチの車輌の作業をしてもらってません。
ミューラルでいったらLEVEL氏 ピンストライプだったら水田氏など、彼らも気に入った人の車輌しか本気を出さない人たちだったりします。それらの人たちは僕が凄い気に入った方々だからこそ仕事をお願いしてます、作業は出来ても感性や価値観がお互いリンクしないと一緒に仕事する意味も感じませんしイイモノは造れません。そういった場合、あくまで外注作業というよりかはコラボレーション(共作)といったカタチで車輌を製作しています。
そして今回、タイミングが良かったのか周りの仲間の縁もあり、まさかのコラボしていただくゲストさんは・・・・これまたスペシャルなゲスト様であります・・・・。 
10代の頃ローライダーマガジンで見て以来まさかこの人を仕事をすることになるなんて・・・・といった感想デス。 今回のプロジェクトカスタムのコラボしていただくスペシャルゲスト様はこちら・・
ファイル 1071-2.jpg今回は、海外からのゲスト様であります。。。昨日打ち合わせに行ってきました、正直打ち合わせ当初メチャ緊張しました・・・・。
とりあえず顔みてわかる人は正解デスとだけ言っておきます。わからない方はそのままスルーしていただいて結構デス。
とりあえず今回ダメもと半分(ある意味冗談半分??)で仮のプランで話をしてもらったのですが・・・難なくOK・・・。 
とりあえず何となくやってもらえるって流れなら正直どうしようかな・・??ってカンジも少しあったのですが、意外にも本人様が俺に全部コレやらせろと言わんばかりのモチベーションのヤル気満々モードだったので凄い嬉しい展開になりそうデス。
これまでに無いスティルローリンスタイルな車輌に仕上がりそうデスね。。。 もうこの組合せ凄すぎて・自分でもコントロール出来るかが不安デス・・・・。今回に至るまでに協力してくれた方々にホント感謝であります。。。 

LowRider Custom Show in Makuhari Final ③

とりあえず、今回のローライダーショーは自分にとってはカスタムペイント学習会みたいなカンジです。
ファイル 1070-1.jpgこちらSOLID.C.Cのフルリニューアルされたエスカレード以前にもかなりキマったカスタムペイントされてましたが、イチからの塗り直しでの製作だそうです。
ファイル 1070-2.jpgこのパターングラフィックスのデザインのシルエット・ライン・色の組み合わせ普通じゃあありません・・・・。
本国アメリカでもこんなカスタムなかなか見れないでしょうね。。。
ファイル 1070-3.jpgこちらもフルグラフィックスの63ティール系カラーを主体に濃淡の組み合わせのグラフィックペイント
ファイル 1070-4.jpg63のシルエットをフルに生かしたグラフィックスがホント美しいです。
ファイル 1070-5.jpgこちらは59のトップのグラフィックペイント 今回掲載したペイント全て同じ人がやってます。 わかっている人にはわかりますよね。。。。 そう・・・実は今回、この方のペイントを見に来たのでありました。
とりあえず、ローライダーショーネタのブログはこれにて・・・・お・し・ま・い・・です・・。

LowRider Custom Show in Makuhari Final ②

ファイル 1069-1.jpgNew Jacksさん製作の55ベルエア 毎回痛感しますが、ホント抜かりなく非の打ち所が無い仕上がりデスね・・・・。この車輌のトランクのミューラルはFONZYが描いてます。
ファイル 1069-2.jpgただいまFONZY来日中デス、今週末パシフィコ横浜で開催されるHOT ROD CUSTOM SHOWにゲスト・ブース出展されますのでファンの方は是非ご来場を・・・。
ファイル 1069-3.jpg去年のホットロッドショーでも見かけた59インパラですが、どうやってペイントというかボディ仕上げているんだろぅ。。。パターンごとにしっかり凹凸がされてます。。
ファイル 1069-4.jpgミューラルのタッチが好みでした。。。誰が描いてるのかとても気になりました。。。。
ファイル 1069-5.jpg日本人が好き好んで組み合わせなさそうだけど、視界に入ると何故か説得させられてしまうようなこの色の組み合わせが素敵デス。。。 というか今回、ローライダーを見に来たというよりもペイントを今回見に来たんですね。。。

LowRider Custom Show in Makuhari Final ①

2ヶ月以上ブログを放置してしまい、ドコからアップしていいのか正直ワカリマセン・・・・。
とりあえず、先日久々に休みをとってローライダーショーに行ってきました、個人的に色々と見ておきたいモノがありましたので・・・。
ファイル 1068-1.jpg昔はよくエントリーしてましたが、タイミングが合わないというか・・・・ずいぶんとご無沙汰デス・・・。
ファイル 1068-2.jpg入り口入ってすぐにICE CUBE主演の映画フライデーでお馴染みの名車”フレッシュリー・スクイーズド”61もうずいぶんと時は過ぎたモノですが、やっぱイイですね。。。
ファイル 1068-3.jpgモーターサイクル部門もすっかり黒人スタイルのハーレーばっかりデスね。。
ファイル 1068-4.jpg各ところどころにも展示されてて以前よりも台数がかなり増えてました。
ファイル 1068-5.jpgこっちはメキシカンよりのチョロスタイルのロードキング。。 ロードキングイイですね。。 とりあえず、バイクはこんなカンジでした。。

2ヶ月ぶりデスが・・・。

久々にブログを2ヶ月以上も空けてしまいました・・・・。
ココまでブログを放置するとさすがに最近では実はお店閉めましたといったといった冗談も通用するみたいデス・・・。
え~。。。言い訳をさせていただきますが、、、色々と試行錯誤な作業三昧な日々が続いておりまして全く気持ちの余裕な無い状態でした・・・。
作業との並行しながらも今後に向けてのパーツ部門の展開やお店の展開なども考えながらの下準備も水面下で少しずつ進めていく準備だったり。。。
まぁパソコン情報中心に動いている人たちからしたらブログを全く更新していないショップはヤバイのでは??と思われそうですが・・・ ブログは止まっておりましたが、まぁとりあえずテンヤワンヤでしたが、今まで通り生存はしております、時間みて少しずつでもアップしていきますので ひとまずご報告まで・・・・・。
ファイル 1067-1.jpgこれ今日撮った写真デス、一応今まで通りやっているのが少し伝わってくれたらと思います・・・・・。(--;)

"夏休みの宿題!?"無事終わりました・・・。

先月末のブログで"夏休みの宿題!?"というネタを書きましたが、翌日無事終わりました。
ファイル 1066-1.jpgファイル 1066-2.jpgファイル 1066-3.jpgファイル 1066-4.jpgファイル 1066-5.jpg
国内版は11月末頃・北米版では12月か来年1月頃の予定デス。
今回ちょっとだけチェックさせていただきましたが、かなりイイ写真が出来上がってました、国内・海外共にそれぞれ手を加えていただけるのでしょうが、誌面の出来上がりがとても楽しみデス。
著作は一応自分が持ってますが、協力者様たちのことを考慮させていただき自主規制させていただきますもちろんコレは自分のデジカメで撮ったヤツです。 
別に勿体ぶっているつもりはありませんが、コレといって皆さん盛り上がるモンでもないでしょ??  気が向いたら今度また書こうと思います。
今回、撮影のご協力いただきました皆様ありがとうございました。

"Just Anodized"Hayabusa リニューアルカスタム⑩

とりあえず、まだまだやれそうなんですがどこかで止めることもカスタムでは大事だったりします、やればイイってモンじゃあないですから。。 やるトコやらないのは別の話しですが。。。
国際レベルで名高い”Just Anodized"隼ですが、リニューアルカスタムは無事終わりました、ただ見た目だけのカスタムをするのでなく、カスタムついでに吸気・点火・排気などや機内的なオーバーホールもある程度やってるので、オーナーさんもリニューアル前に比べバイクに乗ってて違いがわかって楽しいとのコトでした。
見た目的なカスタムが優先されガチな世界ですし、確かにカスタムの項目を占めているのは確かに見た目ですが、バイクとしてしっかり乗れたバイクでなければバイクとして成立はしません。
見た目で出来上がってハイおしまいで飽きちゃったではなく、見た目以外にもデチューンした穴埋めの性能向上のカスタムやメンテナンスだったり、時代に合わせたカスタム要素を取り入れたり、カスタムが一通り完成したあとも楽しむ要素は意外と結構あります、一人でコソコソ乗っているだけのようではその遊び方は残念ながら見つけられないでしょうね。。。  とりあえず、こんなカンジです。
出来上がったバイクをカスタムってあまり無いですが、車輌が車輌なだけに新規カスタムよりもいい意味でプレッシャーがあって楽しかったです、カスタムオーダーありがとうございました。
コチラは5年前に完成した車輌ですが、手放すことなく日々進化し新しい形がまた乗られることになります。
買って大して遊びも乗りもせずすぐに手放しちゃうような人居ますが少しは遊び方見習ったらどうでしょうか???
ファイル 1065-1.jpgファイル 1065-2.jpgファイル 1065-3.jpgファイル 1065-4.jpgファイル 1065-5.jpg
  

"Just Anodized"Hayabusa リニューアルカスタム⑨

まぁ色々と細かいことゴチャゴチャと書いてしまいましたが・・・・。 簡単におさらいするとこんなカンジでしょうか・・・。
ファイル 1064-1.jpgフロントフォーク周りのアナダイズドなどの同色化カスタム。。
ファイル 1064-2.jpg灯火周りのレンズ類の同色系のキャンディカラーカスタム。
ファイル 1064-3.jpgシースルークリアクラッチカバー類の同色化カスタム
ファイル 1064-4.jpgアンダーテールの導入とインナーの配線周りの簡略化処理作業などなど。。。
ファイル 1064-5.jpg小物パーツのオリジナルカラーアナダイズド化とハンドル周りのリニューアルカスタムなどなど。。。。
といったところでしょうか?? 写真ブログでも紹介していない箇所結構ありますが、とりあず、さっとこんなカンジです。

"Just Anodized"Hayabusa リニューアルカスタム⑧

コレで最後でしょうかねぇ。。。小物周りのパーツカスタム。。。
ファイル 1063-1.jpgファイル 1063-2.jpg入庫時、フレームスライダーが右側しか付いておらず、しかも左のカウルは穴あけもされてません。。 
既に絶版になっているRSDのフレームスライダーを導入しかも他車種用なので加工調整しての仮組みの取付け。。。
ファイル 1063-3.jpgハンドル周りのパーツもちょっとだけリニューアルします。写真は変更前の画像デス。。
ファイル 1063-4.jpg導入パーツは全て既存のブラックアルマイトを剥がしてアルマイトをしなおしました。
ファイル 1063-5.jpgレバー・ハンドルを新たに取り付けて、スウィッチボックスは塗りなおしました。 気持ちリニューアルってトコでしょうかねぇ・・。

"Just Anodized"Hayabusa リニューアルカスタム⑦

当初は前後エアサスが組まれていて、入庫前はフロントはノーマルにリアがオーリンズという組合せでした。車高も完成当時は低めなカンジで乗られてましたが、入庫時はリアの車高がノーマル並みに車高が高く・・ノリ味はバカみたいに低い隼に比べると凄い乗りやすいのですが、300でノーマルみたいな車高は結構厳しいので少しだけ車高を下げてみようと提案させていただきました。
ファイル 1062-1.jpg入庫当時もローダウンリンクが組まれてますが、2インチダウン設定。。ですが8インチロングなのでほぼ車高はノーマルと同じくらい。 でも4インチ設定にしたら下がり過ぎる気もするので、RoaringToyzのアジャスタブルタイプに変更することにしていただきました。
ファイル 1062-2.jpgしかも。。。偶然ですが車輌と同系のアルマイトカラーになってるので気が利いてます。。
ファイル 1062-3.jpgファイル 1062-4.jpg計算通りでしょうか?? 色はちゃんとマッチしてくれてますね。。ドレスアップカスタムのつもりはありませんが、、、リンク値の(ノーマル)目安で3.0~3.5インチダウン目安に設定してみました、スウィングアームは8インチロングなので、恐らく実際のローダウン具合は1.5~2インチダウンくらいでしょうね。。。
ファイル 1062-5.jpgテールとタイヤのクリアランスは下がりすぎず、高すぎずな具合がちょうどいい感じだと思います。

今でもローダウン関係の問い合わせで、ストレッチのしていないノーマルスウィングアームでリア車高を平気で4インチくらい下げている人とか居ますが(しかも大体そういう方はフロントを下げていない人が多かったり・・・)バイクとしてのシルエットもかっこ悪いし、バイクの走行性能・旋回性を完全にダメにしてまで、カッコイイと思い込んで乗っている人が相変わらず多い気がします・・・・。 特別な意識を持ってらっしゃるんでしょうが、普通のバイク乗りの人たちからもこの人大丈夫??って目で見られちゃいますよ・・??  かっこ悪いのもそうだし、乗ってて楽しくないからいい加減気付いてやめましょ・・・
車高が低ければ低いほどカッコイイのは車の世界です、バイクはそういった定義はない気がします・・・。 バイクはバランスです・・。
ワイドタイヤ・ロングスウィングアーム=乗りづらいという定義をよくおっしゃる方居ますが、大間違いデス。。
このバイク300入れてても、ガンガン飛ばせますしガンガン曲がりますから・・・。
サス周り・リンク周りの車高の調整バランスが悪い=乗りづらいのが正式な答えデス。。。   

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