CBR1000RR 240カスタムと同時進行でZX14(ZZR1400)の240カスタムを今回やらせていただいたのですが。。
今回ZX14に装着する240キットはコチラ
Roaringtoyzシグネイチャーシリーズスウィングアームの240キットです。
ホイールは、RCコンポーネンツの新作10年モデルのトワイライトシリーズ。
今回240装着のみではなく、今回のカスタムで今の車両の状態が纏まる用に細部までコーディネートさせていただきます、今回のコンセプトは、名付けて240カスタムTwilightパッケージですかねぇ。。
詳細は、http://www.custom-sportbike.com/?pid=18246078
詳細は、http://www.custom-sportbike.com/?pid=18312415
ロングスウィングアームのレングス(ストレッチの長さ)をよく悩まれるお客さんがいらっしゃいますが、コチラのスウィングアームはアクスルの部分が4インチアジャスター構造になってますので、もう少し延ばしたいとかやっぱり縮めたいなどといった要望にも少しは対処できます。

恐らく、穴毎に1インチのスライド幅が1インチってトコでしょうかね・・。
ちなみに今回オーダーしたスウィングアームのレングスは、最小2インチ~最大6インチのタイプです。
1000クラスのスポーツバイクとスポーツツアラー(隼・ZX14など)では、ストック時のホイールベースの基準も少し異なります、スウィングアームのレングスサイズは、マニュアル化することも出来ると思いますが、車両ごとにことなります。
リアホイールのサイズにもよりますが、240の場合ロー&ロングスタイルでいくのであれば、6インチ位までがキレイなバランス加減かなと思います。せいぜい延ばして8インチと感じます。
結局は、スウィングアームをどれくらい延ばすかもそうですが、車高との兼ね合いもあるのでどれくらいの車高でコレぐらい伸ばすといったバランスが大事だと思います。
ロングスウィングアーム入れて乗り辛いといった解釈よりもどれくらい車高を下げて乗り辛いという考えです。
同じスウィングアームレングスを選択しても、車高とのバランスが悪ければ乗れるモノも乗れなくなってしまうワケですから。。。。。
今回は、足付き改善程度の下げ具合に5インチ設定でバランスをとってみたいと思います。

240キット以降は、車種によりリアブレーキの最小限ローターの変更をしなければなりません。ノーマルリアキャリパーを流用できるキャリパーサポートも中にはありますが、同じ入れるならとゴージャスなカスタムリアブレーキキット・リアキャリパーはラジアルマウント仕様です。
詳細は、http://www.custom-sportbike.com/?pid=18404063

では、取付けしていきましょ。。。