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GSX1300R隼99-07パーツクローム加工作業①

去年はほとんどブログをやらずでしたが、今年になって1ヶ月に1度はブログ更新を目指してみたいと思います・・・。
今年に入ってから、様々なかたちでのクローム加工依頼作業が結構ありましたので、今月はクローム加工の近況作業でも特集??してみたいと思います。
今回はベタにGSX1300R隼のクロームをご紹介・・。 USスタイルなカスタムスポーツバイクをみてUSスタイルカスタムに興味を持たれた方、当ウェブサイトを見られてるくらいですから、USスタイルカスタムに興味がキッカケっていくつかあるかと思います。
たぶんそれは華やかなペイントやカスタムパーツ、迫力ある足回りのカスタムにそして車体周りのクローム装飾された豪華なディテールなどなど・・・。
ファイル 1175-1.jpg大袈裟な例えですが・・・。
ファイル 1175-2.jpgこれくらいがちょうどイイのでしょうか・・・
このテのUSスタイルのカスタムに限らず、USスタイルのカスタムの3種の神器??というか、3大項目といえば、車体ボディのペイント・カスタムパーツの細部のディテール・車体廻りのクロームやペイント装飾だと思います。
アメリカ人的なカスタムの優劣の感覚基準でいうと・・
☆ペイントなら・・・ ベースカラ-でいうとソリッド・パール・メタリック系よりもキャンディが偉く・・・
ペイントグラフィックなら・・・ とにかく手間が掛かって派手派手しい物が偉く・・・

☆パーツなら・・ 中華コピー品は論外でブランドメーカー品がスタンダードで、それよりも上いくならブランドメーカー品を更にカスタムオーダーもしくは一点モノ制作など・・・

足回りパーツなら・・・ とにかくオーバーサイズなディテール・・ これはUSスタイル好きな私はあまり共感出来ませんが・・・。 
スウィングアームなら両持ちスタイルよりシングルサイドスウィングアームみたいな・・・。 といった感じで・・。

☆車体装飾なら・・・ 何もしないより・色が入っている・クロームは手間の象徴なので装飾は基本的にクロームが一番的な感覚です。。
10数年前はとにかくクロームでというのが本国でも大流行でした、リーマンショックを境に?? クロームでないブラック系カスタムやカラーモノや増えてきました。
ただこれって流行がそっちに流れているという受け取り方も出来ますが、景気の悪さから、景気の悪い中でも遊びが出来る様にとコストコントロールを抑えての提案だったり、遊び方のバリエーションの提案だったりの要素が強いのが確かです。
景気が悪いと地味なモノが売れ、景気が良いと華やかなモノが売れるというのは御国は違えど世の流れですから・・・

個人的には、とにかく手間が掛かっても充分ですが、結局はコストと仕上がりのバランスだったり、カスタムに伴うカスタムバイクのキャラクターだったり、どういう趣向かのバランスのほうが最終的には重要なのかなと昔から思ってます・・。
お金と手間ばっか掛かって、キャラクターがカッコ悪かったり、ちゃんと乗れなかったりというのは個人的にはあまり好きではないので・・・ かといってやらな過ぎは退屈です・・。

と話は長くなりましたが・・・ また話は長くなると思います・・。
メッキって皆さんメッキしたい外した部品をそのまま不思議な水槽に入れてクロームメッキされたパーツが上がってくると思っている方が非常に多いです・・・私自身も15年くらい前はそう思ってました・・・・。
偉そうにいうわけではありませんが、大間違いです・・。
メッキ代の価格の内約は、メッキの工程の手間代(ニッケルメッキ⇒クローム 銅めっき⇒ニッケル⇒クロームなどの工程の手間) 残りは意外にも下地代(研磨代)です。
仕上がりをコントロールするのはメッキ作業よりも8・9割は下地作業で決まります。
 
ファイル 1175-3.jpgこちら純正パーツの塗装などの表面処理を剥離・ブラスト処理の作業をしたものです。
ほとんどのパーツは表面も裏面もなんかしらの表面処理がされていてそれを剥がさないとメッキはかけられません・・・。
よく磨いてきたから安くメッキしてという問い合わせありますが、この剥離作業がされていないと、ブラスト地などにされせっかく磨いたのも水の泡と化します・・・。
しっかり剥離されて磨かれているなら安くできるかもしれませんね・・・。
ファイル 1175-4.jpg隼のパーツの場合手軽に出来る様に、当店オリジナルでクロームエクスチェンジサービスという、当店でクロームメッキ加工を済ませたパーツをお客さんの持っているパーツを下取り交換し、お客さんのパーツが出来上がるまでパーツ欠品で乗れないという状態を回避するサービスをやってます。
詳しくは・・ http://www.custom-sportbike.com/?mode=cate&cbid=679843&csid=0
**ノーマルトップクランプ・グラブバーなど、一部終了させていただいた項目もありますので事前にご確認下さい。 
こちらは剥離されたフロントフォーク・・エクスチェンジ項目ではありませんが、パーツ持ち込んでいただければクローム加工可能です。
他店でフロントフォークをメッキインナーチューブが傷だらけになったとか、インナーチューブをメッキだしたら断わられたなどの話は昔よく聞きましたが、弊社ではインナーチューブ部を除いたアクスル部のクロームメッキ加工も可能です。
こういったトラブルって、お客さんサイドでは気が付かないでしょうが、メッキ屋さんはバイク屋さんではありません、クロームメッキに関しては知識を持ってます、バイク屋さんはメッキ屋さんではありません。バイクの知識はあってもメッキの知識を持っているところはあまりありません。。経験と要領などが必要になってきます。
組立後のインナーチューブの傷になる要因はしっかり回避した工程で作業出来ますのでご安心を。。。
フォークをバラせない方など、こちらでバラして、シール・メタル類・オイルなど新規で入れ替えリフレッシュされた状態で納品も可能です。。 

ファイル 1175-5.jpgまずは作業のたたき台はココからはじまります。国産系のアルミパーツのほとんどは鋳物アルミですから、肌はザラザラとした表面の鋳肌と言われる状態です、そのままクロームメッキしたらザラザラとしたシルバー??クロームメッキに仕上がります、それを回避するには、鋳肌を除去しなければなりません・・・。
前の写真から、鋳物肌を除去して滑らかなアルミ生地になりました。
ただ、電動グラインダーなどで作業をすると非常に作業は早いのですが、回転傷などでパーツ形状がガタガタになります。
せっかくクロームしたのに鏡のような滑らかな仕上がりにならないという結果になります。
安いメッキ屋さんはココの手間を省いてコストを下げてます、もちろん手間を省いているワケですからコストはもちろん、仕上がりも早いと思いますメッキ屋さんに因るんでしょうが・・・
弊社では通常カスタムの為にというのが前提なので、パーツ形状を残し滑らかでパーツ形状がそのまま鏡になったような仕上がりを想定して作業をしてます。 いわゆるショークオリティ・クロームとういうヤツです。
ただ見えないトコまでや手が届かないトコまで・・など追求し過ぎるとコストも手間も収集着かなくなるので、肩の力を抜いたバランスは心掛けてますが・・・ それはお客さんのモチベーションに合わせてという感じです。。
作業の流れ的には大体、鋳肌除去作業・パーツ形状成形作業・サンディング研磨作業(4工程)で大体この写真くらいです。
この状態でクローム加工しても充分綺麗かと思いますが、たぶん鏡のようなくっきりな映り込みというよりかはぼんやりとした映り込みになると思いますので、鏡のような映り込みのキメ細かさを追求するには、バフ研磨作業が必要です。
今回もバフ作業はもちろんしてますが、写真を撮り忘れました・・・。

更に本格的に仕上げるなら、一度銅めっきしてもらって銅めっきを研磨すると最高な仕上がりになります。
銅めっき研磨仕上げな作業は今回してませんが、後ほど別件の作業でご紹介したいと思います。

つづく。。。

SportBikes Inc Magazine Feb.2014 ZX10R”Amatista Loca"

そして更に一年前。。(二年前。。)
申し訳ありません。。すっかりこの車輛や出来事ブログやカスタム車輛ギャラリーでもアップしているかと思いきや・・・
全く触れておらず。。。。
今回せっかく久々にブログ更新とSportbikes Inc Magazine ネタで進行してしまったので、こちらもしっかりアップしておかなければ。。。ですね。。。
海外カスタムぺイントアーティストであるKolor KingsのSteve DeManがフューチャリングされた ZX10R "Amatista Loca"
ファイル 1173-1.jpgこちら誇らしいことにカバー頂きました、ショップ創業以来の2度目の海外誌での表紙です、まさか2度目があるなんて。。と思いました。
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つづく。。。

右記リンクから閲覧可能です。 http://sportbikesincmag.com/SBI/SBI-0214.html
SportBikes Inc Magazine Official Website http://sportbikesincmag.com/
SportBiles Inc Magazine facebook page https://www.facebook.com/SportBikesIncMagazine

SportBikes Inc Magazine Feb.2014 ZX10R”Amatista Loca"②

ひきつづき・・・
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ファイル 1174-3.jpgそして、この号の背表紙。。。
この号のリリースの1週間ほど前に、リリースを待ち望んでいた本国CAのカスタムビルダー・Carlos Navarro氏がガンを患い闘病中だった中亡くなりました。 彼に記事を見せてあげられなくて非常に残念でしたが、編集長のAllanとCarlosに何か出来ないかと、背表紙を追悼ページにしていただきました。
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ファイル 1174-5.jpgこの時期でCarlosの3回忌。。。Ryde in Peace..
  
右記リンクから閲覧可能です。 http://sportbikesincmag.com/SBI/SBI-0214.html
SportBikes Inc Magazine Official Website http://sportbikesincmag.com/
SportBiles Inc Magazine facebook page https://www.facebook.com/SportBikesIncMagazine

SportBikes Inc Magazine Feb.2015 issue "Highway SquadⅡ"

こんな記事を書いたばかりなので、ついでに。。。??
去年はブログほとんどやってなかったので特に載せてませんでしたね。。。
というわけで・・1年前のSportbikes Inc Magazine の"The Custom Issue"
ファイル 1172-1.jpgカバーと巻頭特集はドラッグレース界のスーパースターリッキー・ガドソンのH2カスタムが当時の号の主役でした。
当時H2が本国でリリースされたばかりで、日本ではまだH2がデリバリーされてなかった時期だったかと思います。
そして。。。背表紙は。。。なぜか・・"Highway SquadⅡ"のお尻周り。。
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他にも記事あるのですが、掲載画像数の都合上からこれだけで。。
背表紙・特集ページ含め計11P掲載でした。。

詳細は当ウェブサイトからも。。下記リンクから
http://www.stillrollin.com/gallery/index.cgi?no=38

 

SportBikes Inc Magazineは、オンラインで閲覧可能です。
http://sportbikesincmag.com/SBI/SBI-0215.html
SportBikes Inc Magazine Official Website http://sportbikesincmag.com/
SportBiles Inc Magazine facebook page https://www.facebook.com/SportBikesIncMagazine

SportBikes Inc Magazine Feb.2016 issue "Blaze of GloryⅡ"

続きましてSportbikes Inc Magazine "The Custom Issue"のもう一台。。。
カスタム開始は2007か08年くらいだったんでしょうかね。。
フルカスタムとして仕上がったのが確か2009年くらい。。そして2014年に何カ所がリニューアルをしました。
ファイル 1171-1.jpgカバーバイクは、Roland Sands Design のKH9カスタム Ducatiパニガーレ。。 こんなバイクのこの手のカスタムやってみたいな。。 そんな目の肥えたお客さんって日本に居るのでしょうか。。
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ベースバイクも10年を優に越えたモデルですし、着手・第一回目の総仕上げからかなりの年数経過してますが、初めて観る人にとっては過去に思えないんでしょうかね。。
ベースのウィークポイントはカスタムで長所に変えていくのはカスタムの基本かと思いますが、一カスタムバイクとして一台を仕上げた以降はカスタムバイクとしてのコンディション維持は努力次第ですが、トレンドとしてのアンチエイジングは結構大変です。。
大体一昔前に流行ったカスタムというのは数年後見ててハズカシイと感じるモノが結構あるような気がします。。。
ほとんどの物は時代には逆らえませんから。。。 そんな中今こうやって今の物として海外で取り上げられるのって非常に喜ばしい気がします。。
というか。。。今回の2台は大体2003年前後のモデルですから。。約13年前のモデル。。。 それが今。。ってのは結構希少な出来事です。。。

詳細は当ウェブサイトからも。。下記リンクから
http://www.stillrollin.com/gallery/index.cgi?no=39

 

SportBikes Inc Magazineは、オンラインで閲覧可能です。
http://sportbikesincmag.com/SBI/SBI-0216.html
SportBikes Inc Magazine Official Website http://sportbikesincmag.com/
SportBiles Inc Magazine facebook page https://www.facebook.com/SportBikesIncMagazine

SportBikes Inc Magazine Feb.2016 issue "BLACK ICE"

Sportbikes Inc Magazineが年に一度この時期に特集する"The Custom Isse"今年も縁あって掲載されました。
海外誌って、日本国内メディアとは比べモノにならないほど、カスタムの文化や人口・市場のスケールも大きいですし、各国のレギュレーションも異なるので、掲載される基準が非常にハードルが高い気がします。。
ウチみたいなUSカブレなカスタムがベースになっている日本のショップが、本国のメディアがみて、ただのカブレだったり・それ以下だったりしたら特に見向きもされないでしょうしね。。
ALAN編集長がコレとコレを今回掲載したいということで。。
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個人的には、コストを出来る限り抑えながらもしっかり各部アップデートし外身だけでなくしっかり中身もカスタムそして、手数を増やすだけの派手派手しい見た目でなく出来る限りシンプルで単調な仕上がりでないがテーマなこの車輛。。
Allan編集長のドツボにハマったらしいです・・、海外メディアでもとにかくスゴイ・面白いだけが基準でないってことがわかった気がします。。やっぱりコンセプト・アイデア・キャラクターですよね。。
詳細は当ウェブサイトからも。。下記リンクから
http://www.stillrollin.com/gallery/index.cgi?no=42

SportBikes Inc Magazineは、オンラインで閲覧可能です。
http://sportbikesincmag.com/SBI/SBI-0216.html
SportBikes Inc Magazine Official Website http://sportbikesincmag.com/
SportBiles Inc Magazine facebook page https://www.facebook.com/SportBikesIncMagazine

ZX10R 2011カスタム。。

今回のメインイベントはこちらでしょうか。。。
ファイル 1169-1.jpgBrock's Alien Head 2。。。 フルエキのセラミック(ブラック) 市販品のUSモノならこれが定番でしょうかね。。
スラッシュカットとかもUSならではのディテールですが、さすがに10年前のトレンド。。 飽きが来ればオーソドックスなモノに若干の個性があるアイテムに寄ってきます。。
ブラックの表面処理は、セラミックコーティング最近日本でもチラホラ出てきているセラコート的なヤツです、たぶんセラコートだと思いますが。。。昔からある耐熱ブラックの進化形ですね。。傷にも耐食にも強く色感もイイ感じです。
ファイル 1169-2.jpgドロドロとしたアイドリングに吠えるような吹け上がりはBrock'sならではな気がします。
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ファイル 1169-4.jpgZX10Rの2011-15系モデルはHOTBODIESのアンダーテール入れると一気に見違えるようなシルエットでシンプルに仕上がります、これかなりドレスアップにはオススメな気がします。
ファイル 1169-5.jpgライトながら一通りUS的なツボが抑えられた感じです。。。  

ほかの作業もアップしようかと思いましたが、時間的にまた機会をみて。。。

車検整備。。

あまり車検の写真とか撮ること少ないですが。。。
車検って、出費項目になるのでウザったいと思う方居るかもしれません、とにかく安くでユーザー素通し車検する方も居るかと思います。ただ。。車検は学生でいう頭髪・服装検査ではありません。。
どちらかというと健康診断です。。
車検の無い250以下のバイクが何年後10年以上後なかなか世に残らないのは車検がなくメンテなどがおろそかな方が多いからな様な気がします。
あと業界人だからでしょうか・・だいたい素通りで誤魔化している車輛は一目みて大体わかります。。。
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一応当店では、お客さんのご要望・予算に合わせてやってますので
フルレストア感覚でオーバーホール的な全整備しろとまでは言いませんが、各部の点検・注油・汁物交換・機内クリーニングは2年に一回でも足りないくらいだと思いますから、やったほうがイイかと思います。

変わり物??な車検ラッシュ・・・

1・2月はバイク業界商売にならないと業界世間は言う方多いですが・・・ 2月に車検ってことは年始に車輛を買われたお客さんってことですよね・・・ 商売なってるじゃあありませんか・・とちょっとツッコミを入れてしまいたくなります・・。
客観的に見てもバイクは3月以降に買うよりも年末年始あたりに買うのがいろんな意味で正解だと思ってます。
計画性などある方は絶対そうしていると思いますし・・・。
というわけでありまして・・。
普段なかなか縁のない車検が続きました。。
第一弾・・トライクなどで関西地区の有名なショップさんから、東京のお客さんでトライクの車検を探しているとのお話を頂き。。
お店の中に入るのであれば・・・と・・。
ファイル 1167-1.jpgその気になればしっかり入るのですね・・・出し入れはかなり大変でしたが・・・。
ファイル 1167-2.jpgトライクに触れることってなかなかないですが、最初はど緊張しながらしどろもどろでしたが慣れてくると結構快適で楽しいです。。
バイクでもなく車でもなく・・あえていうなら・・バイクのハンドルとエンジンが付いたバイクディテールなオープンカーに近いような気がします・・・。
年齢層高めなジャンルですが、自分でもいつか手にすることがあるのでしょうかね。。 いい勉強になりました。。
ファイル 1167-3.jpgそして。。こちら。。車種は言わなくても車好きならコレでわかるかと思います。。。  車の車検たまに行ったりすることありますが、まさかこんな車が来るとは。。って感じです。。
ファイル 1167-4.jpgそして。。。こちらは手慣れた感じですが。。。京都のお客さんの車検依頼。。ちょうどカスタムの入庫と車検時期がかぶってしまい。。 こっちまでの来店する時間の調整が合わず。。京都まで車輛を引取に。。。 サッシュさん毎度ありがとうございます。。
ファイル 1167-5.jpgそんなこんなで関西地区の車輛の車検を東京エリアで。。みたいな。。。 一変わりな車検が続いていた2月でした。。

偶然にも納車日に雑誌も発売・・・GSX-R特集です。

お客さんに無事車輛を納車させていただいてから30分後ほど・・・
ポストに何やらと思いきや。。もう月末か・・みたいな感じで。。
ファイル 1166-1.jpgROAD RIDER最新号が届いておりました、今回は珍しくGSX-R特集だそうです、その時期に合わせて以前撮影していただいたまだ未掲載だった車輛が掲載されるとか聞いてはおりましたが・・・
ファイル 1166-2.jpg80'Sから現代に至るまでの30周年の歴史を辿ったGSX-Rフリークには堪らない特集記事になっております。。
ファイル 1166-3.jpg油冷モデル1100/750シリーズから2000年以降の1000・750・600シリーズまで、各年代の歴史が特集されてます。
ファイル 1166-4.jpgヨシムラ氏のインタビューはもちろん、久々にUSカルチャーシーンまで様々なGSX-Rスタイルが紹介されてます。
ファイル 1166-5.jpg黒x金の240カスタムの掲載のみの予定と伺っておりましたが、自分でもびっくり・・・予定外にももう一台・・見開きで2台・・。
見開きでUSスタイルGSX-Rが2台でそれぞれ異なるテイストのカスタムと時代感が集約されて見比べてみるページも非常に面白いです。
納車日に雑誌も掲載発売なんてオーナーさんにとってみてはとても堪らない一日になるでしょうね。。。
ロードライダー小原さん無意識だったでしょうが、とても素晴らしいサプライズをありがとうございますっ。。

GSX-R1000 02’撮影・車検・試走行・納車。。

実動状態を確認できたので、慌てて仮ナンバー取得し某誌の撮影依頼を年始早々にお願いいただきました。
ファイル 1165-1.jpgいつも素早いご対応ありがとうございます、実はもう一台撮影していただいております、ちなみにGSX-Rのほうは本日GSX-R特集だったらしく急にも関わらず掲載されておりました、かなりのびっくりです。。。しかも納車日に雑誌も発売なんてスティルローリンはじまって至上初ですね。。
ファイル 1165-2.jpgそしてその週明けに車検してきました、すぐに車検を済ませてから、遠方のお客様なのでナンバープレート外してすぐに代書屋さんにて名変手続きを・・・。
ファイル 1165-3.jpg数日も経たないウチに名変済の車検証とナンバープレートが到着、新ナンバー取付けて最終試験・確認走行を・・・。
ファイル 1165-4.jpg1月・2月は出来る限りバイクに乗りたくないと気持ちが寄ってしまいますが、例年よりも全然寒く無くて昼夜問わず全然乗ることに対して億劫にはなりません、むしろ楽しいです。。。
この年式のGSX-Rって03-04も同様ですが隼クラスのボディサイズにも関わらず、SSクラスの車重量なので隼に乗り慣れていると凄い新鮮というか斬新と感じるというか。。 いい意味でハイブリットな乗り物に感じます。。
それにしてもクロームバイクには繁華街の夜のシーンが似合います・・。
ファイル 1165-5.jpg納車予定日に路面凍結か雪との予報で天候が荒れるとのことでしたので予定を早めて本日納車させていただきました。
早めにきていただき、車輛に慣れるまでのレクチャーや各部の微調整・試乗をしていただいて。。。
初の大型バイクとのことです、くれぐれも安全運転で事故の無いバイクライフの幕開けを願ってます。。御成約ありがとうございました。

GSX-R1000 02’車検・納車前メンテナンス/もはやフルレストア。。

既にリアルタイム??で当店フェイスブックページでもアップしておりましたが。。。御成約頂きましたGSX-R1000です。。
ファイル 1164-1.jpgこのパーツ取付けるの10年振りくらいでしょうか・・・?? 3Dロゴクラッチカバー・・・。
10年程前にアメリカで3Dビレットが流行っていた時期のものすごくレアなパーツです。。 当時は凄い高級品でした、当店でも何個か販売させていただきましたが、1・2年で生産終了してしまったパーツです、海外サイトで偶然見つけてしまい、懐かしさのあまりに衝動買いしてストックしてました。
GSX-Rのクラッチカバーって純正だとマグネシウム合金の為クローム化が通常出来ません、出来ないことはないのですがそこまで費用を費やしてするくらいなら社外品でしょうか・・。
車輛とパーツの年代考えると、ノスタルジックさを感じてしまいます。。個人的には非常に嬉しさ極まりない組合せ・・・。
ファイル 1164-2.jpgお客さんのご要望に合わせて前後ローダウンさせていただきました、といってもどのお客さんにもアドバイスさせていただいておりますが、下げ過ぎは薦めてません、あくまで補正レベルで。。 下げ過ぎてもカッコよくなり切りませんし、バイクの性能面考えるとどうかと・・・。
ファイル 1164-3.jpg久々にMOTUL300Vシリーズを爆買い??大量入荷させていただき、オイル交換ももちろん。。
車体廻りのオイル類・ベアリング類などはフルクローム時に済ませてますので、機内面も。。ですね。。
ファイル 1164-4.jpgずっと眠っていた車輛だったのですが、何年振りかにエンジン始動したら。。3発しか発火してませんでした。。明らかに排気音もKH的なバランバランというか独特な。。
ノーマルプラグからイリジウムに交換で解消というか素晴らしいコンディションに。。
スロットルボディクリーニングに新規エアクリーナーにイリジウム・・・まさに三種の神器・・です。
ファイル 1164-5.jpgこちらもお客さんのご要望で交換。。パッドの山はあっても使えても性能を発揮しないブレーキパッドって多い気がします。
もちろん前後交換です。。 新規クロームキャリパー(もちろんOH済)にブレーキパッド・新規ブレーキラインもはやフルレストアコースですね。。

2015年お世話になりました。

本日にてスティルローリンは何とか2015年の営業を無事終わらせていただくこととなりました、皆さんのご支援あっての成り立ちですので感謝しております、この場を借りましてお礼をさせていただきます。
ファイル 1163-1.jpg年末のギリギリな中For SALE告知させていただきましたが、大変ありがたいことに早速御成約を頂きました、ありがとうございますっ。
追加カスタム・メンテナンスなど早速着工させていただいております、来年早々にでも車検・登録などさせていただきたいと思います。
ファイル 1163-2.jpgこちらの車輛、チラホラとお問い合わせいただいております、まだ車輛ございますのでこれからのシーズンに向けて気になる方是非宜しくお願いします。
**正月休み中に現車確認希望の方いらっしゃいましたら、お店の転送電話でアポイント可能ですのでご相談下さい。
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今年は思うように動けないことが多々ありましたが、来年は徐々に動いて行きたいと思います。
来年もどうぞ懲りずに宜しくお願い致します。

HOT ROD CUSTOM SHOW 2015@Roller Magazine Project Pan Head "work in progress gonz"

日常的なことはフェイスブックページでアップし、こちらのブログは業務告知に寄ってしまいガチなここ数年ではありますが、たまにはこちらでも日常ネタでも・・・。
毎年恒例行事でもありますHOT ROD CUSTOM SHOW 2015の出来事少し書かせていただきます。
今年も裏方でお手伝いさせていただきました、Roller Magazineさんの連載企画のプロジェクト"work in progress gonz"に参加させていただきました。
ファイル 1162-1.jpgこちらが今回お手伝いさせていただきました完成した1949 FL Pan Head になります。
ファイル 1162-2.jpg今回、HOT ROD CUSTOM SHOW 2015にてCZ Big Scott(サイクルゾンビーズ・ビッグスコット)・DICE Magazine(ダイスマガジン)ピックアップのアワードの2個のアワードを頂きました。
それにしてもサポート業者さんのメンツもこれまた豪華・・・シートはチェリーさんで、ペイントはシェイキンさん・・そこに申し訳なさそうに・・ウチ・・??
ファイル 1162-3.jpgウチの裏方のお手伝いといえば・・・アレです・・いつものアレ・・・クローム加工です。
といってもクロームを扱うショップではありますが、メッキ屋さんではなく、クロームアドバイザーというかなんというか・・・。
今回は当ショップが普段やっているようなオーバークオリティ系のショークオリティクロームではなく、オールドスクール調仕上げといいますか・・ 鋳肌やヤレ感などをあえて残しつつ仕上げというのでしょうか・・ 普段やらせていただく機会がない新しいスタイルです。。
ファイル 1162-4.jpgホットロッドカスタムショーでは花形な受賞式にも裏方にも関わらず、Roller Magazineさんの御厚意にて一緒に表彰台に立たせて頂きました。 
カスタムショー昔は積極的に出展させていただいて、何かしらこういった機会ありましたが、皆さんの前に立つのは非常に苦手です・・ 僕の代わりにオーナーさんに行ってもらったり、中には授賞式忘れてあとから忘れ物ですけど。。と言われショーが終わってからトロフィーいただいたりなんてもっとハズカシイこともありました・・・。
何年振りでしょうか・・こういったシチュエーションって・・・。
皆さんで立たせていただいたせいか、まだ主役として立っていないだけ少し気が楽でしたが・・。
ファイル 1162-5.jpg恒君・満永さん本当におめでとうございますっ、そしてご指名ありがとうございました、少しでもお役に立てて非常に嬉しかったです。
Roller Magazine ウェブサイト http://www.roller-mag.com/
Roller Magazine フェイスブックページ https://www.facebook.com/RollerMagazine/?fref=photo

For SALE RoaringToyz 300 OSD Chrome Single Side Swingarm

GSX-R1000の販売告知の掲載をし更新を終わらせた気でおりましたが・・・前々から掲載しようとしていたにも関わらず、すっかり忘れておりました・・・。
こちら在庫品セールになります・・。
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RoaringToyz 300 OSD SSS (アウトサイドドライブ・シングルサイドスウィングアーム)です。
適合車種:GSX1300R 隼 99-07/08- GSX-R1000 01-02/03-04用
**GSX-R1000への装着は、油圧クラッチへの変換作業などを伴います。
<納期など>
**通常オーダーしてから約4ヶ月待ちの商品です。
・スウィングアーム単体のみ購入のお客様はすぐに納品可能です。
・ホイールなども購入希望のお客様はホイールの納期分お待ちいただきます(約2か月前後目安)

商品状態:保管品・一度仮組作業歴アリ・使用走行などはしておりません。
商品仕様:クローム仕上げ ・ +8インチ(20㎝)延長
ファイル 1161-4.jpgこちらの車輛も+8インチですので同じ長さくらいが目安になります。
商品内容:スウィングアーム単体のみ 
**ホイールなどは別途となりますのでお好みのデザインのホイールで組合せ購入など可能です。
適合ホイール:PM(パフォーマンスマシン)
      :RSD(ローランドサンズデザイン)
      :Xtreme Machine(エクストリームマシン)
       などのホイールに対応
**RCコンポーネンツ製ホイールは別途ハブが必要になります。
販売価格:¥648,000‐
**ホイールなどセットでの購入希望の方ご相談下さい。
全てセットで購入しても本国アメリカでの定価価格+経費よりもお安くご案内可能です。
**もちろんスウィングアーム単体での購入も可能です。
新規カスタムはもちろん、両持ちスウィングアームからの仕様変更やサイズ変更の仕様変更などにもいかがでしょうか??

シングルサイドスウィングアーム至上最強の剛性を誇るRoaringToyzのアウトサイドドライブシングルサイドスウィングアーム、他メーカーのシングルサイドスウィングアームとは断然品質は良いかと思います。
  
  
RoaringToyz 300 OSD SSS Hayabusa イメージ動画
  
RoaringToyz 330 OSD SSS Hayabusa イメージ動画
  
ドラッグレースに是非とまでは言いませんが、ドラッグレースのような最大限に車輛を酷使するようなシーンでも使用出来るただの飾りで終わらないスウィングアームかと思います。

何かご不明な点などございましたらショップまでお問い合わせお待ちしております。

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