コチラのCBR1000RRの240カスタムは、従来定着されつつあるロー&ロングスタイルとは逆にローダウン・ストレッチを最小限にしたストックスタイルに近い240カスタムです。
隼・ZX14などのツアラー要素を持ち合わせたバイクと異なりCBRはスーパースポーツです。
スーパースポーツの300オーバーのカスタムも決して悪くはないのですが、スポーツバイクらしさは少し欠けると感じるのが本音・スーパースポーツで300オーバーのサイズなら、細かいトコまでガッツリ造り込んでやっとカッコよさ・らしさが出るかな・・と思うので、クルーザー趣向ではなくスポーツバイクらしくスムーズに曲がり・足回りのカスタムをしてもカッ飛ばせるスタイルで仕上げてみました。
とりあえず、どうぞ・・・・・
スウィングアームはGregg's Customs製 Single Side Swingarmの最小レングスのストックから2インチです。
恐らくリアホイールのインチアップ・リム幅のワイド化によるホイールベース調整で2インチってトコですかね。。
車高は、ハンドルのキレ・旋回性をあげる為フロントのフォークのみ少し突き出してちょっとだけローダウン・リアは一切ローダウンしてません。
スーパースポーツのらしさのあるシルエットは十分に残してます。
個人的には、この角度あたりからのバックショットのシルエットが結構気に入ってます。
タイヤはスーパースポーツらしさを出す為にピレリのディアブロ240/40/18です。
フロントのウィンカーもそうですが、リアテール・アンダーテールのウィンカー周りも全てブラックアウトしてます。
ボディカラーがシルバーでブラックアナダイズドパーツの組み合わせなので、レンズ類をブラックアウトするだけで全体が締まりますね。
今回、エグゾーストはウチでは珍しくカーボンのエグゾーストです。 スポーツバイクらしさというよりも・今までのような思いっきりギラギラなUSスタイルなテイストというよりも。ユーロ好きなアメリカ人的なイメージを意識している造ってみたのでステン系のエグゾーストよりもカーボンの方が雰囲気は出ますね。
今までよりもハンドル周りは少々地味??ですが、、、マスター周り・スウィッチのみクローム化、レバーはCRGのアジャスタブルレバーでスーパースポーツらしいディテールに実際ディテールだけでなく実用性・操作性は抜群デス。 今までのノリの名残といえばA1Aのスパイクバーエンドくらいですかねぇ、そのワンポイントな反抗精神的なトコは今回のようなカスタムをしてても外せません。。。 これ一個でストリート性が出ますから・・・
足回りも240SSSキットをそのままつけるだけでなく、スリットのコントゥーディスクでレーシーなパーツディテールに、キャリパーはクロームですが、ホントはカラード化したかったデス。
ホイールも本来はブラックコントラストカットですが、クロームパーツも少し導入した為、アルミ地の箇所はポリッシュして、ちょっとプラチナカット風に仕上げてます。
カウル類のボルト・クロームパーツの留めるボルト類は、ブラッククローム(ニッケルスモーク)で色のバランスをはかってます。
ちなみに遅れましたが、シースルークラッチカバーの動画と撮り直ししてみました。
コチラもペイント一切無しのお題ですが、USアフターマーケットパーツ・クローム加工パーツ類のみで、ブラックアナダイズドのレーサーテイストのあるパーツを主体に仕上げ、あくまで王道なUSスタイルでなくユーロ趣向を交えたUSスタイルを意識してみました。
従来のスポーツバイクスタイルじゃあ・・・ 派手なのから少し距離を置いたカスタムだったりというのを望んでいる人には、もしかしたらちょっと参考になるかもしれませんね。。。
このスタイルならあと小洒落たカスタムペイントをしてあげたら全体的にさらにカッコよくなるかな・・・なんて思いますね。
どちらの車両も現状でも十分なくらいですが、この次カスタムするのが更に楽しみな車両デスね。
次回は、前に作った隼の詳細をまだ紹介してなかったのでタイミングみて紹介してみようカナ・・と思ってます。












































