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YZF R1 Highway Squad LEDエンジェルアイからCCFLHALO kitへ・・ 

これまた懐かしいデス、08年頃に製作させてもらったアーバンカモフラージュのカスタムペイントのR1”Highway Squad"です。
翌年オーナーさんが海外転勤になってしまい、ウチのお店でずっと保管させてもらってました。
ファイル 921-1.jpg今となっては当たり前になりつつもありますが、当時ブラックコントラストのパーツも出始めで珍しく、ヘッドライトの以下リング(エンジェルアイ)も当時バイクではほとんど定着してなかったですからね。。。。 こちらは完成当時の写真 とても懐かしいデス。

ファイル 921-2.jpg そんな当時珍しかったLEDタイプのエンジェルアイキットですが、
ヘッドライトのバルブがハロゲン球を使用しているとエンジェルアイのアクリルのリフレクターレンズが、ハロゲン球の熱で歪んでしまいます。
HID化していればリングが歪まなくなるのですが、当時R1のHID化なんてなかなか出来ませんでしたし・・・ 結構こんな風になってしまった車両を当時見たものデス・・・・

ファイル 921-3.jpgやっぱりもう時代は、エンジェルアイではなくCCFL HALOリングです。 CCFLはLEDよりも光量があるし、リングのレンズが頑丈なので歪むなんて心配はありません。

ファイル 921-4.jpg 紅い円状の光がくっきりしていてるのでやっぱりCCFLだなぁ・・と思ってしまいます。。。 そういえば、ウチでR1のリングの作業している色ってほとんどが赤ばっかりデスね・・・
R1オーナーは赤好きが多い気がするのですが・・・気のせいですかねぇ・・・・??
 

GSX-R600 K6ーK7 HID取付け作業 ①

もう気が付けば12月ですね。。。。 あっという間に一年が終わってしまう気がします。。。。 今年は特に何も出来てないな・・・・ぁ・・・
毎度毎度、ココずっとはHIDの作業ばっかが目立ってしまいくどくてスミマセン・・・・・決して洗脳する気はありません。。。。
 が・・・・ 入れたいなぁなんて・・思っていただけるのでしたら、是非取り付けて下さい。
今回はGSX-R600 K6-K7デス。。 ウチでは意外にも珍しい 600クラスの作業です。
ファイル 919-1.jpg GSX-Rの600・750クラスのデザインって個人的には1000よりも好みだったりします。。 

ファイル 919-2.jpg 元々こんな感じデス。。 この年式くらいになってくるとハロゲンバルブだとちょっと寂しいデスよね・・・・・言葉のままになってしまいますが、ハロゲン丸出しというか・・・・

もしかしたら、ロービームのランプシェードとバルブの奥行が干渉する気がしたので・・・ バルブ破損防止の為一度・・・・
ファイル 919-3.jpgクロスボンバーにてアッパーカウルの取り外し作業をし・・・・ *このネタ再使用2度目デスね・・・ 今回はロビンマスクバージョンで・・・・・
ファイル 919-4.jpg無事マスク狩り(アッパーカウルの取り外し作業を済ませ)ランプシェードの奥行を事前に計測させていただきました。
結局・干渉は無かったので一安心でした、そのまま装着できましたね。。。。

ファイル 919-5.jpgHi/Loの合計2個のバラストは、アッパーカウルの下から覗いたエアダクトの底に左右両サイドに固定してみました。
コレが、収納ベストポジションな気がします。
                           つづく。。。。

GSX-R600 K6ーK7 HID取付け作業 ②

バラストは無事収納を済ませ、バルブの配線処理なんですが。。。。 基本的に最近のスポーツバイクはシングルビームの組合せがほとんどデス。
シングルビームの場合H4などの3極カプラのコネクターと異なり、商品側のコネクター配線は、端子むき出しの+-の2本配線のみになります。 そして車体側はカプラになっているのがほとんどデス。
ファイル 920-1.jpg 下がそのまま+-をつないだ図です。 そのままでももちろんライトは点灯しますが防水処理がされ切れません、そして端子同士のかみ合わせも悪いので、ちょっとしたことで端子が抜けてしまうことも想定されます。
なので上のように、HID側と車体側のカプラを平型端子に変換することで端子のかみ合わせも良くなり、端子の被覆もあるので防水処理もバッチリで、総体積もスリムになるうえ、見た目も良くなります(見せるところではないんですけどね・・・)
おの平型端子は、ウチのHIDキットの中に標準で付属されてます。
このちょっとした気遣いは、ウチの商品としてちょっとばかり誇れるかもしれませんね。

ファイル 920-2.jpgせっかくアッパーをはずしての取付け作業なので、とてもまとまりのある作業が出来る環境なので配線廻りもただ束ねるだけでなく超コンパクト収納を目指して配線をレイアウトしてみたお陰で、配線廻りはめちゃくちゃシンプルになりました。

ファイル 920-3.jpgアッパーを組み立てる前に点灯テスト、もう既に現代風の顔になりましたね。 ポジションバルブは、クルマでの北米車の雰囲気を意識してアンバー(オレンジ系)デス、実際はバイクでこんな仕様は無いのですが、フロントにアンバーのポジションが点灯しているだけで、何ででしょうかね・・つい北米の空気に癒されてしまう自分であります。 純正カラーのバイクだと結構アンバーバルブがハマる気がします。

ファイル 920-4.jpgアッパーも車体への組み付けが終了し完成です。

ファイル 920-5.jpg作業が終わって、お客さんはいつも暗くなった時間帯に帰られます。 その帰り道でその日取り付けしたパーツの効果を毎回体感してもらってます。
                         

イトヲヒデヲの見てはイケナイ世界・・・・ 第一話

今回は、HID以外にも消耗品交換や細かいパーツの取り付けなんかもしました。
イトヲヒデオ氏の要請でチェーン交換の作業を承りました。
ファイル 918-1.jpgコチラ決してブラックチェーンではありません。。。。。
ホイールは上質な純正クロームがされていながらも、この錆びと汚れが蓄積されブラックチェーン・ルック??と化したこのチェーン・・・・とりあえず、今回はカラーチェーンに交換です。
古いチェーンをカットし手際よくドライブチェーンにするする~ぅっと通そうと思いきや・・・・まったくチェーンが通りません・・・・手を抜かずにフロントスプロケットカバーをはずしてみると・・・・
ファイル 918-2.jpg・・・・・あんじゃ(ナンじゃ)コリャぁ・・・と松田優作並みな低い声でつぶやきたくなるようなこの醜さ・・・・
さすがにみんなフロントドライブカバーの中が汚いのは当然ですが、ココまで汚いドライブカバーを見たのははじめてかも知れません・・・・・・。
要はドライブカバー内のチェーングリスのカスとジャリなどの汚れがあまりに溜まり過ぎてチェーンが通せなかったのデス・・・・・。
ケース内にはクラッチピストンのシャフトなども通っています、あまりに酷いので急遽大掃除デス・・・・
ファイル 918-3.jpgたまに“イトヲヒデヲ”さんってどんな方なんですか??と聞かれたりもしますが、言葉では説明しづらいのですが・写真で例えるならこんな感じの人デス・・・・(笑)
イトヲ氏は過去にクルマを乗らずに放置し過ぎて、車のホイールから苔(コケ)が生えていたという伝説を持っております・・(実話デス・・・)
ファイル 918-4.jpg    さすがに恥ずかしいと感じた“イトヲヒデヲ”氏・・・・
ファイル 918-5.jpg            とりあえず、作業は終了であります。。。。。。

タイトルは第一話と書いてありますが、とりあえず第一話で完結ということで・・・・・・。

GSX-R750 SRAD “イトヲヒデヲ” HID取付け作業

最近登場回数が少なく、人々に忘れ去られつつあるのでしょうか・・・・“イトヲヒデヲ”氏・・・・
別に人気が落ちてきたり、干されているワケではありません・・・・最近休みが取れず・来店回数が減っているので登場しないだけです。

ファイル 917-1.jpgこちら"イトヲヒデヲ”氏の永年の愛機の一台でもあるGSX-R750 SRAD コチラにH.I.D.を装着します。

ファイル 917-2.jpg今までの作業経験の中では、2000年前後の車両は装着が
簡単に終わった為、すぐ終わりますよなんて話をしていたのですが・・・・  この車両に限ってはあまり簡単にはいかず・・・・
一個はヘッドライト上部(メーター裏側)にバラストを一個収納できましたが、もう一個のバラストまで収まりませんでした・・・。

ファイル 917-3.jpgというワケで写真ではわかりづらいのですが、ヘッドライトとエアダクトの隙間にちょうどバラスト一個入るスペースがあったのでそちらに収納してみました。
こういうのって、作業時間よりも考える作戦時間で時間が奪われているような・・・・
でも、パズルゲームをしているみたいで今まで嫌いで避けていたHID作業が楽しくて仕方ありません。。作業後のお客さんの反応もダイレクトに喜んでもらえるしね。。。

ファイル 917-4.jpgホラね・・こんな感じで・・・(笑) そんなこんなで全国のファンの方々大変焦らしてしまいました・・・・ 久々の“イトヲヒデヲ”氏登場デス・・・

ファイル 917-5.jpgもう十数年前のバイクですが、ライトひとつでかなり印象は変わりますねぇ・・・。こちらは、元々から常時2灯式のヘッドライトなので明るいですよね。。。。
                          つづく。。。。

GSX-R1000 K4 H.I.D.取付け作業 

コチラはGSX-R1000 K3-K4モデル こちらもH.I.D.作業・・・・。

ファイル 916-1.jpgこのあたりの年式のGSX-Rって前の後ろも尖がっててカッコイイですよね。。。初めてみたときとても衝撃的でしたからね・・・・・。メーカーはこういった衝撃を起こすようなバイクを造らないのかなぁ・・・・

ファイル 916-2.jpg通常は LoビームがH7バルブ/HiビームがH4のシングルタイプなのですが、この車両はHiビームマウントがLoでも常時連動点灯の切替式にカスタムされているらしいので、Hiビームの箇所はバイキセノンタイプにカスタムしてみました。
まぁ1灯よりは2灯式のほうが断然明るいですからね。。。なんて贅沢な仕様なんでしょう。。

ファイル 916-3.jpgこのあたりの年式からカウルもコンパクトになってきているのでバラストの収納は少し大変なのですが、エアダクトのハラシタ部分にバラストを収納・ハラシタに収納するので、固定ビスと専用両面テープでガッチリ固定します。

ファイル 916-4.jpg 下のHiビームマウントは、Loビーム時もHiビームのバルブがLoビームとして点灯しています。Hiビームに切り替えると、バルブが可動しHiビームに切り替わります。

ファイル 916-5.jpgこのあたりからのGSX-R はLoが一灯式になってきているので常時2灯点灯の仕様にするとかなり明るくなりそうですね。

CBR900RR H.I.D.取付け作業 ①

ずいぶんとブログを放置してしまいました・・・・。毎度申し訳ありません。。。 
こんな事言ってしまうのもナンですが、毎日仕事はしておりますが、毎日ブログを書けるほどネタが充実した派手な日常を過ごしているワケでもなく・・・・なので・・・簡便してください・・。
作業なんかも写真撮ろうと頭に中では思っていてもカメラが着いて行かない??(笑)ことも多いデス・・・・。

放置した中でこんなくどいネタで申し訳ないんですが、またまたH.I.D.のネタで宜しいでしょうか?? 
ココ最近は、地味な作業かH.I.D.の度重なる作業しかしていないような気がします・・・・。
ファイル 914-1.jpg これまたお待たせしてやっと取付けるタイミングがやっと合いましたね・・・・ 最近めっきり話題にも触れられないあのイトヲヒデオ軍団のメンバーでもあるドバイ氏のCBR900RR 今回こちらのH.I.D.を取り付けます。
写真は、ハロゲンランプ この年式くらいのバイクは時代柄でしょうかハロゲンでも違和感はないのですが・・・・・

ファイル 914-2.jpgH.I.D.ってどれくらい明るいんですか??とごく普通な質問をして来られたので、わかり易く点灯検査も兼ねてドバイ氏本人に直接照らしてみました・・・。 
なんか、昔のヒーローモノの変身中のポーズに見えますね・・・
*直視すると目が眩みますので直視しないでくださいね。。。。

ファイル 914-3.jpg2000年前後の年式のバイクって大体がH4の2灯式のタイプが多いのですが、その当時のバイクはカウルにもボリュームがあって収納スペースもゆとりがあるので収納が簡単に出来ます、今回はヘッドライトの側面に専用両面テープで固定して収納してみました。 さすがゆとり世代??(じゃあないか・・・・)
ファイル 914-4.jpgそしてアッパーのサイドカバーを被せたら、バラストが収納されてるかなんてことも感じないくらいデス。
逆の右側のほうも同じ収納法で装着しました。左右2灯の取り付け時間ですが、ゆっくり考えながらやってでも30分程度です。
                        つづく・・・・

CBR900RR H.I.D.取付け作業 ②

H.I.D.の取付けが終わったところで、ライトがどれくらい違うかとごらん頂きましょう。
ファイル 915-1.jpg                          ビフォア(ハロゲンライト)
ファイル 915-2.jpg                     アフター(H.I.D.)  こんだけ違います・・・。
ファイル 915-3.jpg車体の雰囲気を考えるとハロゲンでも違和感ないのですが
このあたりの年式に現代のカスタムパーツでもあるH.I.D.を入れると時代を乗り越え現代風な雰囲気が出てきます。古めの車両に新しいカスタム手法の流れっていつ見ても新鮮ですよね。。。。
ファイル 915-4.jpg出来上がったあまりの嬉しさ??にヘッドライトを直視するドバイ氏・・・ そんなに眩しい光が好きなのでしょうか???
ファイル 915-5.jpgこの作業のあと出かけたりのしたのでこの日の帰りは深夜2時か3時頃・・・・ 帰りの夜間走行が楽しくて仕方なかったそうでした・・・。
こういうのって実際、他のドレスアップパーツと違って買って取付けて、実際夜間に乗って試してからやってよかったとホントに実感するようなパーツですよね・・・・。
 

そういえば、H.I.D.を・・・・

ファイル 909-1.jpg久々に珍しくHOME画面を更新しました、そして・・・ほのめかすだけほのめかして申し訳ありません大変お待たせしました。
載せようと思うネタは、まだあるのですが、いつも・なんでも遅れてしまう私のお仕事・・・サボっているワケではありません。。 たぶん要領が悪いのデス・・・気持ちはいつも前に向いて進んでます。
当初はいつもの輸入パーツのようにいくつかサンプルを仕入れて実際使ってみて、良ければそのまま輸入して販売しようと思ってましたが、そういうワケにはいかないコトの連続で、実際気に入らないトコも多く、当初は電装品に関しては専門的なことまでわかり切れてませんでしたが、作業者としてはプロ意識なワケですからその立場として、より良い商品に出来ないかと、イチから企画を起こしメーカーにお願いして自分のワガママの集大成を実現しようとすべく、通常の仕事の合間のみて色々とやってました。たくさんのサンプルを入れてはメーカーにダメ出ししてみたり、よりワガママを押し付けてみたり・・・ 
そんなワガママに文句ひとつ言わずメーカーサイドも深夜まで毎日のようにいろんな提案をしてくれたりしてある程度カタチになりつつあります。
バイクに携わる業界の一人として意見させていただくと、H.I.D.市場って既に業界的にも価格的にも崩壊していて、今のご時勢の象徴的な流れなのかもしれませんが、商売的にホントに魅力の無い世界だと思ってます、H.I.D.の作業をすることすら昔から嫌でしたからね。。。。
根拠のかけらも無い3年保証?? 水槽で点灯させ完全防水のアピール その前に装着しているクルマやバイクが水没車で使えないからHIDの心配でなくてそっちの心配するだろ普通・・・ おんなじことやってる業者ばかりで、結局勝負処は・謳い文句の数と安いが安さだけがウリの叩き合い・・・ そんな会社、商品の保障期間よりも短いよ・・・って突っ込みたくなります・・・。
日本の市場って高性能を売りにしている業者さんが多いですが、確かにそうだと思いますが、高性能だけでなくもっと現実的なサービスが必要なんではないかな・・とそんな気がします。
クルマでは取り付けられて当然だと思いますが、バイクは取付けるの大変ですから・・・・
ましては、取付けられない車両も多いだろうし取付けが出来ても見苦しい配線処理だったりでたかがライトを明るくするだけでなんでこんなに収納スペースが犠牲になったり配線が車両ハーネスを雁字搦めにしなければならないとか。。。と思わされることがホントに多く・・・カスタムとして魅力を感じてませんでした、ウチでカスタムショーに出していたようなバイクでもH.I.D.を入れてないバイクって結構居たくらいですから・・・。
お客さんがH.I.D.を入れたいと言われても話を逸らしてごまかしたことも実際多かったのが事実デス・・・(苦笑)
今年になり、今まで不夜城といわれていた東京都心部でも震災の影響から街は急激に暗くなったり、相変わらず道交法も知らないような自己中心的な自転車乗りの信号無視などでバイクに乗っている立場からしたらかなり危険な環境下だったりします。。。。
それで今まで頑なにH.I.D.を入れてなかったお客さんですらH.I.Dを入れるようになり今までなんで入れようとしなかったんだろ??なんて笑いながらも満足している方がほとんどデス。
みんなの人生の行き先が明るければ安心できるのと一緒で、夜は、何が飛び出てくるかわからないような夜道ですから、ちゃんと前が明るく見えて安心して楽しく乗ることがとても重要だと感じました、そういったことで事故が減ったりすればイイなと思いますし、気持ちよくバイクに乗って欲しいなと本心から思います。
実際、コレまでお店でももうかなりの台数を装着させてもらってますし、まわりの業者さん関係でも使っていただいてます。
スポーツバイクは、ロービームだけと言わずにちゃんとハイビームまで無理なく装着が出来て、今まで装着が困難だった車両にもキレイに装着出来るようにいろいろと各パーツの選択をしてます。
まだまだ、やりたいことはあるのですが、これ以上待たせるワケにもいきませんし、まずはとりあえず使っていただこうと思うので、プロモーション販売期間として限定数でモニター価格設定で販売をさせていただきます。
各業販設定・保障制度はありますので、業者さんもお気軽にお問い合わせください。
どれも似たモノばかりのH.I.D.市場ですが、収納性・作業性を重視し、性能を極力両立した商品になってますので気に入っていただけると思います。
ドレスアップカスタムも大事ですが、安全環境確保のカスタムも大事です、まだH.I.D.を入れてない方いましたら、この機会に是非入れてみてください、安さ重視の粗悪品OKでないお客さんでなければ、満足するハズです。
ファイル 909-1.jpg

Buell XB9R Firebolt @Bull Original H.I.D.作業 ①

今だけだと思いますが、国内4大メーカー外の普段カスタムしないようなバイクってカスタムする機会がなかなか無いので、こういったことで少しでも普段触ることがないバイクをカスタム出来るってとても新鮮で久々に仕事にも刺激があります。
コチラ皆さんも見たことあるのでは?? Bull Original製作のXB9R FireBoltもう4年くらい前になるんですかねぇ・・・・
ファイル 912-1.jpgコチラの車両は、クロームビレットパーツ関連はウチで協力させていただいてます、製作当時・出来上がってすぐに一緒に名古屋のX5に自走で行ったのが懐かしいデス・・・・。
それからオーナーさんはBULLのYONEさんからマブチさんの手に渡っております。
ファイル 912-2.jpgミューラルは御馴染みのLEVEL氏・・・・彼の創り出す絵の表情と世界は比べるモノがなく計り知れません。
ファイル 912-3.jpgとりあえず、この日はプラっと遊びに来てといった感じで何かクロームパーツでも買いにでも来た様子だったのですが、僕の提案でムリヤリH.I.D.を入れさせていただきました。
まぁ売り上げが欲しいというよりも、ただ単にBuellってどんななのかを知るためにイジってみたかっただけです。
**Bullさんの作業許可はちゃんと了解を得ておりますのでご心配なく・・・・

ファイル 912-4.jpgバルブはH3という型式でDucatiやMVアグスタなどの欧州車によく使われているタイプで、右がハロゲンバルブで左がH.I.D.のH3バルブです。
ファイル 912-5.jpg基本的にH3バルブはマイナス電源がボディアースになっていてちょっとだけ他のバルブと要領が異なります。
ボディアースを取外し配線式にそして防水対策も兼ねてすべてギボシ式に変換します。
*一応ある程度の車種に関してはこのギボシを付属部品としてキットの中に入れていく予定です。
実際そのまま取り付けても装着できますが、コネクターの防水対策がされていない状態になってしまいます。確実な作業をしていただく為に、防水式のギボシに変換していただこうと考えてます。
ちなみに緑矢印が変換したギボシ配線です。
赤矢印はオーナーのマブチさんです。(特技はランチュウ(金魚)の人間ポンプショー)でライバルは最近話題にも触れられていないイトヲヒデヲさんす。今年の忘年会の出し物で参加していただく予定です。
マブチさんの詳細は、http://www.stillrollin.com/blog/index.cgi?no=778
                              つづく。。。。

Buell XB9R Firebolt @Bull Original H.I.D.作業 ②

バルブの設置と配線加工と終わらせ、あとはバラストの収納位置の検索・・・・・今までとてもネガティブにしか考えられなかったバラストの設置場所探しですが、今となっては要領を覚えたパズルのように設置場所を探すのがとても楽しい作業に変わりました。
ファイル 913-1.jpgとりあえず、めちゃシンプルめにプロジェクターの上のメーター周辺にキレイに収まるのでそこに収納そしてプロジェクターの左右の間に配線を収納、先日のDucatiのようにケース内に収まった気分ですね。。アッパー内に収まるのはとても気持ちイイですね。
昔はエンジンの後ろまでバラストを引っ張ってLoビームだけ設置可能だったらしいですから、時代の進化って恐ろしいデスね・・・
ファイル 913-2.jpgコチラでロービームです、そして毎度のことなのですが、H.I.D.を導入したらポジションバルブも色あわせでLEDに変換したいでしょうから車種によってはLEDポジションバルブを付属しようと思ってます。
(今現在H4のネイキッド系・ハーレー用などは標準で付属させるようにしてます) 

ファイル 913-3.jpgコチラでHi/Loビーム点灯の図です、アッパーを取り付けていないので、なんかSFのロボット戦士系の戦闘員みたいですよね・・・・(笑)

ファイル 913-5.jpgとりあえず、疲れたのでマブチさんに細かいトコはやってもらってます。。。。

ファイル 913-4.jpgどうでしょうか?? やっぱライトはイカツイ光のほうがカッコイイなと・・特にプロジェクターの車両は・・・・
コレで大体作業時間目安は、1時間~1時間30分といったところデス。

Ducati S4RS?? H.I.D.作業

先日、友人が誕生日を迎えたこともあり誕生日プレゼント代わりにH.I.D.をプレゼントさせていただきました。
元々ZX14に乗っていたのですが、まだDucatiに買い換えたらしいです。
ネイキッド系のバイクってH.I.D.の装着って外装もSSのように無いので収納が大変そうですよね。。。
だからこそ“チャレンジ”やってやるぜ!!って感じについなってしまうワケでありますが・・・・
果たして、取り付け具合はどんなモンでしょうか・・ね・・・・
ファイル 911-1.jpgそういえば今まで国産ばっかで、こういった欧州車ってやってなかったデスね。。。
嫌いではないんですよ・・・むしろどんなカスタムでも勉強の為にやらせてもらえませんか??というのが本音なんですが・・・・
それにしても凄い・・・Fフォークはオーリンズ・キャリパーはブレンボ・ホイールはマルケジーニ スウィングアームはノーマルですが、ウチで取り扱っているスウィングアームGregg'sを彷彿させる(というか元ネタがコッチですからね・・・)
シングルサイドディテールがカッコ良過ぎですよね。。。。

当初の予定としては、ヘッドライトケース内に切替リレーとバルブを収納して専用ケーブルを使ってシート下までケーブルを引っ張ってバラストを収納しようと考えてましたが・・・・
これまた、カスタムバイクを造っている人の考え方はまた違うというか・・・・ライトケースにバラストまで収納出来ないかなんて、無謀な考え方を思いつき・・・・
ちょっとした冒険を試みる・・・とあるウィークポイントを改善するだけでそれはクリア出来てしまいます。
ファイル 911-2.jpgジャンッ!! ケース内にバラストとリレー配線廻りがすべて収納できました。 今までのH.I.D.の常識では考えられないことをカタチにしてしまいましたね・・・・・
すべてヘッドライトケースの中ですから、もちろん外部的な見た目の装着感は一切ありません。
ファイル 911-3.jpg唯一・見た目的には本来の目的であるライトが明るいというだけです。。要は良いトコ取りのみということ・・・
ファイル 911-4.jpgどうです??ネイキッド乗りの皆さん、コレだったらH.I.D.を装着してみたいと思いませんか?? 取り付けた自分でもびっくりでございます。。。
ファイル 911-5.jpg夜走り好きなのにも関わらず、H.I.D.未体験者だったらしく今までにない明るさにテンションが上がっておりましたね。。くれぐれも飛ばし過ぎと免許に注意してくださいね。。。。

**コレを見て凄いと思った方。。。 誰か、取り付けてみたい方おりましたら紹介してください。。。。
**大体この作業でおおよそ45分~1時間くらいです。

北米ではZX14R Ninjaが大注目ッ!!??

10/10での発表以来北米ではKAWASAKIディーラーショーが開催されているらしくやはり来年のこれからの話題は、ZX14Rなのでしょうか??
ファイル 910-1.jpg

ファイル 910-2.jpgさっそくRoaringtoyz 2012モデルをカスタム手がけておりますね、Kawasakiからスポンサードされて毎モデル様々なKawasakiのバイクのカスタムをしてます。

ファイル 910-3.jpg06年のときもZX14が初めて登場したときも、日本でまだ発売されてないときからフルカスタムされたZX14が誌面で話題になってましたからね。。。。
ウチでもRoaringToyzの代理店を始めたのはちょうどこの時期あたりでしたから。。。。 なんか懐かしいというか・・もう5年半以上前のことでしたからね。。。。

とりあえず・・・カスタムは今までのZX14カスタムの延長線上ということで・・・・あとは気になる性能ですが・・・・
ファイル 910-4.jpg 日本の教科書でもちっとも教えても広めようともされない?? ドラッグ界のスーパースター リッキー・ガドソンが2012年モデルをさっそく・・・・

ファイル 910-5.jpg テストライドするワケでありますが・・・・し・か・も・・・・・対戦相手車両はもちろん。。。。08-11隼と・・・・
 恐ろしい差デスが・・・ 決してやらせでないことを祈ります・・・・
         
         

       詳細は、  http://ninja14r.kawasaki.com/#details/videos/24

川越水上公園 小江戸フリージャム 2011 

先月末、ちょっと仕事の用件を兼ねて川越水上公園まで小江戸フリージャムというイベントに遊びに行ってきました。
ファイル 908-1.jpg 相変わらず、深夜まで仕事していたにも関わらず珍しく早起きして川越まで向かいます、休日の早い時間の高速道路ってなんか風景がいつもよりも変わって見えますよね。

ファイル 908-2.jpg郊外のイベントにも関わらず、会場外の周辺でも参加者・来場者さんのカスタムカー・バイクでいっぱい・・・会場に入場するだけでも結構大変でした。

ファイル 908-3.jpgなんとか会場の敷地内に入ることが出来たものの、駐車するにも大変・・・そのときリフトアップに大径FORGEATO履きされたキャンディペイントのエルカミを発見。。いかにも今っぽい感じでカッコ良かったです。こういった車が会場の駐車場に泊めてあるって気分が上がります。
ファイル 908-4.jpg イベントの内容の詳細の情報があまり知らされてない状態で会場まで来ましたが、会場も凄い広いし・来ている人の量も凄い・・・・ 基本的にアメリカナイズドなカスタムカー・バイクの新旧ジャンル問わずのイベントといった感じですね。。。
そんな中、お呼びいただいた業者さんと落ち合う為にウロウロしていると・・・・
ファイル 908-5.jpgこれまた懐かしい・・・・90'sコンパクト・ローライダーたち・・・ 若かりし頃の思い出がかなりつまりまくってます。。。。
昔は普通に結構走ってましたが、今の時代見ると凄いアウトローな雰囲気漂わせてますよね・・・特に13インチワイヤー扁平のハミタイ履きあたりは特に、、、、今の時代怖くて乗れませんよ・・・・
というワケで無事、業者さんと落ち合いちょっとだけお仕事を・・・・ あっという間にイベントは終わってました・・・。
西村さんお忙しい中・遠くからありがとうございました、来年またゆっくりと遊びに来たいなと思います。

小江戸フリージャム詳細は、 http://www.free-jamm.com/

2012 YZF R1

もうコチラも12年で4年目さすがに変わるかなと思いきややはり変わったというか、変わっているのですが言われなければわからないような範囲の変わり様。。。。
ファイル 907-1.jpg          こうやって見てみると、見た目はほとんど変わってません。。。。
ファイル 907-2.jpg             斜めから見ると勘の鋭い方は少しわかってきます。
ファイル 907-3.jpg         ヘッドライトのポジションがAudiのDRLみたいな感じになってますね。 
最近こういったDRL風のカスタムが車・バイクでも少し流行ってますが、LEDテープ貼り付けただけの後付け感のあるカスタムのDRLはカッコ悪いな。。。って個人的に思います。やるなら元々そうだったかのような自然な感じでやって欲しい、やりましたみたいのよりかは・・・・このR1の場合結構カッコイイと思います。アッパーのノーズも尖ってるし、個人的には、やはり4連プロジェクター希望・・・・  
あと2年はモデルチェンジしないらしいというウワサのようですね・・・ そこまで待てるかワカリマセンが、私がSSへの気持ちが消えない間に・・是非お願いします・・切実な願いデス・・・・

  

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