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YZF R108 240マイルドフルカスタム 細部はこんな感じです。

追って、詳細部分をご紹介させていただきます。
ファイル 971-1.jpgファイル 971-2.jpgハンドル廻り:RSDクロームトップクランプ・Ransom Machine Works スパイクFフォークキャップブラック ステムキャップ・スウィッチBOX ABSクローム加工・マスター/レバーホルダークローム加工・EXOTICレバーブラック・Altered Chrome ガトリンググリップ・YAMAHA音叉マークリザーバーキャップ
ファイル 971-3.jpgファイル 971-4.jpgエンジン廻り:クラッチカバー マグネシウムクローム加工・スターターカバークローム加工・FドライブカバーABSクローム加工・その他エンジンカバー類・GRAVESエンジンカバープレート
その他VORTEXリアセット・クローム加工・リアタンデムステップクローム加工・Sixty61ガトリングフレームスライダー・Roaringtoyzローダウンリンク・EXTOICショートスタンドブラック
ファイル 971-5.jpgアッパー周り:HOTBODIESスモークスクリーン・RSDミラーブロックオフプレート
電装周り:Lo:HIDキット Hi:プロジェクターヘッドライトキット CCFL HALOキット/レッド 各部LED電飾カスタム

   

YZF R1 08カスタム 小物パーツもプラチナカット仕立てに・・・。

カスタムメニューのメインは240キットですが、小物系のパーツ周りも一通りカスタムさせて頂きました。
せっかく240化してもいろんなところがノーマル・・・なんてことなくバランスをとって240ついでにパーツ周りを一通りカスタムされるケースがほとんどです。
ファイル 969-1.jpgコチラは、ブラックコントラストパーツですが、ちょっとした一工夫をすることで・・・・
ファイル 969-2.jpg写真で違いが伝わるでしょうか・・・??アルミ地部分をポリッシュしプラチナカットのホイールと雰囲気を合わせ プラチナカット風にしてみました。
ファイル 969-3.jpg拡大してみるとこんな感じです、一度で2度おいしい気分になります・・。
ファイル 969-4.jpgブラック・ブラックしすぎると、たくさんパーツが付いていても、色で埋もれてしまうので、プラチナカットのポリッシュ部分をクロームと見立てて、ステップ・ハンドル・エンジンカバー周りは、クロームにしてみました。
アンチフルクローム系カスタム趣向のお客さんの中ですと、ブラック系の240マイルドカスタムをされるお客さんの率が割りと高いのですが、フルブラックではなくクロームとブラックをバランスを取りながらクロームをアクセントで取り入れていることが多いです。
恐らく、昔初めてブラック系を主体にカスタムをした迷彩ペイントをしたR1のHighwaySquadの影響が大きいのかな・・・と思います。
あのバイクを製作して以来、クローム趣向でないお客さんからは似たような内容のオーダーが割りと多いデス。
お店的には、クロームでなく・カラー系に持って行きたいなと数年前からお客さんに提案しているのですが、毎回却下されます。。。。 そして先日も別件で提案しましたが却下されました・・・。変に根強いトコロがちょっと・・・・
ただパーツ周りをこういったカタチでまとめて、派手過ぎないカスタムペイントでまとめれば、手軽でまとまりのあるマイルドフルカスタム車輌が出来上がるような気がします。
ファイル 969-5.jpgクロームパーツを取り付けるボルト類はブラック系ニッケルスモークメッキでまとめてみました。

YZF R1 08 やっとこさ240化カスタムに着工・・・・

ファイル 968-1.jpg普通ならそのまま作業に入れるのですが、色々と遠回りはしたところでやっとこさ取付け作業に入れます・・・。
ファイル 968-2.jpgもうこれ以上なにも遭いませんように・・・・と願う一方な思いで作業に入ります・・・・。
ファイル 968-3.jpgリアタイヤはAVON240のCOBRAシリーズ、240のリアタイヤはピレリのディアブロが一般的で横幅は同じなんですが、AVONのほうがタイヤのラウンドに丸みがあるのでピレリよりも太く見える視覚効果があります。
ファイル 968-4.jpgスムージングされたステルスブレイジングでスウィングアームのボリュームもありいい感じです、アクスルプレートもStillRollin'ロゴを特別に造ってもらいました。
ファイル 968-5.jpgフレームとスウィングアームの色目も近いので色のまとまりがあって気に入ってます。。。。

YZF R1 08カスタム PM LUXEプラチナムカット・IMAGEディスク

スウィングアームがなんとかなったトコロでお次はホイール・ディスク周りを。。。。。。
ファイル 966-1.jpgコチラはディスク周りとスプロケットなど、フロントのディスクローターは贅沢にもマッチングローターです。ここ1.2年でやっとホイールと同じデザインのローターを注文してくれるお客さんが増え定着化してきました。
ファイル 966-2.jpgホイールはパフォーマンスマシンのLUXEの18x8.5の240サイズ、ここ数年のPMホイールはリムにもカットデザインが入っていて、昔のモデルのHEAHTENよりもリムのカットが凄い深くてメリハリがあってカッコイイです。しかもリムは8.5Jなので奥行きもあって尚更カッコイイです。し・か・も・・・ついでといってはナンですが・・・VORTEXのスプロケットのアルミ地部分もポリッシュしプラチナカット仕様にしてみました。
ファイル 966-3.jpgPMのホイールのブラックxシルバー系のコントラスト系にはブラックコントラストとプラチナムカットと2種類ありプラチナムカットのほうがプラチナムといわれるだけに価格は若干高価なのですが、インターネット上の画像では違いはわかりづらいものです、わかり易く例えるならアルミ地(シルバー部分)がポリッシュになっているのですが、実は・・・ブラックアナダイズドの部分も色が違います。コントラストカットの場合は半艶のブラックアナダイズドですが、プラチナムカットのブラック部分は艶アリのブラックアナダイズドなんです、鏡面クリアのブラックペイントしたような艶感があり高級感は歴然と違います。
走っているとき(ホイールが回転している)ときも、コントラストかっとだと、ホイールの中心部はシルバー・リムはブラックのトーンになりますが、プラチナムカットの場合ホイールの中心部がクロームのようなギラギラ感があり、走っているときと走っていないときの2面性があります、個人的には断然プラチナムカット派デスね。。。ホイールを買う際は是非参考にしてもらえたらと思います。
ファイル 966-4.jpgさっそくPMマッチングローターをフロントホイールに装着、やっぱディスクインナーとホイールのデザインが被っててかっこいい、やっぱやるならそうこなきゃあと痛感・・・・。
しかも13インチローターなのでフロントディスクは大径化されますので制動力のアップにも一役買われます。
ファイル 966-5.jpgフロントホイールの場合、ホイールにローターが被ってしまうことでせっかくの高価なホイールを入れているにも関わらず、カッコイイホイールのデザインが台無しになってしまいガチですが、コレならローターを入れても気になりませんね。。。

YZF R1 08カスタム リアルステルスブレイジング&フレーム同色化

とても気になっていた溶接ビートのスムージング作業を着々を進めているのですが、溶接ビートを削っただけで実際クロームやブラックにしてみると・・・・
ファイル 967-1.jpg溶接の境目が凸凹してたりする場合もあったりします。この状態ではパッと見まっすぐにみえたりするのですが・・・・・
ファイル 967-2.jpgまっすぐな部材であてがってなぞってみたりして具合を少しだけみれたりしますが、最終的にわかるのは表面処理後ですかねぇ。。。。恐らく大丈夫だと思いますが・・・・
ファイル 967-3.jpg逆サイドのアームももちろんスムージング処理を済ませ、ついでというワケではありませんが、裏側の補強部も軽くですがスムージングしてみました、つい見えてしますと放っておけない性格なんでしょうね。。。。。
無事スムージング処理が終わり、表面処理に入るのですが・・・・。
通常、スウィングアームメーカーの設定されている表面処理はクロームとブラックパウダーコートの2種類です、ブラックパウダーコートの色目は半艶のブラックで表面はパウダーコート特有のゆず肌状で若干モコモコとした表面です。
スウィングアームメーカー設定のパウダーコートと車輌のフレームの色はシビアに言ってしまえば異なります。
R1のフレームカラーは艶消し系のブラックです、話合いの結果、フレームと同系の色の塗料を作ってもらい、フレームとスウィングアームの色まで合わせてしまおうというワケです。
ファイル 967-4.jpgとりあえず、サフェーサーを吹いてみました、この状態でスムージング面に歪みがあるか無いかがある程度わかってきます。
無事境目が歪んでいるような感じがなかったので一安心・・・・・
ファイル 967-5.jpg後日、フレームと同色系のペイントをしていきます。もしスムージング面にゆがみがあると艶消しブラックでペイントすると思いっきり歪みが出てしまいます。まぁなんとかそんな感じは無く良かったデス。。。。
後日、Roaringtoyzへこの作業の写真を送ると・・・これこそリアルステルスブレイジングだねなんて返答が。。。アメリカンジョークなんでしょうか・・・・。
まぁ色々とあり本当ならアメリカ人の尻拭い作業だったワケでありますが、スムージングすることで無事・当初予定になかったスウィングアームの補強がされ、見栄えも損なわれず・フレームとスウィングアームも同色化されるワケであります。    経過は経過ですが結果オーライでした。。。。。(苦笑・・・)

YZF R1 08カスタム スウィングアームの異変・・・。

スウィングアームの箱を開封したときの異変にさっそく気付いたのは何かといいますと・・・・。
ファイル 964-1.jpgコチラRoaringtoyz製の240スウィングアームのVintageアクスルタイプです、上のスウィングアームは補強無しのストレートタイプです、下のスウィングアームはRoaringtoyzオリジナルの補強のステルスブレージングという補強がされたスウィングアームです。
ファイル 964-2.jpg他社のスウィングアームだと補強ループといわれる丸パイプで補強がされたタイプがほとんどですが、コチラは角材でアームに一体化されたシルエットの補強がされてます。
とはいえ。。。。溶接ビートがむき出しな感じなので我ながらスムージングを美学を勝手に持っているワタクシとしては、正直ステルスとは言いがたい・・・・。
異変というのは、元々オーダーしていたのは、補強がされていないストレートタイプで、ステルスブレージングがされたスウィングアームではないのです・・・・・。 ま~たアメリカ人やりやがった・・・。という感じデスね・・・・。

さっそくメーカーへ、注文したスウィングアームと違います、オーダー書を確認してくださいとクレームを入れてみる・・・。
すると返答は・・・・、確かにそうですね、間違えて造りました。でもステルスブレージングの追加料金は頂いてないのでサービスです。との回答が・・・・・。
確かに追加料金は取られてないし、オマケといえばオマケ・・・了解しましたというワケにもいかず・・・・・。
オーダーを受けた通りに部品を納めなければ仕事とは言えないよ・・・と言い返してみる・・・・。
すると、では造り直しますとの回答が・・・・ただ・・・製作の納期がまた更に待たされる・・・・・・
通常スウィングアームの製作納期は、車種や状況・仕様により異なりますが、1ヶ月半~2ヵ月半くらい・・・・車輌は既に入庫されてスケジュールは既に組まれています・・・・。どうしたものか・・・・。
そしてオーナーさんと話合い、この溶接ビートのあとがなければ、コッチ(補強アリ)のほうがイイですねという返答だったので、何とかやってみることに。。。
ファイル 964-3.jpgせっかくブラックパウダーされているにも関わらず、パウダーコートを剥がし・・・、溶接ビートをスムージングすることになりました。
ファイル 964-4.jpg溶接ビート痕をどんどんさらってスムージング作業をしていきます。このあたりの作業は、クロームカスタムパーツを造る作業とさほど変わらないのでお手の物デス。
ファイル 964-5.jpgどうでしょう?? 角材で組み合わせたというよりもこういった角材でスウィングアームを造ったような雰囲気になりましたね。。。。          さらにつづく・・・・

YZF R1 08 240化マイルドカスタム

結構前のことになりますが、全くネタにしていなかったので過去ログということで。。。
ファイル 963-1.jpgこちらYZF R1 08です、お店的に意識しているワケではないのですがそれにしてもウチのお店はR1率がホントに高い・・・・しかも黒系・・。

ファイル 963-2.jpgこのバイクをカスタムする為のパーツがアメリカから届きさ~て作業に入りますかぁ・・ と・・・このときは気合を入れてはいたのですが・・・・・

ファイル 963-3.jpgジャンっ・・・・ コチラはパフォーマンスマシンのLUXEプラチナムカット カッコイイッ!!

ファイル 963-4.jpgそして・・・ジャンッ!!!と思いきや・・・箱を開けたとたんに異変に気付く・・・・

そして、色々と尻拭いを重ねるようなことになるのであります・・・・。つづく・・・・

やっと製品化ですかね・・・??

1・2年前あたりからチラホラPMもほのめかしたような露出をしておりましたが、とうとう先々週あたり正式に発表されましたね。。。。ファイル 962-1.pngラインナップを見ると予想以上に意外とおおっ!!と思わされるモノも多いですね。。。
ファイル 962-2.jpgホイール単体で見るとグレーのプラチナカットが好みですね。。。。ファイル 962-3.jpgブラックxゴールドいまどきっぽい気もしますが、合わせるの限られそうだけどカッコイイ。。ファイル 962-4.jpgこんなカラーも色々とあります、レッド・ブルー・オレンジ・ピンクなどなど・・・・V-Twin向けってよりもカスタムスポーツバイク向きかも知れないですね、こういったホイールが出てくるとカスタムの幅も広がりそう。。。ファイル 962-5.jpgコチラの車輌は随分前から装着されてましたが、これくらいの純正カラーリングにさりげなく取り込むのもアリかもしれません。。結局バランスと雰囲気次第なんですがね。。。
さっそく、カスタムプラン中だったとある御方が急遽予定を変更しようかと悩んでいる方も現れております。。。。
ちなみに価格は、量産ラインの商品ではないので本オーダーを前提に要相談とのことです。大体プラチナカットの2割増しが相場だそうです。確かにこんな個性的なホイールは量産ラインに入れられませんよね。。。。
詳細は、Performance Machine http://www.performancemachine.com/
  <

只今・・・・・

ウチにご来店されている方なら既に御馴染みではありますが、いい加減後ろが詰まって来てどうしようも無い状態ですので、急ピッチで仕上げ作業に取り掛かっております。
ファイル 961-1.jpgファイル 961-2.jpgファイル 961-3.jpgファイル 961-4.jpgファイル 961-5.jpgたぶん、もうじき終わるカナ・・・・?? とりあえず落ち着いたら、触れてみようかと思います。。。。 さ~てX▼○△X。。。。。。

CLEARLANCE SALE 300TIRE kit

MyrtleWest製 Roaringtoyz 300ジャックシャフトスウィングアーム です。
適合車種:GSX-R1000 K1-K2/K3-K4/K5-K6 GSX1300R 隼99-07/08-12 モデルに対応
ファイル 960-1.jpgファイル 960-2.jpg仕様:フィニッシュ・国内クローム仕上げ
長さは、+8インチ延長 実際のアクスルプレートはRoaringtoyzのプレートになります。
状態:一度装着暦アリ・数kmの走行暦アリ 一点のみ
TRAC・RCコンポーネンツ製などのスウィングアームに比べ、ジャックシャフトアジャストの精密さや、アクスル3重ロック構造などの内部の仕様のグレードも高く剛性に優れた最高級のジャックシャフトスウィングアームになります。
本国アメリカでも他社メーカーのスウィングアームの製品よりもオプションを盛り込むと価格設定が高価な商品です。
*商品の詳細は、右記リンクから参照くださいhttp://www.custom-sportbike.com/?pid=18278229
<購入条件>
当店作業の場合:前後ホイール・カスタムブレーキキット・リアタイヤ・チェーンなど必要な部品を当店で購入していただきます。
通販の場合:前後ホイール・カスタムブレーキキットを購入していただきます。
(申し訳ありませんが、スウィングアームのみの単体販売はしておりません)
ホイールはメーカーHPからお選び下さい。
RCコンポーネンツ   http://www.rccomponents.com/
Performance Machine http://www.performancemachine.com/
RSD         http://www.rolandsands.com/
                         必要付属部品に関して、
ファイル 960-3.jpg*リアブレーキキット
コチラがリアカスタムブレーキキットの参考画像です、リアウェーブローター・ビレットラジアルマウントキャリパー・専用キャリパーサポートのキットになります。
Roaringtoyzならではのオプションカスタムパーツになります。
キャリパーサポート・ラジアルマウントキャリパー・ウェーブローターの内容のキット価格で¥52,500-相当のパーツが付属されます。
*キャリパーは、ブラックアナダイズド・クローム選択可能です。
*リアタイヤ  リアタイヤは基本的に、AVONのCOBRA300になります。
リアカスタムブレーキキット・リアタイヤ・リアブレーキホース・延長チェーンなどの付属部品など諸々でもおおよそ14・15万ほどの内容が付属されます。 
販売価格:RCコンポーネンツ/PM/RSD前後ホイールのクロームまたはブラックコントラスト・必要部品・取付け作業込で ¥875,000~(税込)で予定しております。
*基本的には上記価格ですが、ホイールの仕上げの指定などで場合により金額が多少前後する場合がございます。 ***通販などをご希望の場合は別途お問い合わせ下さい。
                          **装着車輌イメージ
ファイル 960-4.jpg       GSX1300R 隼 08-12 8インチ*99-07モデル 08-12モデル問わず適合します。
ファイル 960-5.jpg                  GSX1300R 隼 リアビューイメージ 
*ご購入検討のお客様へ
・ホイールは在庫しておりませんので、ホイールの納期約2ヶ月前後をご注文から作業等までにお時間を頂きますのでご了承下さい。
・ローン・同時作業のカスタムなども承りますので当店までお問い合わせ下さい。(出来ればご来店にてご相談下さい)
・入庫時期・作業納期は、お店の状況により変わってきますが出来るだけ迅速に対応させていただきます。
(大掛かりな内容のカスタムは内容により同時にお受け出来ませんのでご了承下さい)
・ワイドスウィングアームキットを装着後・車検を通すには構造変更等の届出が必要になります。
通常よりもお安く提供させていただいておりますが、高額な商品なので気長にお待ちしております。

FLHTCU HID装着

かなり前の話ですが。。。。
ファイル 958-1.jpgウチでは珍しくハーレーでもご来店です、FLHTCUエレクトラグライド・ウルトラに試験装着でHIDをいれさせていただく為に来ていただきました。

ファイル 958-2.jpg作業場に入庫させたところ・・・・あまりのデカさに他の車輌を表に出す始末・・・・。真ん中のメインの作業場はSSでも3台並べるので大変ですが、ツーリングモデルのハーレーだと2台が限界ですね・・・・。

ファイル 958-3.jpgハーレーといってもスポーツスターやダイナと違いヘッドライトも7インチだし、ヤッコカウルがあるので特殊な作業をしなくてもバラストの収納は楽デスね。。。

ファイル 958-4.jpgメインのヘッドライトのHID化がとりあえず終わりましたが、左右にマウントされたフォグランプはハロゲンのままですので色が合いません・・・・
ファイル 958-5.jpgなので、とりあえずこの日はツーリングモデルのオプションに設定していたLEDフォグランプバルブを装着してみました。
LEDにしても色は合いますが、前にはあまり照りません・・・・がドレスアップにはなりますね・・・・。
その後、左右のフォグランプのHIDキットの付属部品が出来上がったので、後日左右のフォグランプのHIDキットを装着させていただくのであります。その件はまだ別の記事で。。。。

240スウィングアームのクローム下処理

コチラRoaringtoyz製の240サイズ用のスウィングアームです。近日、隼に装着させていただく予定です。
写真の状態は何も下処理がされていないアルミ地(RAW)といわれているものです。
ファイル 957-1.jpg本国アメリカでもクロームのオプションが設定されているのですが、あえて日本でクロームをしております、その理由はいくつかあります。
・本国のクロームの納期の待ちが長い(スウィングアームの製作期間+一ヶ月以上)
・メーカーによって個体差はありますが、クローム下地の研磨の肌が荒くクロームされていても鏡面でなかったり、溶接面の箇所がスムージングされて無い状態でクロームされていたりするので、ウチで製作している車輌の雰囲気に合わない。
・値段は自社で下処理して日本でクロームしてもアメリカでクロームしても価格は大して変わらない。
なので、モノにもよりますがほとんどのスウィングアームのクロームは日本でやってます。
ファイル 957-2.jpgたとえば、アメリカのクロームならこの上からクロームされます。
ファイル 957-3.jpg当店で下地処理する場合の溶接面です、コレくらいの違いかもしれませんが、美しさは仕上がったときに違うハズです。
ファイル 957-4.jpgついでに?? 内側・裏側のステルスブレイジングまでスムージング処理してみました。
ファイル 957-5.jpgコチラ下地処理・研磨処理を済ませたスウィングアームです、ココからクローム処理です。
**もちろん無事クロームは終わっておりますので、近日取付け作業に入りたいと思います。

実はもう一機あったのですが・・・・

実は、同じ流れで進行しているもう一台のほうのフレームです。。。
ファイル 956-1.jpgコチラのフレーム通常のスポーツバイクのフレームよりも大き過ぎて、どうやらクロームし辛いそうで・・・ 残念なコトにやり直しでございます。。。 
隼のフレームなんかも大きい部類で、今まで何台分もフレームをクロームをやらせていただいてきてましたが、隼よりも難しいとのこと・・・・。  写真はクロームを剥がしたてのフレームです。。。
ファイル 956-2.jpgクロームを剥がしアルミの地肌も痛んでますので、下s時処理をやり直します。 こういった作業であくまでやり直しなので正直ポジティブになれません・・・・。 妥協すればこんな作業しないで良いのに。。。と何度作業中に思うことか・・・・。
ファイル 956-3.jpgとりあえず、下地処理はバッチリですかね。。。既にクロームフレームっぽいデス。。。
**ココでは、簡単にダイジェストで書いてますが、気が遠くなるような数日作業デス。。。。
ファイル 956-4.jpg充分映り込んでるんですが、これはポリッシュです・・・。 

というワケで、クロームをしてもらったのですが、モノの見事にまた失敗されたそうです・・・・。 このとき既に3回目・・・・。ココまで来てしまうと仕事として成立してきませんね。。。。(泣・・・) 気持ちも萎えてきそうですが、あともう一回だけ頑張りたいと思います・・・・。
ブラックフレームやペイントフレームがいかに無難か思い知らされます・・・・。

3度目の正直?? ZX10Rクロームフレーム

またブログ放置気味になってしまいましたね・・・
ココ最近は、作業に追われPCに向かう時間がなかなかありません・・・・、もう少ししたらちょっとだけ落ち着くかな・・・といったトコです。
先月のブログで、ZX10Rのクロームフレームのやり直しのことを書きましたが、
詳細は。。。http://www.stillrollin.com/blog/index.cgi?no=950

            “ジャン”!! 3度目の正直といえばいいのでしょうか・・・
ファイル 955-1.jpgなんとか無事に終えることが出来ました・・・・。少しだけ肩の荷が降りた気分です・・・。
10Rのフレームは平面の面積が広くて湾曲した特有シルエットが10Rならではといった感じでクロームのやりがいがあります。

ファイル 955-2.jpg       溶接面なんかもツゥルゥつるでなめらか~ぁな感じです。

ファイル 955-3.jpgフレームの側面の平面の映り込みなんかもバッチリですね。。。

ファイル 955-4.jpg見えるトコから、ネック周り周辺まで映り込みから造型感は抜かり無くバッチリ仕上がっております。

ファイル 955-5.jpgさっそく組みましょうと言いたいトコではありますが、まだまだ終わっていない先客が数件いらっしゃるのでとりあえず待機していただきましょう・・・・、組立てられるのは3月頃でしょうかね。。。。  お待たせしておりますがしばらくお待ちを・・・・。

ZX6R 636カスタム④ CCFLプロジェクターヘッドライト&新兵器カスタム

ファイル 954-1.jpgもちろんプロジェクターヘッドライトキットのCCFLカラーはレッドです、(LEDに比べてちょっと色が薄いですが・・・)
ラジエター周辺の両サイドに計2箇所  Fフェンダー内に2箇所 アンダーカウルに2箇所 LEDが取り付けられてます。
ファイル 954-2.jpgセンターアップの左右のサイレンサーに左右一箇所ずつの計2箇所にセンターアップの立ち上がりのエキパイの箇所に1箇所LEDが取り付けられてます。

ファイル 954-3.jpgそして、プロジェクターのHIDですが、コチラLoビーム点灯時
ファイル 954-4.jpgコチラHi/LoプロジェクターHID点灯の写真です。
ZX6Rのキャラクターが濃いせいか、プロジェクターヘッドライト化すると、ZX6Rに人間味を感じてしまうのは僕だけでしょうか・・・??

ファイル 954-5.jpgとりあえず、灯火類はすっきりしてパーツもひと段落分着いたかなと思うので、また次回大きくステップアップしていただきましょう。
お店的には、新兵器のLEDを試させていただいただけでもお腹がいっぱいデス。。。 新兵器のLED気になる方いらっしゃればお問い合わせ下さい。 もちろん他にも色はありますので・・・ とりあえず、ホワイト・ブルー・レッド・グリーンはラインナップされてます。

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