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GSX1300R 隼 240カスタム ① Forge-Teck3Dホイール

隼240カスタムで入庫されました、以前からパーツカスタム・クロームカスタムなどさせていただいている車輌です。
ファイル 986-1.jpg本来は大掛かりなカスタムをするのにお待ち頂いておりましたが、まだまだ先になりそうだしシーズン入りしてしまうのでパーツ類だけでも今季楽しんでいただこうと思いとりあえず隼らしい240マイルド系なカスタムをさせていただこうと思います。
今回、装着するホイールはコチラ。。。普段ならPerformanceMachine・RSDやRCコンポーネンツなどがほとんどですが、今回は一味違います。。。
ファイル 986-2.jpgジャンッ!! コチラForge-Teckというブランドのホイールです、聞いた話ですが数年前からあるメーカーなのですが色々ありましてPM社に吸収されたそうです。(ただPMのカタログにはラインナップされてないし・・・・)
Forge-TeckのホイールをベースにRoaringToyzがPM社にスポーツバイク向けにと企画されたホイールらしいのですが。。。。
Forge-TeckのホイールはPM・RSD・RCなどのホイールと異なりホイールのスポーク面からリムにかけての厚みが著しく異なり、3Dカットのホイールという扱いで販売されてました、ホイールのブランクも違えば、スポークデザインのカットも全くの別世界デス。
ファイル 986-3.jpg左手前がForge-Teckのホイール、他はPM/RCなどなど、、スポーク部分の分厚さの違いがわかるでしょうか・・・??
ファイル 986-4.jpgスポークの拡大写真です。。しかもこのスポークの立体的なカットが凄まじいデザインです・・・。
コチラはForge-TeckのLEGACYというモデルでForge-Teckのホイールの中でも最高峰のデザインです。
当時、RCコンポーネンツ・RSD・PMのホイールよりもホイールブランクも違えば、3Dカットなだけに価格も凄い高価だった気がします。しかもLEGACYというモデルはダントツで高価だった気が・・・・。
でも、今はそこまで高くはありません、確かRC・PM・RSDよりも少しだけ高かった気がします。 サイズは240と330のみの設定だそうです。
ただ見てビックリでしたが、持ってもビックリ・・・・他メーカーのホイールよりも思い・・・・まぁそうですよねぇ・・・デザインの重厚感もアルミを使っている量も全然違うし・・・ 久々にさすがアメリカ・・・といった感じを受けました。。。。
ファイル 986-5.jpgスウィングアームはRoaringToyz240スウィングアーム 6インチ延長タイプです。それにしてもホイールの存在感がスゴイ・・・・。

クドイようで申し訳ありません。。。。。

当HPのトップでも告知させていただいておりますが。。。クドクて申し訳ありません。。。。
ファイル 985-1.jpgかなりの数ありましたがお陰様でかなりのご注文いただきました、ご注文いただいたお客さんありがとうございました。暖かくなってきたことだし、この際買ってください。。。 あと、5セット分くらいあります。。。。
Hi/Lo 2灯キット(シングルバルブ) 従来販売価格¥24800-⇒SALE価格¥15,800-
Hi/Lo 2灯キット(バイキセノンバルブ) 従来販売価格¥29800-⇒SALE価格¥19,800-
Hi/Lo 3灯キット(シングルバルブ) 従来販売価格¥36800-⇒SALE価格¥23,100-
Hi/Lo 4灯キット(シングルバルブ) 従来販売価格¥48,800-⇒SALE価格¥29,800-

ご注文は、当ウェブショップStillRollin'Custom Sportbike Specialtiesでのラインナップなどを確認していただき、メールアドレスinfo@stillrollin.comまで希望商品(車種)・お客様のお名前・発送先・ご連絡先明記の上メールタイトルを“SALE品・H.I.D.注文の件”と明記の上、メールにてご注文いただけましたら上記価格にて応対させていただきます。

*商品内容には、本商品のほか今後付属される付属構成部品・取扱い説明書は付属されます。
*商品は常時在庫体制ですので、当・翌日営業日発送可能です。
(バルブの在庫切れが生じた場合は商品の入荷までお時間をいただく場合がございます。)
*業販も可能ですので、業者様もお気軽にお問い合わせ下さい。
*SALE商品に関しては、旧モデル分の在庫が無くなり次第終了とさせていただきます。数量に限りがありますので在庫終了による行き違いの場合は申し訳ありませんがご了承下さい。

ファイル 985-2.jpg今週末頃、オリジナルパッケージが到着する予定ですので来週頃からStealth H.I.D.conversion kitが正式に販売されます、完全パッケージ後も宜しくお願いします。。。。。

もし、球切れが発生したとしても・・・こうはしないでくださいね。。。。。。
ファイル 985-3.jpgこれは応急処置といえるのだろうか・・・・・無灯火よりは安心だろうケド・・・・。

とりあえず。。。。

3月は3月らしくない寒さで、早く暖かくなれよ・・・・と少々苛々気味でしたが、やっと春らしくなって来ましたね。。。。
予定よりもズルズルとしてしまいましたが。。。。先日、テスト走行も済ませ納車準備は整ったところであります。
ファイル 984-1.jpgCBR1000RR06’240カスタムとGSX1300R隼 240カスタム 同じ240カスタムでもCBRは、+2インチの車高調整レベルの車高の限りなくストックスタイルに近い240カスタム、隼のほうは6インチロングの車高ちょい下げのマイルド系ロー&ロングです。どちらも乗り比べてみると同じ240かと思うくらい違いがあって面白いデス。。
ファイル 984-2.jpgそして納車前の記念撮影的な流れで、本日久々に某誌の撮影をしていただきました。(いつも急なお願いに応えていただきありがとうございます)
ファイル 984-3.jpg**先日の暴風で倒れているワケではありません。。。。。(毎度ネタにしてしまい申し訳ありません。。。。)
ファイル 984-4.jpgファイル 984-5.jpgとりあえず、詳細は後日アップしようと思います。。。。来週には納車できたらと思います。そろそろギャラリーも更新しなければなりませんね。。。。。(汗。。。)

ZX14 H.I.D.4灯化カスタム ②

無事バラスト4個難なく設置を済ませました、大体作業時間にして1時間半から2時間ってトコでしょうかね。。。。
ファイル 983-1.jpgとりあえず、4灯化の迫力は凄いデス。。。。ZX14の車格というか車輌の風格とHID4灯の迫力はイイ組合せデス。。。似合いますね。ついでにポジションもLEDにしてみました。
ファイル 983-2.jpg4灯化した明るさを体を張って体感しようとする方々・・・・ 直視は危険ですのでご注意下さい・・・・・。
ファイル 983-3.jpg写真で伝わるかワカリマセンが、写真上でも夜の視界はかなり明るいです、まさに車でいうヘッドライト・フォグの4灯化と変わらないような視界がバイクで簡単に手に入ります。
**実際、まわりのショップさんでもZX14のH.I.D.4灯化は好評のようです、4灯化されることで夜間・明るい視界が幅広く確保されるので夜間・昼間と変わらない速度感覚で走れることと、夜間バイクはクルマから存在に気付かれにくいといったケースが多くありますが、ヘッドライトの光で存在感が増す為、外部からの自己防衛にも繋がるといった意見をいただきました。
確かにそうですね。。。。、よく眩しいから迷惑ではと思われガチですが、それは光量の問題でなく光軸の問題です。
ファイル 983-4.jpgカスタムしてもうかれこれ2年デス。。。そろそろ気分転換兼ねてペイントあたり考えてみますか??

ファイル 983-5.jpgちなみにですが、、、、まだ旧モデル・バラストのHIDもまだ残ってますので、じゃんじゃん買ってください。。。。

ZX14 H.I.D.4灯化カスタム ① 

少し前の話になりますが、ZX14のH.I.D.4灯化をさせていただきました、
ファイル 982-1.jpgコチラのZX14は、2年くらい前に240化だったり色々とカスタムさせていただいてました。
ファイル 982-2.jpg車体側の電源も右(カプラ)から左のようにギボシ化し接続周りの防水処理仕様に、、、
**カプラにそのまま+・-させばもちろん点灯はしますが、接続廻りの防水処理はされませんので、被覆・ギボシ仕様にします。
ファイル 982-3.jpgもちろんバルブ側の電源も被覆・ギボシに変換します。ここまでやって正しい取付け方の準備段階ってトコロでしょうか。。。。
ファイル 982-4.jpgファイル 982-5.jpg今回、怒涛の4灯仕様なだけにバラスト設置が困難では??と思われガチですが、全然簡単に設置可能です。
片側エアダクトに2個、もう片側のエアダクトに2個を付属の両面固定テープで貼り付けるだけです。

ZX14Rシースルークラッチカバー

先日ZX14R(新型)を購入されたお客さんからZX14R(新型)に装着出来るシースルークラッチカバーはありませんか??という問い合わせをいただきました。
いまのところメーカー表記は、ZX14(旧型)のみの表記だし適当な受け答えは出来んな。。。と思い、調べてみて後日返答しますと、いったん切り上げ・色々と調べてみる。。。。
ファイル 981-1.jpgファイル 981-2.jpg
はやり。。。さっそく装着けてますねぇ。。。 実際に問い合わせてみると、互換性があるとのこと返答でしたので後日ご連絡。。。
ファイル 981-3.jpgアメリカからの部品が到着するまでに、クロームクラッチプレートの製作を・・・・ 左がZX14R用 右は隼用です。 
ファイル 981-4.jpgZX14(旧型)とはクラッチプレートは違うみたいですね・・・・  旧型は5個ボルト 新型は6個ボルトでスリッパークラッチ仕様です。
ファイル 981-5.jpg左が今回ご注文いただいたZX14(R)共用のシースルークラッチカバーです、右がオプションのクロームクラッチプレート。 
後日無事取り付けが出来たというご報告をいただきました気に入っていただけたみたいデス。。。
     
     コチラ、R.I.S製ですが以前お店でカスタムさせていただいたZX14の動画デス。

新山屋社長の結婚式へ行って来ました。

先週、日頃世話になっている新山屋の社長・新山さんの結婚式に行って来ました。
なんだかんだで10数年以上の付き合いですが、この人は一生結婚しないんだろうなぁなんて思っておりましたが、結婚しちゃいましたねぇ。。。。 
結婚披露宴には、各業界人など総勢約300人近くの方たちが参加してました、久々にこんな大きな規模の結婚式に来た気がします。
ファイル 980-1.jpgファイル 980-2.jpgファイル 980-3.jpg
               新山さんご結婚オメデトウございます、お幸せに・・・・

CLEARLANCE SALE 分240Swingarm 販売終了のお知らせ

TOP画像でも告知させていただいておりました、スウィングアームキットですが・・・・・。ファイル 979-1.jpg先日、240スウィングアームのほうはお客様のご注文により販売終了とさせていただきました。
先日ブログでストックデザインホイールを紹介後、そしてご検討中だったお客様、さっそく数件のお問い合わせをいただきましてありがとうございました、申し訳ありませんがとりあえずはお客様が決まりましたのでお知らせさせていただきます。
**300サイズのスウィングアームに関しては引き続き販売をさせていただきます。
ファイル 979-2.jpg確かにこの写真のバイクを見ると新しいカスタムバイクの考え方であったり、可能性というのは広がるかと思います。
尚、今後・ストッカーホイールをベースに当店にてローコスト型240ワイドキットパッケージを企画する予定で検討しておりますので気になる方・気になっていた方いらっしゃれば、スウィングアームのフィニッシュ・ホイールのフィニッシュなどの詳細を明記の上お問い合わせ下さい。ファイル 979-3.jpgファイル 979-4.jpgファイル 979-5.jpgストックイメージデザインのリアホイールの表面仕上げ(フィニッシュ)は、ポリッシュ(ベース)・ブラックアナダイズド・クロームのラインナップになっておりますが、現在の車輌の純正ホイールがブラック以外の色でリアホイールの色イメージを合わせたいとか、ホイールをカラーオーダーしてみたいとか、リアホイールをクロームにしたいのでフロントホイールもクロームにしたいなどといったご要望にも応えることは可能です。
フロントホイールを必要としないので、従来より少なくとも価格面ではお安くはなるかと思いますが、少なくともリアタイヤ・延長チェーン・延長ブレーキホースなどは必要になります、そのあたりはご理解の上お願いします。

Factory Match 18x8.5 240 Rear Wheel素晴らしい実用参考例

先程紹介させてもらった純正デザインリアホイールを使用した240GSX-R1000 K1-K2の画像です。
今となっては当たり前のようになっておりますが、当時のGSX-Rは純正でブラックフレーム設定はありませんでしたから、フレームをクロームかポリッシュにしてクロームスウィングアームを組み合わせるといった手法が多かった気がします。
当時アルミ地でのカスタム車は美しくないといった風にも受け取られます。自分でもそう思ってたくらいですから・・・・。
でもコレはとても新鮮デス、シルバーフレームベース車にシルバースウィングアーム・そして純正ホイールはホワイトなだけにリアホイールはFactory Match 18x8.5 240 Rear Wheelをホワイトにされた仕様のホイール。
ファイル 977-1.jpgファイル 977-2.jpg話だけ聞くとミスマッチな気もしますが、写真で見せられると驚くくらい自然にハマってます。。。。むしろカッコイイ・・・。
ファイル 977-3.jpgマグアイアーズで240化されたGSX-R1000を磨き上げているRoaringtoyzスタッフ内でも大活躍中のカスタムビルダーKory souza氏。。。
ファイル 977-4.jpg恐らくこの長さで4インチか6インチくらい、スウィングアームの延長レングスといい・ロー&ロングのように車高を下げ過ぎない絶妙な車高がさらに素敵デス。
    

    
コチラの動画、ウェブマガジンBling Rocketsで企画されたバイクで、35万で買って来たGSX-R1000を予算90万円以内でパワーとルックスを両方カスタムしたカスタムバイクを完成させようというプロジェクト、2個目の動画はモロに240キットの取り付け作業風景。。。思いっきりタイムリーな動画です・・・・

アーティスティックなバシっとキマったカスタムバイクもカッコイイですが、バイクらしく自然な雰囲気で何気に240バイクなんてカスタムバイクも新鮮でカッコイイです、フレーム降ろしてフルカスタムなんてバイクを一部の人たちに乗ってもらうことよりも、こんなライトでマイルドなカスタムバイクをたくさんの人に乗ってもらいたいななんて思う日々・・・・だれかやってみたいなんて思う方いればやらせてください。。。。
   そ・し・て・・・・   まい・しょっぷ・なうですが・・・・   タイムリーにも・・・隼240ちう・・・・
ファイル 977-5.jpgあの~Roaringtoyzさんスプロケットの丁数が違うのが届いているんですがぁ~・・・・チェーンも張れないし作業が止まって仕事になりません・・・早く送ってもらえませんかねぇ~・・・・ 詳細は終わったらいつかアップしようかと思ってます。

SUZUKI Factory Match 18x8.5 240 Rear Wheel

実は以前から本国では販売されておりましたが、RoaringtoyzからSUZUKI用のFactory Match 18x8.5 240 Rear Wheelというスズキ車用の純正デザインモチーフの240用のリアホイールが販売されております。
以前から販売されているRCコンポーネンツのストッカーといわれている、純正ホイールモチーフデザインのワイドリアホイールと同じような感覚です。
要は、前後ホイールを交換するのではなくフロントホイールは純正のままでリアホイールも同じようなデザインでリアをワイド化しようというワイドリアホイールになります、写真はコチラから
ファイル 976-1.jpgコチラはポリッシュタイプ、パウダーコートベース・ペイントベースやカラーアナダイズドなどに最適ですね。
ファイル 976-2.jpgコチラはブラックアナダイズドタイプ、フロントホイールがブラックでしたらコチラが良いかなと思います。
ファイル 976-3.jpgコチラはクロームタイプ、既に純正クロームホイールが装着されている場合であったり、このホイールを機にフロントホイールを同時に純正クロームホイールにするのもイイかなといった感じです。
気になる適合車種はといいますと。。。。。
GSX1300R 隼99-07 GSX-R600/750 97-00/01-03/04-05 GSX-R1000 01-04 TL1000R/S SV1000 となっておりますが、ワイドホイールなのでスプロケットもリアディスクも社外の240ホイールと同じモノを使用するかと思うので、恐らくデザイン的な適合データ表記かと思います。なのでこのホイールに近いデザインであれば使用可能かもしれません。。。
表示以外の車種で240化をご検討の方いらっしゃればお問い合わせいただければ適合確認します。
この手の純正デザインだと・・・YZF R1 02-03とかZX9R・ちょっと違うけどZX12Rなんかもいけるのではないかな・・・・
そして、偶然にも??? 当ウェブサイトのトップでもご案内させていただいているSUZUKI用の240スウィングアームも在庫しております。
ファイル 976-4.jpgファイル 976-5.jpg上記の純正デザインのリアホイールとお店でストックしているスウィングアームとの組合せであれば、フロントホイールも必要ありませんしリアホイールも他社のホイールよりも価格は比較的安価なのでかなりリーズナブルな240化が出来るかと思います。

**(3/16)クリアランスSALE240スウィングアームは販売終了しました、ご注文ありがとうございました。
そしてご検討中だったお客様、ブログ更新後・早くも数件のお問い合わせをいただありがとうございました。
尚、今後・ストッカーホイールをベースに当店にてローコスト型240ワイドキットパッケージを企画する予定で検討しておりますので気になる方・気になっていた方いらっしゃれば、スウィングアームのフィニッシュ・ホイールのフィニッシュなどの詳細を明記の上お問い合わせ下さい。

CLOSE OUT SALE "NEW H.I.D.conversion kit"

以前から何度か紹介させていただいており、予定よりも時間がかかってしまいましたが、以前からモニター販売をさせて頂き、好評を得ておりました超小型バラストタイプのHIDキットが正式に商品化されます。
実は、モニター販売期間中販売途中からバラストの細かい仕様の箇所を改良し販売しております。
先日、モニター販売分在庫分の在庫を整理していると改良前の旧モデルのバラストがいくつか出てきましたので、旧モデルバラスト分のみではありますが、バラストモデルの改良による仕様変更につき、商品入れ替えの為旧モデルバラストタイプのみのHIDキットを在庫分をセール価格にて販売させていただきます。

ファイル 974-1.jpg
Hi/Lo 2灯キット(シングルバルブ) 従来販売価格¥24800-⇒SALE価格¥15,800-
Hi/Lo 2灯キット(バイキセノンバルブ) 従来販売価格¥29800-⇒SALE価格¥19,800-
Hi/Lo 3灯キット(シングルバルブ) 従来販売価格¥36800-⇒SALE価格¥23,100-
Hi/Lo 4灯キット(シングルバルブ) 従来販売価格¥48,800-⇒SALE価格¥29,800-

ご注文は、当ウェブショップStillRollin'Custom Sportbike Specialtiesでのラインナップなどを確認していただき、メールアドレスinfo@stillrollin.comまで希望商品(車種)・お客様のお名前・発送先・ご連絡先明記の上メールタイトルを“SALE品・H.I.D.注文の件”と明記の上、メールにてご注文いただけましたら上記価格にて応対させていただきます。

*商品内容には、本商品のほか今後付属される付属構成部品・取扱い説明書は付属されます。
*商品は常時在庫体制ですので、当・翌日営業日発送可能です。
(バルブの在庫切れが生じた場合は商品の入荷までお時間をいただく場合がございます。)
*業販も可能ですので、業者様もお気軽にお問い合わせ下さい。
*SALE商品に関しては、旧モデル分の在庫が無くなり次第終了とさせていただきます。数量に限りがありますので在庫終了による行き違いの場合は申し訳ありませんがご了承下さい。

3.11から一年が経ちました。

このようなブログを書くことを書くか書かないか正直迷いましたが、偽善ブログだと思われても構いません・・・私なりに書かせていただきたいと思います。
先日の3月11日、一年前を自分なりに思い返す為お休みをいただきました。
普段、仕事ばかりが先行しテレビのニュースを見たりする機会も少なく、情報はお店でかけているラジオの話の中かインターネットニュースの文字からの情報ばかりでしたので、この日は一日中テレビをつけ震災の関する特番番組のみを観続けてました。
テレビ越ではありますが、震災当時の災害状況・その後の状況・そして被災者の皆さんの置かれた現状をテレビで観て改めて再確認されました。
実際、テレビでは放送できないような映像もあるでしょうし、被災現場の本当の現状なんて映像や写真では伝わらないのでしょうし、自分が直接的に何が出来るというチカラがワケあるでもありませんが少しでも改めて現状を知ることが出来ればと思いました。
実際、復興という言葉は日々挙がってはおりますが、失った家族や当時の現状は取り戻すことは出来ないでしょうし傷を癒すことは困難かと思います。そして物理的な復興にあたっても、福島の放射能汚染から復興が不可能な東電問題をはじめ、瓦礫処理問題・義援金の使い道の行方計り知れないくらいの問題を抱え、そして膨大な時間・お金が必要です。 
自分を含め被災されていない方々からしたら、被災者の方々に対し心配したり自然となるでしょう、正直ココ一年は気分が晴れた日が自分でも少なかったのが現状でした。
実際、被災されていない方々が思うよりも一部なのかもしれませんが、被災者の方々のほうが被災されていない方々よりも前を向いて生きている方々も多いという話を聞いたりもします。
今年は復興元年といわれておりますが、着実に日々復興へと前進し去年よりも少しでも明るいニュースが増えてくれることを願ってます、一年が過ぎてこれで震災が終わったわけではありません、ここからが前に進んでいくためのスタートです。
自分に出来ることなんて大したこと出来ませんが、この日一年前を思い返し・一年が過ぎたこときっかけに自分も気持ちを少しずつでも切り替えていけたらと思ってます。ファイル 975-1.jpg少しずつでも前進していこうと思う気持ちの積み重ねから一日も早く一人でも多くの人が新たな気持ちで再出発できることを願ってます。
    
普段あまり邦楽とか聴きませんが、ラジオでよくこの曲を耳にします、この曲すごいイイ曲ですよね。。。

Stealth H.I.D.conversion kit Coming soon!!!

去年末あたりはHIDのネタばかりでしたが、電装部品なだけに当時はプロトタイプ商品をとにかく取付けテストと実際の使用テストばかりを優先し、肝心な商品のパッケージや取り扱い説明書などがつい後回しとなってしまっておりましたが、バラストボディラベル・取り扱いマニュアル・専用付属部品のほとんどが完成し、先日数パターンのパッケージサンプルも無事届き・デザインも決定されパッケージも生産に入りました。
取扱い業者さんも徐々にではありますが増えて来てくれて順調であります、本商品化までとりあえずはひと段落ですかねぇ。。。。
ファイル 972-1.jpgまだサンプルですが、コチラがパッケージになります。パッケージデザインは、カスタムカーのグラフィックやフィルム施工の先駆者でもあるアートファクトリー様にデザインしていただきました。
商品名のStealth(ステルス)というのは、レーダーに探知されない戦闘機ステルスのイメージが先行し見えないというイメージがあるかと思うので、こういったライトパーツで“見えない”というはご法度なネーミングかと思われガチかと思いますが、ステルスという意味は“見えない”という意味ではなく、“忍ばせる”という意味が本来の意味合いです。
商品の特徴でもあるバラストのコンパクトさと、極力無駄を省いた配線量から出来る限り邪魔にならないという意味合いでネーミングさせて頂きました。
恐らくどの車輌でも付属部品でバラストが車輌から露出しないことを想定してますが、もし仮にネイキッドなどで外装内にバラストが収納出来ない車輌があった場合でも、フレーム・ハーネス周り周辺にバラスト取付けてもバラストの色目的に見えにくい色にしてます、実はそういった気遣いなどがされてたりするワケです。

ファイル 972-2.jpg購入してもらえるのはとてもありがたいことなのですが、結局読んでもらえるかわからないマニュアル/保証書もしっかりオリジナルで作成しました。

ファイル 972-3.jpgコチラがNewバラストボディになります、プロトタイプのバラストときよりもバラストから出るケーブルの根元やコネクター周りの防水対策が改善された仕様になってます。
*ちなみに防水テストですが、バイキセノンタイプのキット一式を水いっぱいのバケツにバラスト・切替リレー・バルブを3日間水没させ点灯・Hi/Lo切替の動作のテストをしましたが故障もありませんでした。3日も水没させてたらHIDよりもバイクが先に取り返しのつかないことになりますよね・・・・。

*バラスト画像をクリックしてみてください、通常のデスクトップサイズのモニターであれば恐らく実寸くらいのサイズが確認できます、恐らくクリック画像より気持ち小さいくらいかと思います。
実寸サイズ(イグナイターは内蔵されてます):縦 63mm 横 50mm 厚み 21.5mm   

ファイル 972-4.jpg近年のスポーツバイク・スクーターなどに使われているシングルバルブタイプの構成はこんなにシンプルです。
バルブを車体に取付け・+-電源を差込み・付属の防振両面テープでバラストを設置するだけです。
*バラスト専用防振両面テープは3M製ですので、接着力・防振性にも優れております。

ファイル 972-5.jpgコチラはバイクのバルブの定番H4バイキセノンキット(Hi/Lo切替式)の構成です、シングルタイプの中間にHi/Loの切替ユニットを足すだけの構成です。
数種類のH4バルブの中からバルブの切替動作がきれいに動くタイプを選び・切替ユニットも数パターンのサンプルの中から出来る限り収納性を重視したリレーを選んでおります。

今現在・モニター価格で販売させていただき、当初は完成したら金額をひとまわり値上げする予定でしたが・・・。
出来る限り多くのユーザーさんが手を出しやすいように価格は据え置きではありませんが、従来の金額から付属品など諸々の金額を加算させていただいた金額で販売させていただく方向で考えております。
また著しいくらいに作業性が向上されると確信しておりますので、多くのショップ業者さんにもご愛用していただけるよう業販設定も充実させておりますので、見ているショップさんなどいらっしゃいましたら、是非試していただけたらと思います。
順調にいけば、3月末から4月上旬には本格的に製品化されます。お楽しみに・・・・・

FLHTCU フォグランプHID kit テスト取付け作業

以前、ヘッドライトのHID化をさせていただいたFLHTCU(ウルトラクラシック)ですが、約束通りヘッドライトの左右に装備されたフォグランプのHID化をさせて頂きました。
以前のヘッドライトのときの作業はコチラからhttp://www.stillrollin.com/blog/index.cgi?no=958
フォグランプのHID化は当初考えもつきませんでしたが、当店のHIDを頻繁にオーダーしていただいているハーレー屋さんとのちょっとした会話の中から企画が生まれました。
モデルによっては特殊なバルブだし、純正のままでは配線通す余地も全くないので諦め半分でしたが、最小限の加工箇所さえ許されれば出来るのではないかと思い、フォグランプ本体を取寄せ取付け要領を編み出して、どんなケーブルが必要かなどケーブル工場に専用ケーブルを作ってもらいました、今回お客さんのバイクとして初の実車での取付けと使用のテストです。
ファイル 973-1.jpg製品化するかしないかも早めに決めないとと思い、お客さんに来てもらう予定でしたが忙しいから取りに来てくれというので埼玉まで引き取りに行ってきました。
隼の車重量だけでも結構つらい思うをするのに、このクラスになるとまさかの正直立ちゴケなんてしたら・・・・と思いながらもなんとか自走で引き上げ・・・・なんて思いつつも・・・
イザ走り始めると車重なんて気になりませんね・・・、むしろ楽しい、これでロングツーリング行く人たちの気持ちが凄いわかります。 トルクフルでスポーツバイクみたいに飛ばせ飛ばせ回せ回せと煽られるようなエンジン特性でもないので何時間乗っても体も気持ちも疲れません。。。クルマで例えるなら、フルサイズのアメ車のSUVやトラックを運転している気分デス。
ヘッドライトは既にHID化され視界は明るくはなってますが、ヘッドライトは一灯なだけにハロゲンバルブよりは良いといった印象でした、さ~てフォグランプもHID化したらどうなることでしょうか??・・・・
ファイル 973-2.jpg取付けには加工も必要になるので、商品として販売するには、加工要領を案内出来る様な作業要領書が必要になるかと思い、作業要領書を作りながら作業していきました、さすがに何度か触っているので、作業もこなれてきたモノです。
ファイル 973-3.jpg取付け作業を無事終わることが出来点灯テスト、ツーリングモデルだとダイナ・スポーツスターよりも電力の容量も大きいので問題なくいけそうです。
ただこのモデルの場合、フォグのレンズとバルブの先端のクリアランスが他のモデルよりも近いので熱の影響が無いか心配だったので、数日間・数時間連続走行の実用テストをさせてもらいました。
熱トラブルも無事無かったので、なんとかコチラのバルブモデルのほうも商品化出来そうデス。
ちなみに気になる発光量と夜間の視界ですが、自分で取付けてビックリです・・・・、一言葉で例えるなら“爆光”デス・・・・。
クルマで例えるなら、ヘッドライトとフォグの計4灯をHID化し乗っているくらいの視界になりました。夜間に昼間の感覚で走っても全く怖くありません。
ファイル 973-4.jpg写真で伝わるのでしょうか・・・・コチラヘッドライトのみHIDのLoビームでの夜間の視界デス。
ファイル 973-5.jpgコチラ、ヘッドライトHID一灯とフォグランプ二灯の計三灯のHIDの視界です。ヘッドライトはもちろんLoビームです。
写真では現実感がなかなか伝わらないので実際動画にしてみました、これはわかりやすいデス。
    
これを提案したハーレー屋さんに動画を見せたら、この視界はやりすぎじゃあないですか??と言われました・・・・、光軸さえちゃんとしていれば、迷惑にならないと思いますがねぇ。。。
自分でいうのもナンですが、自分がウルトラのオーナーだったら間違いなく欲しいデスね。。。
ウルトラはさすがにゴチャゴチャしているのであれですが、ロードキングとかだったら欲しいなぁ。。。と去年あたりから企んでいるのですが、置き場がないのでずっと躊躇してます。。。。。置き場と遊ぶ時間さえあれば。。。。。

YZF R108 240マイルドフルカスタム 全体のイメージはこんな感じです。

かなりダイジェスト気味でアップしましたが、全体の雰囲気はこんな感じであります。
ファイル 970-1.jpgファイル 970-2.jpgファイル 970-3.jpgファイル 970-4.jpgファイル 970-5.jpg
カスタム内容:スウィングアーム Roaringtoyz240スウィングアームステルスブレイジング 6インチロング(+15cm)
ホイール:Performance Machine LUXE プラチナムカット F3.5x17 R8.5x18 AVON240COBRAタイヤ
ブレーキ廻り:フロント Performance Machie 13インチIMAGEディスク フロントキャリパー 純正クローム加工 
リア:Roaringtoyz ラジアルマウントリアキャリパー・ローターキット Roaringtoyz製カラーブレーキライン
マフラー:TOCE Performance T-SLASHエグゾースト スリップオン
パーツ周りのカスタムがメインなので、ボディカラーが純正のブラックで、まだ黒系が強い感じですがパーツ周りが整ったところであとボディカラーを少し明るめにペイントするだけで、カラーバランスの整った間売る度フルカスタムバイクに仕上がると思います。
派手派手なフルカスタムは苦手でもやっぱりカスタムはしたいなんて方にはイイのかなと思います。

そういえば、、、、恥ずかしいながらですが、ここ2年くらいカスタムギャラリーを更新してません。。。。。今取り掛かっている車輌などがある程度出来上がり落ち着いたら一気に更新してみようかな・・・・と思ってます・・・・。ホント申し訳ないです・・。

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