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新作COREオーバルビレットミラーのご紹介 ①

スポーツバイクのみならず、保安部品のひとつでもあるミラーのカスタムはとても悩みどころのカスタムの課題であります。
極論を言ってしまえば、車輌からデッパっている保安部品は無いくらいのほうがカッコイイからデス。
アウトローな人はミラーブロックオフでミラーレスなんでしょうが、ミラーが無いというコトで取り締まりの対象になりかねません。。。。
今までも、社外のミラーで当店でもワイドスポッターミラーなどは、スポーティなスタイルで定番の人気商品ですが、
ファイル 1015-1.jpgミラーの取り付け根元にミラーをマウントするので、取り付けても腕が半分以上写ってしまったりで結局装飾ミラーになってしまう結果だったりするケースがあったり。
ファイル 1015-2.jpgコンベックスミラーも実際にミラーのアジャスト機能があったりちゃんと後方を確認できたりするので、実用面でもしっかりしていてとても人気があり未だに定番として売れ筋な商品ですが、隼やZX14などのボディサイズのある車輌にはとても似合いますが、スポーツバイクにはミラーのボリュームがあるのでちょっとデザイン的に大きかったりで似合わない車輌などもあったりします。

そこで・・・・600-1000クラスのSSスーパースポーツにちょうどイイカンジのサイズ感のオーソドックスなデザインのミラーが出ました。
ファイル 1015-3.jpgコチラ、COREオーバルビレットミラーです、ミラーマウントは車種により変わってくるのでコンベックスミラーのようにミラーマウントがユニバーサルではないのですが、コチラのミラーは手頃なサイズ感とデザインでスポーツバイクにはイイかなと思っております。
ファイル 1015-4.jpgコチラはCOREのデモ車輌のYZF R1 09-モデルに装着したイメージ画像です、アッパーカウルのボリュームに対してのミラーのサイズ感がバランスよくてイイカンジです。
ファイル 1015-5.jpg実際に当店でも入庫中の車輌のYZF R1 07-08モデルに装着していただきました。
どうでしょうか?? 600-1000クラスのスーパースポーツで見えるミラーならコンベックスミラーよりもデザイン的に似合ってませんか??  そんな気になる新作のミラーですが、実際にどれくらい後方が見えるのかなどおみせ出来ればと思います。

新作COREオーバルビレットミラーのご紹介 ② 検証編

ファイル 1016-1.jpgでは実際に新作のオーバルビレットミラーがどんなカンジで映るかを写真で伝わる範囲で紹介したいと思います。
ファイル 1016-2.jpgミラーの枝があるだけにバイクに跨っていて腕が映り込んでしまうことはまずありません、バイクの右後ろに立っている人は間違いなく映ってますね・・・・。兄貴あくびをしておりますが・・・。
ファイル 1016-3.jpg人気商品コンベックスミラーとミラーの大きさ比較をしてみました。 コンベックスミラーよりもひとまわり小さい感じデスね。 
ファイル 1016-4.jpgせっかくなので車輌は異なりますが、外観の比較も・・・・ 左の隼はクロームのコンベックスミラー 右はYZF R1 COREオーバルミラー SSならコンベックスミラーより断然オーバルミラーのほうがハマりますね。。。
ファイル 1016-5.jpgちなみにこのオーナーのお二人・・・・双子デス・・・・同じ顔で同じ声同士での会話とても違和感があります・・・・しかも似た動きをしているのでコピーロボットのようデス。。。。
ミラーの比較検証にご協力ありがとうございました。

ちなみにですが、コチラのミラーですが、残念ながらクロームの設定はありません・・・ブラックのみになります。  価格は¥16,800~¥17850-あたりを予定しております。

近日、ウェブショップで掲載する予定ですが、掲載前に欲しいお客さんいらっしゃいましたら、それまではメールで注文のほうお受けいたします。
メールタイトルは、"COREオーバルミラー注文の件"と明記の上
車種/年式を明記の上 発送先・お名前・ご連絡先を忘れずお願いします。

Stealth H.I.D.conversion kit

ブログを放置してしまい告知のタイミングがズレてしまいましたが、もうトップ画像で少し告知しておりましたが去年から取り掛かっておりましたHIDキットが、Stealth H.I.D.conversion kitとして正式にパッケージ商品化されました。
ファイル 1011-1.jpgパッケージはサンプルの段階でも充分満足な仕上りでしたが、商品化されたパッケージの更なる仕上りにビックリです。
ここ数年は輸入パーツが主でしたが、久々のオリジナルパーツだし今までよりも時間と労力を費やしただけに愛着があります。
ファイル 1011-2.jpg出荷前の中身的なパッケージングや商品の点灯検査などは全て一つ一つ手作業で行ってます、かなりの数量こなすと思いっきりベルトコンベア的な作業になります・・・・・・。
パッケージ後も既に追加生産したくらいですから、幸先は好調であります。。。
パッケージの外側を拘ったのは少し伝わったかと思いますが、箱の中身まで実は拘ってます。
ファイル 1011-3.jpg通常国内で売られているバイク用のHIDは一灯式販売がほとんどですが、ウチのHIDは他社製品よりもコンパクトなのでLoのみといわずにHi/LoともHID化してもらいたいというところから二灯パッケージ用のインナーボックスを作ってます。従来のパッケージ前からもそうしてきましたが・・・・・
ファイル 1011-4.jpgそしてコチラは一灯用のインナーです、ほとんどの9割近くのお客さんがHi/Loキットでオーダーしていただいてますが、H4のようにHi/Loの一灯の車輌などはどう考えても一灯なので一灯式用もインナーもいちから設計し造ってもらいました。
インナーの色も従来はホワイトでしたが、商品のネーミングStealth(ステルス)をイメージしたダーク系の色にしてます。
外箱・中箱・取説マニュアルも全て一からの生産品であります。
ファイル 1011-5.jpgまだハロゲン仕様のバイクの方、こんな夜の視界にして見ませんか?? 入れたら夜走りしたくなるくらいの明るさデス。

**当ウェブショップでは、ウェブショップ会員登録の注文購入で通常定価よりも10%お安く購入が可能です、ただ製品は製品検査をした上で出荷しておりますが、基本的には初期不良のみの製品保証となります。
製品には最大一年保証を設けておりますが、製品保証を受けるには取付け業者様を通して商品をオーダーしていただき、業者様に作業をご依頼下さい。
個人購入後のショップ持込作業は、基本的に一年保証が得られませんのでご了承下さい。

新商品Coreブレーキラインキット ①

久々に新商品?? 今までも販売させていただきましたカラーブレーキラインですが、新たなカラーブレーキラインメーカーの取扱いにすることになりました。
ファイル 1012-1.jpgパッケージもブレーキラインとは思えないようなオシャレなパッケージでカッコイイです。
ファイル 1012-2.jpgコチラはスモークのブレーキラインにブラックのフィッティング、ワンポイントでレッドのCOREロゴのブランドタグが入っているのもカッコイイです。
ファイル 1012-3.jpgコチラはライムグリーンのブレーキラインにブラックのフィッティング カワサキ車にオススメですね、ただこのブレーキラインはカワサキ車ではなくスズキ車に使う予定です。
ファイル 1012-4.jpgコチラは、トランスルーセントイエロー(透明黄色)のブレーキラインにゴールドのフィッティングです、上記の3つもカシメの箇所がシルバーでなくブラックのコーティングがされてますが、シルバーとブラックが選択できます、車輌の雰囲気に合わせてブレーキホースが造れるワケであります。
ファイル 1012-5.jpgコチラは、ラベンダーカラーのブレーキラインにステンレスシルバーのフィッティング このブレーキラインのカシメはブラックでなくシルバーのカシメになってます。タグはグリーンをオーダーしたのですが、メーカーの気遣いでしょうか・・・・ブルーのタグも付いてます(笑) どっちか気に入らないほうは外せば??というメッセージが伝わります・・・・・。

新商品Coreブレーキラインキット ②製作例

先ほどは当店で最近オーダーしたブレーキラインを紹介しましたが、他にもCOREで今まで製作したブレーキラインの過去の事例がありますので参考にしてもらえたらと思います。
ファイル 1014-1.jpgソリッドピンクのブレーキラインにブラックフィッティング
ファイル 1014-2.jpgソリッドオレンジのブレーキラインにブラックフィッティング
ファイル 1014-3.jpgソリッドブルーのブレーキラインにブルーフィッティング
ファイル 1014-4.jpgトランスルーセントレッドのブレーキラインにレッドフィッティング
ファイル 1014-5.jpgソリッドホワイトブレーキラインにブラックフィッティング あまりチョイスされなそうですが、ホワイト系の車輌ならカッコ良くキマリそうなカンジですよね。。。

新商品Coreブレーキラインキット ③ ラインナップ

先ほど紹介させていただきました、COREブレーキラインですが、ラインナップを紹介させていただきます。

ファイル 1013-1.jpgブレーキラインカラーは17種類になります、ダークパープルは表記されてますが、ダークパープルは廃盤とのことです。
ファイル 1013-2.jpgフィッティングは10種類になります、素材はステンレスベースになってます。
ファイル 1013-3.jpgカシメの部分は、シルバーかブラックコートになります。
ブラックパーツ主体のカスタムならブラックコートのほうがパーツが引き締まりますのでブラックコートがオススメです。
ファイル 1013-4.jpgタグは7種類・車輌のカラーに合わせてみたり、差色代わりに外してみたりしてもカッコイイです、タグは要らなければタグをカットしてもらえれば簡単に外れます。
ファイル 1013-5.jpg基本価格は、前後ブレーキホースセットでベースが¥24,800(カラーライン+チャージなし カラーフィッティング+¥3,150-)を予定しております。 
**延長リアブレーキホースは、12インチロングまでチャージなし

近日、ウェブショップで掲載する予定ですが、掲載前に欲しいお客さんいらっしゃいましたら、それまではメールで注文のほうお受けいたします。
メールタイトルは、"COREブレーキライン注文の件"と明記の上
車種/年式・ブレーキラインカラー・フィッティングカラー・カシメカラー・タグカラー明記の上 発送先・お名前・ご連絡先を忘れずお願いします。

そういえば、、、先週は、、、

先週は、、、九州地方で毎年行われているインドアカスタムバイクショーのF.T.W.showがありましたね。。。。去年は5月末でしたが、アレからもう一年が経つんですねぇ。。。
ファイル 1010-1.jpg今回参加しないにしろ、イベントの告知は終わってからするなって話ですよね・・・・・。
久々の遠出だったせいか、あのときは楽しかった。。。。 自然がいっぱいだし、長旅の道中も面白いし、現地の人たちもいい人だし、ご飯も美味しいし、夜も色々楽しいし・・・・・。
去年の今頃はまた来年(今年)も行こうと行く気満々でしたが、全く思うようにコトがはこばず・・・・。 気が付けば今年はスルーしてしまったワケでありますが・・・・お客としてでも行きたかった・・・とちょっと後悔しております・・・。
今現在はカスタム車輌の製作作業に追われっぱなしなので、完成車輌もそれなりに出来てくると思うので来年は参加しようという話がオーダー中のお客さん周りからもチラホラ出つつありますので、来年は数台参加出来ればと思ってます。ホントに企画してますんで・・・・ 問題は・・・お客さんそれぞれの長旅分の休みが確保出来るか、もしくは陸送代が出てくるかという現実的な問題もありますが・・・・
ファイル 1010-2.jpgとりあえず思っているだけではしょうがないので現実に少しでも近づいていけるように、今更ながら準備をひたすらこなしているワケであります・・・・・・。 とりあえず目標は3・4台ですかな・・・。

話は少しズレますが・・・・先日F.T.W.showのブログを見ていてみんなに見て欲しいと思う記事がありましたのでリンクにて紹介したいと思います。
メンドクサがらずに、とりあえず見てください http://ameblo.jp/ftwshow/archive3-201106.html#main
ブログでは実話からハーレーがお題になってますが、ハーレーだけに限らずどのジャンルにもいえることデス。

ハーレーに限らず、カスタムバイクを所有したいなどといった願望などはこういったサイトを見ている方には少しは誰にでもあるかと思います、その中でどちらにしろ現実的に遮ろうとするモノは高額な出費などなど・・・・。
貴方は、人生の中で少ない出会いの趣味の中で高額な出費をしバイクを自分のモノにするだけを望んでますか??
美人は三日で飽きるという言葉があるように、どんな憧れの車輌をやっとの思いで手にしても意外と大した面白みを味わえないなどといったことは自分でも何度も経験したので言えることなのかも知れませんが、実際手にしただけでは正直面白くありません・・、すぐに飽きてしまって、ガレージの置物として悲しく終わるか手放してしまうかがほとんどのオチ・・・・。
一昔ではアリガチなカスタムショーの為に大金を浪費して、ショーに出したらもう飽きちゃいました・・・、あのバイク乗ってんの??なんて言われてるケースも少なくありません・・・・。
仕事の中でショーに出せるようなバイクを造ったりもしますが、ウチでは少なくともショーの為にカスタムオーダーしないで下さいと口スッパく言ってます。 ショーの為だけならすぐ飽きてしまうからです、やっている側から言わせてもらってもお金が勿体無い・・・・。
その逆のケースでも言えることです、ショップに頼んだら高いだのグダグダ言ってだから俺は自分で何とかしてるんだなんて人もいらっしゃいますが、一人で部品通販してインターネット・雑誌を読み漁り、見よう見真似で一人でコソコソ週末楽しんでも楽しいのはその瞬間だけ・・・ それで何が楽しいの?? 気が付けば1.2年で飽きてしまうなんてオチ・・・・。
両者とも何が駄目かわかりますか?? 自分だけ楽しんでいればイイ、バイクを手にして何かを楽しみ・趣味を共有し・バイクを通じてそれ以外の楽しみなどを見つけてようやく趣味が継続できるモノだと思います。 バイクを手にするなどはスタート地点に過ぎません、そしてスタート地点にたってながらもどっちに進んでイイかわからずに足踏みしてウロチョロしてれば飽きてしまって当然、、、、 その先何をしていいのかのヒントがそのブログに書かれている気がします。
ただでさえ退屈になりガチな世の中ですが、少ない趣味の中で退屈を感じて趣味を失ってどうしますか??
バイクという現実的な玩具を相手にパソコンの前で楽しんで何がしたいのですか?? パソコンに向かったあとは外に出るのがまず第一歩デス。。。     生意気言ってスミマセン・・・  
来年は僕もメンドクサがらずに、片道1300km先に遊びに行きたいなと思います。。。

とりあえずこの先は。。。。こんなカンジです 予告編??

同時期に納車が続きすっかり作業場もすっきり。。。長期預かりバイクが一台もありません・・・・
ファイル 1009-1.jpgというふうに見えますが・・・・じ・つ・は・・・・・ですねぇ・・・・
ファイル 1009-2.jpg奥のほうにバイクらしいカタチになっていないバイクはこの中に2.5台分くらいはあったりするのです、ココは元々作業場です。。。。。気が付けばここ1年半ほど倉庫と化してます・・・ 気が付けば倉庫と呼んでいたり・・・・。

さぁて・・・お次の車輌ですが、タイミングみて重ね重ねで進行の様子を伺いながら同時に進めていければと思ってます。
ファイル 1009-3.jpgコチラ、RSDのSLAMというホイールで通常設定のない仕様のプラチナカットフィニッシュをPM社に別注してもらいました。
当店では自然と定番化されてきている240マイルドカスタムですが一個一個がさりげなくゴージャスだったりに仕上げていきます。 只今作業中でそろそろ終わります。
ファイル 1009-4.jpgコチラ以前ブログでも紹介したノーマルホイールモチーフのリアホイールだけ交換する240キットです。
こちらの車輌は、限られた予算の中でペイント込みで、アイデアを駆使していかに240マイルドフルカスタムを仕上げるかをお題にしたカスタム車輌に仕上げます。 
コチラもCBR1000RRに続いて一切クローム無しのホワイトカラーカスタムシリーズの第二弾になりそうデス。
ファイル 1009-5.jpgそして・・・・、コチラは大掛かりなカスタムですが・・同時作業しながらで、いつ終わるんでしょうねぇ。。。 
今現在車体周りは9割くらい終わってますが、ペイントなどの外装周りがこれからなので・・・どうなることやらか・・・・後日また、ちょくちょく紹介していければと思います。

遅くなりましたがオーダーありがとうございました。

ずるずると紹介してしまいましたが、コチラの2台は既に納車させていただいております。
ファイル 1008-1.jpg2台の完成後、HP用の写真にでもとカメラマンの顔も持つ川田君に撮影してもらいました、毎度ありがとうございます。
ファイル 1008-2.jpgウチで製作させてもらっているカスタムバイクは、従来のバイク乗りたちよりも近所のおばちゃんたちやこどもにもウケがいいみたいデス・・。 でもこれって重要なコト・・。
ファイル 1008-3.jpg古沢さんとりあえず今回はココまででしたがありがとうございました、次回の入庫も宜しくお願いします。
ファイル 1008-4.jpgこの日貴方は一皮どころか二皮向けた男になりました、バイクに負けない男に日々成長してください。オーダーありがとうございました。
ファイル 1008-5.jpgとりあえず、大掛かりな車輌たちが出たところでNextシーズンへ・・・・・ 頑張ります・・・・。 隠れた人気がありそうな白シリーズさっそく今後取り掛かります。次は今までやってみたかった白黒で行く予定です。

CBR1000RR Gregg's240SSSカスタム "Jester Feelgood"

フレーム降ろしての大掛かりな作業内容に今までにないカスタムスタイルで色々あり過ぎたワリには全く写真を撮って残しておらずでざっとダイジェスト感覚な紹介ではありましたが・・・何とか無事完成させることが出来ました。
簡単に終わりは出来ませんでしたが、ショップとしても新しいことにチャレンジ出来て新たな経験が出来ました、次のステップアップに繋がっていければと思います。
ファイル 1007-1.jpgファイル 1007-2.jpgファイル 1007-3.jpgファイル 1007-4.jpgファイル 1007-5.jpg
2012年製作 CBR1000RR Gregg's 240カスタム“Jester Feelgood"
<CUSTOM SPEC>
フレーム車体周りペイント
各部ペイント&ポリッシュドアナダイズド加工・ブラストアナダイズド加工
Gregg's240シングルサイドスウィングアーム +2インチ
PerformanceMachine RIVAL F3.5x17 R8,5x18 アナダイズド&ホワイトリム
GALFER USA Superbike Rotor カラーアナダイズド
VORTEXクリップオンハンドル カラーアナダイズド
VORTEXリアセット カラーアナダイズド
BOZ Bros エグゾースト カラーアナダイズド/ペイント
Yanashiki クリアクラッチカバー カラーアナダイズド
VORTEX スターターカバー カラーアナダイズド
CCFL HALO kit パープル
LEDインテークHALOキット
車体周り LED電飾 ホワイトバイオレット
HOTBODIESアンダーテール カメラマウント加工
タンクカバーボディ製作
コンペティションワークス インテグレートテール 
Yanashiki LEDウィンカー
Ant Racing リアカメラシステム 広角小型カメラ変更
SRP ELメーター/液晶ホワイトLED加工
GPRスタビライザー 特注カラーオーダー
CRGクリックアジャスタブルレバー カラーアナダイズド
A1Aスパイクバーエンド・ウィンドスクリーンスパイク・スウィングアームピポッド・オイルキャップ製作・アクスルキャップ 特注カラーアナダイズド
ピッグスウェードカスタムシート
etc・・・・・

これまでショップで製作してきたカスタムバイクの概念を完全に無視し新しいスタイルでのカスタムバイクをと思い製作しました。
本国アメリカでもワイド化・ロング化の止まることのない過剰なスタイルから脱却し、スポーツバイクであるということの原点に返りながらも過剰なカスタムをというコンセプト、コレまでのブラックかクロームかの2択でなく、今まで多用してきたクロームという手法を一切使用せず、市販パーツの表面処理をすべて剥離・解体しすべてオリジナルカラーのアナダイズドでビレットパーツの表面処理を施し、アナダイズドが不可能なパーツ類はペイントなどでカバーしました。
アルミパーツはそのままアルマイトせず、すべてアルミポリッシュを施してからのアルマイト作業、なのでアルマイト後の色の鮮やかさも市販のアルマイトパーツとは歴然の仕上がりです。
カスタムの仕様に関しても、ロー&ロングスタイルに執着せず最小限のスウィングアームのストレッチにバランスを調整する程度の車高調整ですので、リアは240にワイド化されておりますがロー&ロングの乗り味は一切なく、ストック状態に近いテイストのワイドカスタムスポーツバイクになってます。
細部パーツも従来のカスタムパーツというよりもUSアフターマーケットのレーサーパーツブランドをメインに少しだけワンポイント感覚でストリート系ブランドのパーツを追加し構成されてます。
派手さを追求したカスタムバイクでなく、キャラクターが強い違った意味で乗り手を選ぶようなカスタムバイクに仕上げてみました。
乗り味を考えるとバイクの概念を重視しましたが、乗るならバイクの概念から外れ短パンにタンクトップでヘルメットをしないで東海岸のキーウェストを走ってみたいモノです・・・。日本ではヘルメットをしなければなりませんが・・・・。
   
Jester Feelgood:ホワイトxバイオレットを主体としたカラーリングで、バイクのキャラクターは、決して本性を見せることなく非日常を見せかけ自己表現をする道化師の部類であるジェスターをイメージしてみました

CBR1000RR 240カスタム ペイント編

今までやってこなかったような手法でカスタムをしてきたこの車輌ですが、ホントにどうやって仕上げてイイのか困ってしまうのが外装のペイント・・・ 案の定オーダー主は何も案を出してくれることもなく・・・・ 結局コッチで考えなければならないというオチ・・・
ファイル 1006-1.jpgシンプルに仕上げたいところではありますが、真っ白でももちろんただの白いバイクで気持ち悪いワケですし、今までのような派手なアプローチのペイントではイメージとは違うし・・・・。
さ~てどうしたらイイのやら・・・・。
色々と考え・そしてその仕事を忘れの繰り返し・・・、ダーマトグラフを片手にバイクの前に立ち・・・考え付いた結果は・・・ライン・レタリングだな・・・と・・・・。 
ファイル 1006-2.jpgいうことで・・デザインを起こしたあとにローライダー業界の巨匠でもありピンストライパーでもある水田氏に電話・・・・。
ファイル 1006-3.jpg基本プレスライン目安ですが、あくまでデザインなのでどうラインを取り回してどこで止めるなどが重要・何十回もデザイン書き直しましたから・・・・。結果だけ見るとそうは思えないんですけどね・・・。
ファイル 1006-4.jpgライン引きだけだとクルマではOKですが、バイクだと物足りないのでレタリングもデザインのひとつとして一役買ってくれます。
ファイル 1006-5.jpgトップ側にもFフェンダー・タンク・テールエンドにピンストを入れてもらいました。 元々主要の色はホワイトを除くと、バイオレット・ブラック・グレーです、ピンストのデザインまで色を合わせるだけで充分まとまるのですが、面白みがないのでアドリブの思いつきでグリーンを追加してみました。車体を引いて見て見るとグリーンがすごい効いてて皆このグリーンイイねと好評でした。

CBR1000RR 240カスタム シースルークリアクラッチカバー LEDカスタム

コチラの定番化しつつある、シースルータイプのクリアクラッチカバーのカスタムですが、今回は一味か二味くらい違います。
ファイル 1005-1.jpg今まで取付け作業させていただいていた車両のクラッチプレートのほとんどはクローム仕上げでしたが、今回はクロームを一切使用しないというコンセプトもそうですが、クロームにしても似合わないのでバイオレットにしてみました。ボルト類はブラッククローム系にしてみました。 
ファイル 1005-2.jpg製作当初はケースカバーはホワイトの予定でしたが、あまりに似合わないのでバイオレットのアナダイズドに仕様に変更し気分を仕切り直し・・・やっぱこっちのほうが断然カッコイイですね・・・。 
ファイル 1005-3.jpg話は少し飛びますが、ある程度カタチになってきて最後に車体周り全体にLED電飾カスタムをしました、当初クラッチカバーにLEDを入れる予定は無かったのですが、どうもクラッチカバー廻りが寂しいので・・・・・。 **もちろん、LED電飾カスタムの作業風景の画像もこれしか撮ってませんでした・・・・。
ファイル 1005-4.jpgクラッチカバー内にもLEDを入れてみました。基本的にエンジンの中なので先入観的に今までかなり抵抗があったので避けてきましたが、(アメリカでは結構やってるんですよね・・・)
構造上は他の車種よりかは全然いけそうな構造ですし、熱対策などをちゃんと施せばいけそうでしたので実験的にやってみました、もちろん数時間の耐熱テストもクリア出来てますので、オーナーさんには今のところそのまま使っていただいております。
**そのまま取り付けると絶対トラブルになるのでただLEDを入れるだけで作業するのはオススメしませんのでご注意下さい。
    

CBR1000RR 240カスタム CCFLリング

もう何度もやってて御馴染みではありますが、ヘッドライトのCCFLリングカスタム。
ファイル 1004-1.jpgペイントのついでの流れで作業したので既にヘッドライトは単体になってますので少し気が楽デス。 
ファイル 1004-2.jpg今回使用するリングカラーはパープルです、以前にも600ですがCBRでパープルやってますね・・・・なぜかウチのショップではCBRはパープル・R1ではレッド・隼ではホワイトと車種によってオーダーされる色が固定されているような気がします・・・・。ファイル 1004-3.jpgヘッドライトのレンズを取外す作業はかなりの数やってきたつもりですが、何度やっても得意ですとは言えない作業デス・・・。CBRはプロジェクタータイプのヘッドライトでないので、リフレクターにリングを4個取り付けるのですが、これが結構しんどい作業デス・・・・。
ファイル 1004-4.jpgまたダイジェストですね・・・、CCFLの取付けそしてヘッドライト封印作業が終わりました、本来二灯式のCBRですがCCFLを4連にしたら4灯ヘッドライトに錯覚して見えそうですね・・・。
ファイル 1004-5.jpgんん~。。。イイカンジデスね・・・、このあとヘッドライトのレンズをフィルムコートでスモークにしたのですが、これまた写真がございませんでした・・・・。

CBR1000RR 240カスタム 組立て作業・各部ディテール

そして、パーツ周りが全て揃ったのでエンジンにフレームを載せはじめドンドン組立て作業をしてカタチにしていきます。
ファイル 1003-1.jpg作業経過写真をほとんど撮っていなかったので、パーツの表面処理作業などもダイジェストであれば組立て作業もダイジェストであります・・・・。 ホント申し訳ないです・・・。
ファイル 1003-2.jpgそうそう・・・外装のペイントの経過写真も撮ってませんでした・・・・。 クラッチカバーは今バイオレットのアナダイズドになってますが、この組立て当初の予定ではホワイトだったんですよね・・・・あまりに合わな過ぎてバイオレットに変更しました。
ファイル 1003-3.jpgフロントホイールブレーキ廻りもイイカンジにバランスが取れてます、ホワイト・バイオレットが主体ですが、サブカラー(補色)でブラック・艶消しガンメタなどを取り入れてます。
ファイル 1003-4.jpgアジャスタブルレバーもレバー本体・マウント・ダイヤルなど全てバラして色を組立て直してます、結構気に入ってる箇所のひとつです。
ファイル 1003-5.jpgトップブリッジ周りも今までウチではやらなかったカンジに仕上げてみました、フォークトップはCBR1000RRは、フロントフォークキャップが使えないので、一つ一つカラーコントラストを造りました、こういったノリのカスタムであれば逆にフォークキャップを使わないでよかったと思ってます、GPRもラインナップにないカラーをオーダーしてもらいました。

CBR1000RR 240カスタム カラーコントラストパーツの組合せ

ペイント・アナダイズドの表面処理カスタムの無事終わりココから組立て作業の準備が整ったワケであります。
ファイル 1002-1.jpgファイル 1002-2.jpgファイル 1002-3.jpgファイル 1002-4.jpgファイル 1002-5.jpg
パーツ単体だと地味ですが、こうやって少しずつ組み合わせて行きバイクらしいパーツディテールになっていく姿を見ながら組み立てていくのがカスタムしていて一番楽しい瞬間だったりします。

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