そして今回を機に少しリニューアル??
隼のメーター廻りのインナーペイントのお仕事を頂きました。
隼のメーター廻りってなんか、難しい立ち位置な存在ですよね・・・・、純正でも同色に塗れば雰囲気が少し良くなるしなんでココだけ黒の目が粗い素材なの???って感じで・・・。
元の車輌もオールペイントされていた車輌なのでインナーもペイントされてましたが・・・・。
インナーの材質の目消し処理が全くされてません、ビッグスクーターでもインナーのペイントが目消しされていないインナーとスムージング処理がされたペイントとなんてのがありました、まさにそれに近いデス。
目消し(スムージング)処理をしていないとなると、ペイントの足付け作業もしていないケースが多いのでペイントとパーツとの食いつきにも影響するので剥がれ易くなったりもしますしなんといっても、仕上がりが全然違いますからね。。(言ってしまえば、クロームの下地処理なんかも似たようなもんデス)
まずは、元の塗装の剥離とパーツの素材の下地の目消し(スムージング)の作業から・・・・。
一番右端のように、樹脂パーツの目自体を消さなければイケマセン・・・。
パーツ自体の目消し処理(スムージング)をせずに下地のサフェーサーで目消しをする(したつもり)と塗料が痩せた時に裏目に出てしまいます。
ウソがいつかバレたり・安いモンはすぐ壊れたりするのとして同じようなモンですかね・・・・。
ただ、この作業は気が遠くなるほど時間が掛かります・・・・・
塗装剥離も大変ですが、目消しも大変です、まだ目が残ってますね・・・・・。
数時間後・・・・・
やっと目消し処置(スムージング)が終わりました、通常の外装類よりも塗料の食いつきも悪いので荒めに足付け(サンディング)してます。
そしてさっそく・・・・
密着剤を吹きつけ、サフェーサーを入れ只今乾燥中・・・・。
塗るよりも、下地の方が大変デスね。。。。
