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Coming soon .... Stealth LED conversion kit 予定価格 HID比較など

ファイル 1215-1.jpgまずはStealth LED conversion kit の予定価格表とバルブ型ラインナップを参考までに記載させていただきます。
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<バルブ型式ラインナップ>
H1 H3 H4(HS1を含む) H7 H9/11 HB3/HB4(9005/9006)
の他自動車規格 HB1/HB5(9004/9005) HIR2(9012) D2 H13
**H9とH11は双互換性になりますので同一表記商品の予定です。
**HB3/HB4は双互換性になりますので同一表記商品の予定です。
**小型車輛向けバルブ型式HS1での使用をご希望の方はH4を流用していただくかたちになります。
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<製品仕様>
作動電圧範囲 12V-24V   (9V-32V DC)
消費電力   30W/40W   (希望商品・仕様による)
防水規格 IP68  (粉塵・防水基準高規格になります)  
使用寿命目安 30,000時間 (目安)
**寿命目安ですが、個体差・使用状況などにも因って変動されますので、保障基準ではありませんのでご了承ください。
バルブ光束  3600lm/30w  4800lm/40w (1灯あたり基準目安)
**HIDの場合K(ケルビン表記)ですが、LEDの場合lm(ルーメン表記)になります。
・ケルビンは色温度(黄・白・青)を目途に数値表記されます。
・ルーメンは製品単体の発光の明るさを目途に数値表記されます。
・カンデラは光度を表記しバルブ本体をリフレクターを介して創出した光力の数値になります、車検基準の検査数値はカンデラを基準に計測します。
ケルビン・ルーメンは製品本体の目安数値であり、数値は車検計測数値とは別となります、各車種のリフレクター形状・ヘッドライト構造などに因り同じ製品でも他車種と同じ光度を出せるということはありませんのでご注意下さい。

放熱方式  フレキシブル放熱ベルト式
配光方式  左右配光方式(一部上下配光タイプあります)
配線付属  LEDドライバー付属(16x53x29㎜) カプラ形状スナップオン式(H1/H3は+-配線)

<付属品>
LEDヘッドライトバルブ・取説/保証書・3M製LEDドライバー固定テープ・結束バンド・グロメット2種類 等

<製品保証に関して>
・保証期間最大2年 無償交換保証期間1年・任意有償保障期間有
・保障基準は製品保証書を基に変更が生じた際はウェブサイトにより後に告知を予定しております。

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<予定価格>
1灯 H4 (30w)   15,500円(16,740円)  
  他型式モデル(30W) 13,500円(14,580円) 
  他型式モデル(40W) 15,500円(16,740円)
2灯 H4 (30w)    28,000円(30,240円)  
  他型式モデル(30W) 24,000円(25,920円) 
  他型式モデル(40W) 28,000円(30,240円)
**バイクの場合Hi/Loでバルブ型式が変わる車輛もございますので、2灯セットの場合バルブ型式違いでの組合せオーダーが可能です。(H4との組合せは若干価格が上がります)
**H4は30wのみとなります。
**H1はスペーサーアダプターを商品代に含んでおりますが、H7スペーサーアダプターが別料金になる可能性がございます。
**今後、社会情勢や仕様変更などにより原価変動などが生じた場合はやむを得ず価格を変更させていただく場合がございますので予めご了承ください。

まずは上記の価格・ラインナップを目安に進めて行く予定です、万が一価格変更をせざるを得ない状況になった場合は追ってお知らせさせていただきます。

**上記は現段階での告知となります、更なる詳細・決定事項などは製品取説に記載及び更新事項等は販売時・以降ウェブサイトにて告知致します。

ファイル 1215-4.jpg写真は、隼にStealth LED conversion kit(30w) とStealth HID conversion kit(6000k/35w)の点灯時の外観を撮影したモノです。
ハロゲンは優秀でない?? HIDはLEDより優れている?? など世間一般論と弊社のインプレッションを交えて簡易的な長所・短所を纏めてみました。
結果から申しますと、全てにおいてダントツに優れているというのは決められません。
ユーザーさんは、それぞれの目的・希望・車種に合ったヘッドライト選びの参考になれたらと思います。

*ハロゲンは純正基準を基に記載してます。
*HIDは6000kを基準に弊社製品を基準に一部世間一般論を交えて記載させていただきます。
*LEDは弊社製品を基準に一部世間一般論を交えて記載させて戴きます。

<HID/LED/ハロゲンの製品上の特性・優劣比較>
         ハロゲン /  HID  / LED   
<商品点灯寿命>   普通 < 長寿命 < 更に長寿命
<消費電力>     普通 < 低い ≒ 低い
<収納作業性>    ◎  > △  <  〇
<価格>       ◎  >  〇  ≒  〇
<色温度>      黄白 < 青白 > 純白
<パッシング>    〇  >  △ <  ◎
<点灯立上り>   ゆるやか> 遅め < 瞬時
<放熱>       高温 ≒ 高温 > 比較的低温
<リフレクター劣化> 普通 > 早め <  遅め
<光度・光軸感知性>  ◎  >  〇 >  △
<光度創出性>    〇  <  ◎ ≒  ◎

**下記に説明を付けてますので、あわせてみてみてください。

         ハロゲン /  HID  / LED   
<商品点灯寿命>   普通 < 長寿命 <更に長寿命
**製品の使用状況・装着車輛・イレギュラー品を除きます。

<消費電力>     普通 < 低い ≒  低い
**HID/LEDは製品表記のW(ワット)数値にも因りますが、一般的にはハロゲンに比べ低いとされてます。

<収納作業性>    ◎  > △  <  〇
**ハロゲンはバルブのみ交換・HIDはバラスト等の設置・LEDはドライバー設置・放熱ベルト拡張が伴います。
ハロゲンからの変更の場合、自動車であれば収納スペースに余裕があるケースが多いので選択肢に自由がありますが、バイクの場合収納スペースに限界がある車輛・電力供給環境の性能が低い車輛に関してはHIDが装着が困難でLEDのみしか選択肢が無い車輛も出てきます。
<価格>       ◎  >  〇  ≒  〇
**ハロゲンを除きますが、弊社製品はHID/LEDは同価格帯です、ノーブランド品・模造品などは安く買えるケースもありますが、HIDは収納性・LEDは製品の性能自体が劣っているモノが非常に多いです、また無知識で販売している業者もおりますので、保障面・供給部品の確保なども兼ねて価格優先だけでなく、じっくり選ばれた方が良いかと思います。
<色温度>      黄白 < 青白 > 純白
**完全にユーザーさんそれぞれの好みになるかと思います。
車輛装着時の雰囲気や用途・性能などに合わせて使用されたほうが良いかと思います。
個人的には、近代的なデザインの車輛であればHID、自然に明るくしたいなどの場合はLEDかなと思います。
<パッシング>    〇  >  △ <  ◎
<点灯立上り>   ゆるやか> 遅め <  瞬時
**上記2項目の表記通りになります、HIDは点灯開始時にバラストを介して12Vを30000Vに変換したりなど高出力を出す為に車体の電力環境はもちろん、バルブが温まればさほど問題ないかと思いますが、温まる状態までは立上りに時間が掛かるケースがあります。
そもそもパッシング自体は普段使う機会がありませんし、製品上Ⅲ種とも劣化につながる可能性がありますのでパッシング行為自体を控えた方が良いかと思います。
ハロゲン・LEDは不点灯になったら期限終了ですが、HIDは構造が複雑ですので車輛の電力環境・使用状況で製品が壊れてなくても安全装置が働き不点灯になるケースもあります、またバルブ・バラストなど複数のパーツで構成されてますのでHIDに関しての知識があったほうが良いかと思います。

<放熱>       高温 ≒ 高温 > 比較的低温
**どちらにしても高温ですので使用後など素手で触れない様にしてください、LEDの場合ヘッドライト熱で雪などを溶かすことが難しいと言われてます。

<リフレクター劣化> 普通 > 早め <  遅め
**リフレクターは、通常光の強さと熱で劣化していきます。リフレクターが白く焼けてしまえばせっかく明るいヘッドライトにしても製品の性能を活かせなくなる場合があります、車検基準にクリア出来なくなる場合もあります。 理解されづらいでしょうがリフレクターは消耗部品に近い感覚になります。

<光度・光軸感知性>  ◎  >  〇 >  △
**車検検査・テスター機上での話が基準になりますが、ほとんどの車輛のヘッドライトはハロゲンとの相性を基準に設計されてますからハロゲン(純正)が1番です、暖色のほうが光度・光軸焦点の検知はしやすいです。
純正HID/LEDなら専用設計なので別の話になりますが、HIDの場合は光が強過ぎて光が散ってしまう場合もあります、HID・ハロゲンは、バルブが透明ガラスの筒状で1個の光源で360度発光ですが、LEDの場合は基盤状の上に仕様に因りますが、2個目安の複数のLEDチップが設置され360度発光をしようとしますが、左右配光の場合は上下が死角になり光の強弱にムラが発生したり・発光源が複数になりますので焦点が複数発生する場合があります。(目安として2個1個になる場合もあります。)
また自動車の場合、HID/LEDはロービームのカットラインがハッキリしない場合もあります。(LEDのほうがハッキリしにくい印象です)
またプロジェクターヘッドライトの場合、内部の集光方式・製品の相性上LEDの場合充分な性能を発揮出来ない場合もあります。
プロジェクターライトの場合はLEDよりもHIDのほうがオススメです。

<光度創出性>    〇  <  ◎ ≒  ◎
**ハロゲンは暖色なので暗いと思われガチですが、色温度上の錯覚でそう感じるだけで実は光度は優れていたりします。
全体市場を含め、ノーブランド等のHID・LEDよりも光度はしっかり創出されているケースが非常に多いです。
検査基準の”明るい”という認識は、わかりやすく説明すると色の温度(明るさ)でなく、奥まで光が濃く照らしてくれるかを基準に検査をしています。
同じ商品でもヘッドライトの形状や製品の相性で光度はかなり変わってきますので、ココの社外ヘッドライトバルブ明るかった/暗かったでなく、意外と車種のヘッドライトで変わってきます。
中には約2倍またはそれ以上光度が変わってくる車輛もあります。
体験談になりますが、同じ車種でも純正ヘッドライトと補修用社外ヘッドライトでも創出光度は変わってきます。
同形状の社外ヘッドライトで検査基準落ちし純正ヘッドライトで検査合格ということは珍しくはありません。
組合せは無限大に近いので非常に奥深い世界な気がします。

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<メーカー純正品・他社製品・ノーブランド製品・弊社製品比較>
LEDの製品比較に関して主観のインプレッション交えて書かせていただきます。
LEDヘッドライトと一言で言っても千差万別です、いろんな配光・チップ・放熱構造などのヘッドライトがあります。

<純正標準装備されているLEDヘッドライト>
明るい・暗いはそれぞれの様ですが車検は通らなければ車輛自体メーカーは販売出来ませんので、完全専用設計でアッセンブリー構造で生産されてますので車検に関してはリコールなどない限りは大丈夫です、明るい・暗いは車種と判断する方に因るかと思います。

<社外のバルブ交換式(変換式)LEDヘッドライト>
純正アッセンブリーの様にヘッドライト本体を交換するのでなくあくまでバルブ本体のみの交換となります、元のヘッドライトはハロゲンまたはHIDが装着されているでしょうからそれをカスタムというカタチでLEDに変換することになります。 製品によっては吉と出る場合もありますが、凶と出る可能性も珍しくはありません。
そこの違いがHIDの場合著しい差がLEDより出にくいですが、社外の交換式LEDヘッドライトの優劣があからさまに出ます。

<ノーブランドLED製品の落とし穴>
LEDヘッドライトを安く買う事は難しくありませんが、ちゃんとした満足の行くLEDヘッドライトを安く買う事は非常に難しいような気がします。
ワット数表記・ルーメン表記は明暗の参考には少しなりますが、LEDチップや配光構造などでも製品の性能数値を活かせない商品も多くあります、実際 30w(15wx2)のLEDよりも20w(10wx2)のほうが光度数値が高いなんてことも多々ありました。
しかも同じ工場(メーカー)で製造された製品ですらそういった現象になります、何故そうなってしまうのかは恐らくLEDチップ構造とチップの設置場所の様な気がします。
車検基準規格は日本独自の規格です、世界基準ではありません。
恐らく日本の基準が一番厳しいような気がします。
海外の製造メーカーは日本の小さな市場の基準で製造するのでなく日本の基準を無視し(もしくは知らず)に世界各国を相手に流通させている製造メーカーも多くあります。
もちろん、良し悪しをわかっていて開発・製造をしているメーカーもありますし・全く知らずカタチだけを真似て模造品を造っているメーカーもあります。後者は開発・テストなどをしないでしょうからコストが掛かりません、ただ本来の用途を知らずにカタチだけをまねているケースも多々ありますので、そういったメーカーの製品は結果に出てしまう場合が多いです。
モノが似てても結果が違うなんてことは普通にあるでしょう、ライトに限らずの話だと思いますが・・。
少し話が逸れましたが、そんなノーブランド品のLEDヘッドライト中には光度数値が出ている製品も少しだけあります、ただほとんどの製品は基準数値以下や、測定不能なんて製品もあります。
光度がクリア出来ても、光軸焦点の誤差が有り過ぎては光軸検査上測定不能になる場合もあります、発光位置が悪くてリフレクターを介した時に無理矢理光軸を調整しようとしても光軸が合わせられませんなんてヘッドライトも多々あります。
言い方悪いですが、車検基準の話を除いてもヘッドライトとして使い物にならない製品というモノが非常に多く存在します。
恐らく弊社で20種類近くは良し悪し比較しました、装着されたLEDチップと配光位置などの画像やモノだけで検査しなくても判るくらいこれは悪い・これは良い・これは良さそうなど100%ではないでしょうが判る気がします。
また話が長くなりましたね。。ホント奥深いです。。
もし光度・光軸焦点などが基準値を超えるモノが見つかったとします、でも製品本体が大きいまたは外部付属品がHIDの様に複雑・大きかったりなどで、クルマならともかくバイクの場合は車体に取付られないなどといった場合、装着出来ません(使えません)になります。 車検基準云々もそうですが装着出来ないは始まらないですからね。。 そんな製品も普通に多く在る様な気がします。
もし両方備えていた製品があれば、明るいほうが良いですし、価格面も手頃なほうが良いですし、保障面があるほうが良いです。
偏っているよりかは個人的にはそれぞれのバランスが取れているほうが良いです、そんな製品あるんでしょうかね。。在ったら試してみたいです。 
HIDのときは、LEDほどそういった優劣の差がありませんでしたので、作業性・収納性重視で商品を企画しました、実際車検基準も稀な車輛を除きほとんどクリア出来ましたLEDは本当に差があからさまに出ます。
ただStealth LEDは一応その優劣のバランスを考えて企画してみました。  
これまた長々と書きました・・
簡単に言えばLEDは"新しい選択肢"が一つが増えたです。
ハロゲンが劣っている・HIDは劣っている・LEDは劣っているもしくは逆に優れていると言いきれた製品でなく、それぞれの特徴があるとうこと、それに適した商品選び、をしてもらえたらなと思います。 
そしてLEDヘッドライトは一般市場を含めて一言でLEDは良い・悪いで片付けられるモノではないという現状を少しでもわかってもらえたらなと思います、あと社外変換式LEDとメーカー標準装備のLEDヘッドライトは造られている意図が違うことも。。
ハロゲンもHIDも出始めの頃は色々とあったでしょうから。。LEDもまだ成長期なんだなと。。 

3月頃までには環境を整えて正式販売出来るように頑張ります。
2月中旬頃には先行販売出来たら良いなと思っておりますが・・。