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Coming soon .... Stealth LED conversion kit

2年程前にStealth LED conversion kitの企画を開始し今後販売する予定とブログで書いたことがあります・・。
ファイル 1213-1.jpg
今だから書けますが、当時テストした時は収納性はそこそこ良かったのですが、車検基準を満たす光度と光軸の調整が出来ない車輛が多かったです、実際車検基準の光度が出ても光軸がちゃんと調整し切れないなどがあり、工場に対策の話を持ち掛けても理解してもらえずでした。
今はわかりませんが、実際他社が販売しているLEDキットやネット通販のノーブランドLEDなどもほとんどそうだったかと思います。
他社さんの製品も実際お客さんとして購入しテストしてみましたが、光軸が出ても光度はメーカー公表値とは程遠い暗い結果だったり、または光度が基準値を超えることが出来ても光軸が合せづらかったりと言った感じで、完璧なモノって無かったと思います。
酷い商品ともなると、光軸の焦点が見つからない、光度ももちろん計測不能なんてLEDもかなりありました。。よく売られているLED製品はまさにそんな感じです。
販売側から仕掛ける情報からLEDってHIDよりも最先端で優れているように謳ってますが、実は光っているだけのヘッドライトバルブとしては成立しないライトとして商品価値は無いモノばかりだったと思います。
"車検適合"と気安く無責任に記載してながら・・・。言葉悪いですが製品のほとんどが詐欺市場みたいなモノです。
そんな現状を片目を瞑って当時LEDヘッドライトを弊社がその中で売っていれば実際売上にはなったかと思います、ただいつか信用は失います。
これまでStealth HIDで商社さん方々の流通協力もありこれまでの販売数と保証信用を得て来たStealthブランドですので、そのようなことは出来ませんでした。
なのでLEDの企画販売は停滞し車検適合基準と実用性がLEDよりも確実なHIDを販売し続けました。
その意地もあったのか、昨年はLEDがダメだと自覚しHIDに戻って来てくれる賢いユーザーさんからの支持もあり、弊社の考えは間違ってなかったと少し実感出来ました。
今現在の弊社の結果論ですが、LEDとHIDの優劣がそれぞれあるので車輛状況・仕様に合った使い方をしていただこうと思いで今後Stealth HIDはもちろんのことLEDの販売もしていきたいと思います。
検査機のレギュレーションも少し変わった御陰もあったのか、弊社での光軸・光度は一部のヘッドライト形状の車輛を除き全て車検基準をクリア出来ましたので、LED市場の中では胸を張って販売出来ると思い今日に至ります。
長々と前振りが続きましたが、ただ全てをさらけ出して書くつもりもありませんので、さっと画像を絡めて紹介させていただきたいと思います。
ファイル 1213-2.jpgLEDヘッドライトですがよく勘違いされやすいのが、ハロゲン(暖色)からLED(白色)にヘッドライトの色温度(ケルビン)が変わり明るいと錯覚してしまうユーザーさんは恐らく半数は居るかと思います、確かに色温度は確実に明るいでしょうがリフレクターを介した路上での視界は果たしてどうでしょうか・・そこがヘッドライトとしての明るい暗いの問題であって・・・。
検査基準(cd)は簡単に言うとヘッドライトを介して創出した光の焦点の光の奥行の濃さで検出します。
しっかり路面の先を遠くまで照らしてくれるか否かといえばイイのでしょうか・・
ハロゲンは決して劣等商品ではありません、こんな商売をしていながら光度検出・光軸創出に関しては優秀な製品だと思います。
実際色温度(ケルビン)が低くても光度は間違いなく出ます。
メーカーが未だハロゲンを採用しているのはハロゲンの特徴を充分に理解しているからだと思います。
ハロゲンは(暖色) LEDは(純白) HIDは(青寄り白)**6000k基準
と例えれば良いのでしょうか。。 
今まで弊社Stealth HID conversion kitを装着していた車輌に 弊社Stealth LED conversion kitを装着し実際夜間路上に出てみると、視界が綺麗に白く深みのある濃い視界になったと思います。
HIDの光にずっと慣れていたせいかとても新鮮で車もバイクも全部LEDに切り替えました。かといってHIDとLEDの優劣はまた別の話で好みの問題もあったり、ヘッドライトの相性にも因るので言い切れたモノではありません。
ファイル 1213-3.jpgそして収納性ですが・・ネット画像で商品を購入しバルブ外部のLEDドライバーに気が付かず収納作業が大変だった、バルブ後部にある電動ファンや冷却フィンが大きくて車輛に取付けられなかった、または取付が大変だったなども体感した方もいっぱい居るかと思います。
Stealthの名に恥じない収納性を持ってます、元々Stealth(ステルス)の由来は(ヘッドライトとして)見えないという意味でなく、Stealthとは忍ばせるという意味合いです、周辺部品を(可能な限り)目立たないように収納し忍ばせるといった意味合いで収納性のうたい文句としてネーミングしてます。
一番収納作業が困難そうなハーレーの純正5 3/4のヘッドライトもケース内にすっぽり入ります。
HIDのときは延長ケーブル使って一部加工をし。。なんてスポ・ダイナのHIDキットを販売しましたが、H-D自体の電力供給環境もあまり良くなく、ましてはアイドリング下げた車輛なども多いのでHIDとの相性はあまり良くなく製品不良は無い物の相性不良はあった気がします。 この面に関してはHIDよりLEDのほうが断然優秀な気がします。
ファイル 1213-4.jpg実際の光度検査ですが。。車検適合基準を謳うのはここが肝心です。。
計測結果はH4のHi/Lo切替式になります。同車種の左右ヘッドライトですが、左34,700cd 右41,000cdでした。
ちなみに、車検適合基準の光度は、Loが6400cd Hiが15000cdが目安です。
基準値は優に越えてますが、左右の違いはリフレクター形状です、同じ製品・同じ型式でも光度は変わります、車種が変われば尚更変わってきます、なのであくまで参考例として数値を受け取ってください。
正直に申しますと、同じH4でも弊社テストでの最低の光度は18000cdで、最高値は44,000cdでした。同じ商品で違う車輛でココまで変わります。
ただ平均すると25000-30000cdあたりの車輛が多い気がします。
ちなみにH-Dのヘッドライトで5 3/4へッドライト・7"ヘッドライトでHi/Lo共に26,000cd以上で7"ヘッドライトのLoは33,000cdでした。H-Dのヘッドライトでココまで明るくなるなら申し分ないですね。。と我ながら思います。
ちなみにLoビームはまだ基準が変わりますが、H7のシングルビームなのでH4とはLEDチップも構造も若干変わりますが、30W仕様で最低が13000cd(隼) 最高値が20000cd(T-Max)でした。
Loビーム検査基準(自動車)の2倍~3倍なので充分な気がします。
**検査車輛は数台テストしてますが、上記よりも光度数値が下もあれば上の車輛も出てくるかと思いますので参考程度でお願いします。
ファイル 1213-5.jpg先程のH7(シングルビーム)の話を話をしましたが、通常は30w仕様で販売しますが、更にカスタムLEDチップ採用した40w仕様もH4を除くシングルビームなどをメインにラインナップも予定してます。
さっそく同車種・同型バルブにw数の仕様だけが違うテストをしてみましたが、H7 30wで20000cd H7 40wで26,800cdでした。
30wから40wの比較で約35%の光度アップを確認しました。
30wと40wの違いも約35%仕事率が変わったからなんでしょうか・・・そこは定かではないのですが、わかりやすいです。。
ちなみに計測車輛はT-MAXのLoビームですから、車輛やリフレクター形状にもよりますが、Hiビームならもっと光度は出るような予感がします。
**文面で数値を記載してますが、当店フェイスブックページで過去のテスト車輛の計測表の数値結果を写真で掲載しております、信用できない方は是非合わせて参照ください。
全てを書切ると色々と問題になるのでこの辺りで小言は失礼させていただきます。

今現在、製品本体ベースは出来上がってますので付属品関連の企画などに回ってます、全部揃うのは1月末か2月上旬を予定してます。

<流通業者・ショップ様各位>
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